FC2ブログ

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

日本でアメリカのiPhone5を使う方法:その2

 2014-03-20
以前にアメリカのiphone5を日本で使う方法について記事を書いた。私は今年より日本に完全に帰国したのでアメリカの携帯電話はもう必要ない。Sprintの契約は2年満了なのだが、Early terminationはDeviceの代金を払えば可能らしい。私の場合は約7ヶ月残っていたので20ドルx7か月分=140ドルで大丈夫なんだそうだ。
違約金がどのくらいなのかわからなかったので、ズルズルと2ヶ月位放置していたのだが、ようやく最近アメリカにいる夫や、Family planのオーナーの友人に頼んでLineをキャンセルしてもらったところだった。

今はそのiphone5をE-moblieのモバイルルーターを使って使用している。しかし、電池がすぐに切れる(4時間くらい)のと、千葉県でのカバーエリアが悪すぎるので、最近発売になったIIJmioのDocomoの音声付きSIMを差し替えて使おうと思って2000円の初期投資をしたのである。(本当はPackageは3000円らしいのだが、イオンで店頭で買うと今はキャンペーン価格の1980円で購入できる)
Packageはただの説明書で、SIMを手に入れるためにはオンラインでの手続きをしないといけない。3月13日11時にならないとオンラインでの手続きができないらしく、13日に早速手続きをした。

iijmio.jpg


19日にはSIMが届いて早速差し替えてみると...Invalid SIMとなり、なんの操作もできない。
常識的なことだが、iphoneはSIMロックされていて、他のキャリアーのSIMを入れても使えない。アメリカのIphoneはSIMフリーだという噂もあってその辺あまりケアしてなかったのだが、アメリカのiphoneでSIM freeなのはVirgin moblieだけらしい。私のCarrierのSprintは90日以上使っている優良ユーザーが海外で使うためにFactory lockを解除したいというリクエストには応じてくれるということだった。しかし、unlockしたiphoneをアメリカ内で他社のSIMを入れて使おうとしてもだめということ。
ということはつい先月Lineをキャンセルしてしまった私はunlockする方法がないというわけ。それをSprintのInternational custormer serviceとチャットして学んだ。しかし本当に腹立たしい。やめてから私のiphoneをどう使おうと私の勝手ではないか。

というわけで、同じ境遇の人ってあまりいないかもしれませんが、Sprintのiphoneを日本で使おうと思っている人は要注意!忘れないうちにSIMのunlockをしたほうがいいですよー!。

日本でアメリカのiPhone5を使う方法:その2 の続きを読む

タグ :

番外編マチュピチュチケットを自分で購入する方法

 2014-02-01
今回は、アメリカの生活とは関係ないのだが、もしかしたら情報を共有することが人の役に立つことがあるかもしれないとアップすることに決めた。
最後のサンクスギビングに、一度南米大陸に行ってみたいと弾丸的に決めたペルー・マチュピチュ。
この旅行のアレンジで最も大変だったマチュピチュのチケット手配について。

券を購入するサイトはGoogleで比較的簡単に見つかります。
ペルーの観光庁のページ

マチュピチュの入場券は一日2500人、Huynapicchuの登山券は400人までです。マチュピチュが売り切れるとは思いませんでしたがHuynapicchuは売り切れるかもと思い事前に購入しておきました。が、この券の購入が一番大変でした。
ペルーの観光庁のページからオンラインで購入できるのですが、どうも皆苦戦しています。日本語でも英語でも検索しましたが、あきらめてアレンジを頼んだ人が殆どでこのページから買うのはほぼ不可能と思われていました。
まず、Websiteは英語に翻訳できるタブがありますが、英語にすると働かないようです。Espanolで購入手続きを進めないといけません。親切にもInternetの世界には購入の仕方を英訳してくれている人がいたのでそのとおりに進めます。
最初のページは日付と時間と券の種類を指定します。すると3Stepで購入できそうな感じになります。パスポートナンバーと名前など入力します。次に住所等入力します。最後にクレジットカード情報を入れて料金を支払います。VISAでなければならないようです。ANA cardUSAのカード情報を入力します。購入ボタンを押すとTransactionが拒否された、となってしまいます。時々、ANA cardは親切から外国での使用をブロックしてくれることがあります(盗難対策のため)。なのでまた、それかもしれないと思い翌日ANAに連絡すると、そのようなブロックはしていない、というのです。
一度購入に失敗すると、再チャレンジは4〜6時間待たないとできない仕組みになっているのがまた面倒です。これを何度か繰り返して、購入できないことに気が付きました。最近Machu picchuに行ったというアメ人の友人に聞いても「それはTrickyだった気がする、我々は20回位TryしてとうとうGetしたよ。Just keep trying」と言われました。真に受けてその後も何回か試しましたがどうも働く気がしません。
するとその友人が翌日、「妻に聞いたら結局そのチケットは自分達では買えなかった。泊まる予定の宿にアレンジを頼んだ」というのです。その可能性も考え、夫が見つけた現地在住日本人でガイドをやっていそうな人にメールで連絡してみたのですが、マチュピチュのチケットだけは手配できない(というかやってくれない)、ホテルとか、列車の手配も一緒に頼むならやってやる、と高飛車です。しかし、列車もホテルも自分でできますし、もうしてしまいました。キャンセルして頼むのもバカバカしいし、高い料金を取られるのは目に見えています。
なので友人が頼んだホテルにメールで連絡してみました。あえてホテルの名前は出しませんがオーナーのCarlosは比較的すぐに返事をくれました。料金は1.5倍です。例えば入場料が50ドルだとすると、75ドル取られます。だいたいMachupicchuのチケット自体が高いのです。現地の通貨価値からしたらものすごい大金です。欧人の友達はマチュピチュのチケットが高すぎて現地の人は観光になんてとても行けないらしいよ、と言っていました。(現地の人には割引のチケットが適用されるようですが、それでも)そりゃーそうでしょう。値段をそこまで釣り上げてしまった旅行者にも責任はあるのかもしれませんが。
私達の希望するHuynapicchuのチケットは約60ドルのため、一人90ドル、180ドルにもなってしまいます。ちょっと即答できない値段ですよね。なので、もうちょっと検索を続けることにしました。
ペルー観光庁のサイトは親切にもチケットの残り枚数が表示されます。こうしている間にもチケットの残数は少しづつ減って行きました。まるでエクスペディア並にあくどい手法です。これは購入者を焦らす以外の何物でもありません。

英語で検索をしていたら面白いスレを見つけました。Lonely planetという旅行者の情報交換掲示板のようなものです。マチュピチュのチケット購入について、やはり英語圏の人々も苦労している様子が伺えました。ある人は
「このWebsiteは完全に釣りだ、ペルー政府はticketを買えないようにして他の方法で旅行者が高いチケットを買うように仕向けている。旅行者をなめてる、let's stop visiting MP(マチュピチュのことらしい)to teach them how to behave with tourists!!」とかなりご立腹な方もいてウケた。激しく同意。
更に読み進めていくと、Bank of AmericaのDebitが働いた!という情報が。その先には
「Thank you very much xxxx!(情報提供者)You are my Hero!!! My BoA debit worked」
というレスが続々と。何、そうなのか?幸いBoAのデビット持ってるし。最後のチャンス、と試してみると。

なんと働いたのである。今までとは違うスペイン語が。Google translateで「成功したお支払い」
思わず夫とHi five。ここまで苦節3日ほど。
日本でBoAのDebit持っている人は少ないかもしれません。でも手持ちのVISAカードを全部試してみる価値はありそうです。ご参考までに。
タグ :

車の個人売買・後日談

 2014-01-08
さて、めでたく書類は終了し、車の引き渡しとなった。友人は運転できないので届けなくてはならない。
我々のナンバーを外して新しいものに付け替え、車の中を空にして夫と分乗して友人宅へ届けに行った。
友人は待ちわびていた様子。「遂に私のものになった!!」と喜んでいた。これからこの車で練習して免許を取るというS。
くれぐれも安全運転でね。

さて帰りの車の中でSから電話が。
S「Titleがない!Titleを申請した時に、係員が返してくれなかった!」とパニックになっている様子。
Titleがないと売買をする時に困るのだ。かくいう我々も、いつもどこにあるか把握していないので、売買の前になって慌てて探す感じである。
そんな係員がミスするわけないし、きっとSの家のどこかにあるのだろう、と高をくくっていたがSは、
S「鞄の中にもマニュアルの中にも、探したけれどどこにもない!」というのだ。
私「もし忘れたんだとしたら、またMVAに取りに行くか、送ってもらえばいいよ。捨てたりしないと思うから大丈夫。」
となだめて電話を切る。
S「一応、あなたの家も探してみて」
私「分かった。なくても明日MVAに電話しよう」

家に帰って一応確認するもやっぱり我々の手元にはない。するとSからメールで
「友達によると、Titleは私の家に後で送られてくるらしい、Good night!」と。

というわけで、散々振り回されたが無事に個人売買は成立しました。
今日学んだことは
1)TitleはMVAが一時的に預かり後で郵送されてくる。
ということであります。
タグ :

車の個人売買 in Maryland Day2

 2014-01-03
車の個人売買Day 2となっているが、Carmaxに査定に行った日を入れると延べ3日目になる。

前回ちょっと触れたNotarizationだが、なんとNIH credit unionというNIHの中の銀行でもできることを発見した。
Bill of Saleという書類(私達はこの車をこの値段で取引しますよ、という内容の書類)にNotaryの目の前でサインしなくてはならない。ここではサインひとつにつき2ドルだが、NIH credit unionに口座があれば1ドルになる。我々は口座がないので全部で合計5ドルになった。
私達は最初キャンパスが違ったので全く考えなかったが、ここに口座を開くのは結構便利かもしれない。私達は先輩に言われるがままにBank of Americaに口座を開いて、まあメガバンクだしBranchの数も多いのでいいかと思っていたけれど、ここに来る各国のポスドク達はまずNIH credit unionに口座を開く。NIHの中に銀行があるのでチェックを換金したりするのに便利だ。まだスマートフォンを手に入れる前は、チェックをいちいちBoA(K−popではない、念のため)の支店に持って行かなくてはならなかった。チェックというものには約6ヶ月位の期限がある。BoAの支店はそこら中にあるのだが、何しろ行くのが面倒で(しかも銀行の開いている時間に)いつもギリギリまで溜めてまとめて換金しに行く。スマートフォン後は、BoAのアプリをダウンロードしてチェックを写真で撮り込んで換金できるようになった。勿論24時間いつでもOK.これだけでもスマートフォンにして良かったーと思わせる満足度だ。
話がだいぶそれたが、NIH内の銀行は、自銀のチェックは換金してくれるけど、他銀行のチェックは換金してくれないのだ。(もしかしたら他の銀行もそうなのかもしれないけど)でも口座を持っていればDepositできる。とにかく職場に銀行があるのはちょっとした用の時に便利だと思う。

マネージャーらしき人にNoratyのサインをしてもらう間に、友人がある文章を見つけた。
Excise taxという中古車を取引する際に発生する消費税の代わりの税金である。非常にわかりにくい文章なのでそのまま記載すると、
「Transactions for vehicles less than 7 years old, purchased from someone other than a dealer, accompanied by a notarized bill of sale, the tax is 6% of the greater of the purchase price on the notarized bill of sale or $640 ($320 for trailers).」
我々のケースはサービス開始より7年以下でDealerを通さないのでこのケースに当てはまる。この文を読むと取引価格の6%か640ドルかのGreater valueを払わなくてはいけないように思える。
よくわからなかったので銀行のマネージャーに聞いてみた。すると
マネ「そうだ、640ドル皆払うんだよ。Taxに抜け道なんてないからね」
という。しかし640ドルはおよそ1万ドルの6%だ。それなら1万ドル以下の取引は自動的に皆640ドル払わなくてはいけないということ?もっと安い車も沢山あるのに?
友人は「そんなの納得出来ない、私の友人は5000ドルでその6%を払ったと言っていた」と喰い下がったが
マネ「実際いくらで取引されたかなんてMVAは全然気にしないんだよ。TaxはTaxだからね、払わなくてはいけないんだ」
と自信ありげに言い放った。
友人は打ちひしがれ、「そんなのフェアじゃない、640ドルならもう買うのを止める」と言い出した。私は内心「Sよ、あなたのためにどれだけ時間を割いていると思ってるんだ、このクソ忙しいのに」と言うのをぐっとこらえ、
取り敢えず、「ここはサインしてもらおう。あなたの友人の経験から、皆が払ってるわけじゃないから取り敢えず値段はこのままで、いくら彼らがチャージするか見てみよう」となだめて取り敢えずサインしてもらった。

ラボに戻った友人はもっと友達に聞くと言って周りの人に迷惑をかけていた。私はここで本気でCarmaxに売らなかったことを後悔していた。
私はもう一度文章を読み直してみた。そして、突然真相が見えてきたのだった。実はGreater of 6% of the purchase price or 6% of 640(=38.4ドル)なのではないか。そのことを友人に告げるも「分からない、MVAに電話して聞く」と。
そしてMVAは勿論すぐには繋がらない。
30分ほどして「あなたが正しかった、3000ドルなら180ドルのTaxだって、さあ、MVAに行こう!」と。
やれやれである。

MVAに着いたのは3時過ぎであった。そしてなんと着くまでに大雪になった。

Good bye versa

まずInformationで番号札をもらう。今日のInformationの係の人は非常に親切で感じが良かった。彼は書類に不備がないかダブルチェックまでしてくれた。こんないい人もMVAで働いているなんて。
しかしTitleのTransferは友人だけが必要なのであって、私は正直いなくても良い。ただ、売る側としてはTagを返却する必要がある。待っている間に、私の目的であるTagの返却をやってしまいたかった。しかし、Tagを外す道具を持って来ていない!またTag返却のために来るなんて痛恨である。
車のパンク応急処置セットで、何とか後ろ側のTagを外すことはできたのだが、前のスクリューは六画形をしていて、マイナスのドライバーでは外しようがない。
しかし、Tagを返しに来ている人はたくさんいる、きっと誰かスクリュードライバー(ドライバーの事)を持っているに違いない、と何人かに聞いてみるも、みな「No」とすげない。

困った私は係員らしい女性に相談してみた。この女性も親切に
女性「近くのAutoshopに行って外してもらったら。時間が4時半を過ぎてしまうからあそこの警備員に言っておいて、4時半以降に帰ってきても入れてくれるように頼んだほうがいいわよ」とアドバイスしてくれた。ところが、
警備員「だめだ、4時半になったら絶対に締める」と、取り付く島もない。

もう時間は4時15分を回っていた、この雪の中、15分で近くのガススタに行ってTagを外して戻ってくるなど不可能だ。私は半ば諦め、3回めのMVAを思い描いていた。そして待つこと小1時間。ようやく友人の番が回ってきた。

waiting for 2 hours

今度の係の人も割といい人だった。友人はその場で本物のTagをもらうことができた。私のTagリターンも一緒にやってくれた。前側のTagが外せないと説明すると、「今度返せばいいから、今日Refundしてあげるよ」と。やったー!もう二度とMVAに来なくてもいいのね!

returning tag

Tagを返すと、Registration feeの一部を返還してくれる。(ただしRegistrationが1年以上残っている場合のみ)今回は67.5ドル返してくれた。きっと後でチェックで送ってくるのだろう。帰国直前に返還する時は口座の解約を待たないと行けないので注意が必要だ。

かくして、車は公式に友人のものになった。帰りの雪道は人の車なので余計に緊張した。車の代金プラス3日の仕事を台無しにしたくはないので。(因みに友人はまだ免許がない、だから私がドライバーとして一緒に行かなければならなかった。今日は実は、私は行かないでも良かったのだ。自分で運転できる人ならば)

雪のビル1

帰りの道は既に雪が積もっていて路面は非常に危険な状態だった。あっという間にこの通り。

雪のビル50


two tags

5年間を共にしたVersaとお別れである。車を売るのはいつもペットを失うようで悲しい。今回は友人が買ってくれたのが少し慰めになった。どうしてるか聞くこともできるしね。
今日学んだことは
1)Tagを外す道具を用意する
2)適当な銀行員の言うことなど真に受けてはいけない
3)次の車は絶対にCarmaxに売る

ということだ。特に2番。なんの根拠もなく自信たっぷりに適当な事を言う人は思ったよりたくさんいるものだ。

タグ :

車の個人売買 in Maryland Day1

 2013-12-30
帰国に伴い車を一台売ることになった。アメリカで3台車を買ったけど、結局全部ディーラーで買ったので個人売買の経験は無い。
最初に買ったマツダはプリウスを買う時にトレードに出した。Toyotaがトレードに提示してきた金額はとても安かったのでCarmaxという大手の中古車売買チェーンで見積もりをもらった。Carmaxの見積はトヨタより3,500ドル高かった。結局その見積を見せたらToyotaは最終的に下取り価格を上乗せしてくれた。
最初にKelly blue bookという中古車取引のバイブル的なもので相場を調べる。
うちの車の相場はGood conditionでPrivate party価格9,000ドルくらいだった。値段は誰に売るかによっても変わってくる。Dealership価格はPrivate partyに比べて相場は安くなる。しかし面倒な手続きを考えると楽ちんである。それを踏まえてCarmaxに見積もりを貰いに行った。
アラブ系っぽい店員は、私達の車を丹念に調べ、右側のサイドドアの大きな擦り傷を発見した。私達には身に覚えがないのでどこかで当て逃げされたんだろう。査定額は7,000ドル。2年前のプリウス購入時には9,000ドルだったので大分下がってしまったが仕方がない。友人も9,000ドルなら予算オーバーだが、7,000なら買うと即断。

さて、値段が決まったらどんな手続が必要なのか調べなくてはならない。取り敢えず持って行かなくてはならないのはTitleとResitration、そしてBill of SaleというDocumentだ。

Titleと言うのは購入後に送られてくるこんな紙切れ。
title.jpg

Registrationは2年毎に更新するのでもっと馴染みがあるこんな紙。
registration.jpg

そして最後のBill of saleはMVAのウェブサイトでプリントアウト可能。
bill of sale

内容は、「私は誰某にこの値段で車を売ります。」という内容で、車のYear, make, modelなどの情報、SellerとBuyerの名前、それにNotary publicという証人が必要なのである。
Notary public?まだまだ知らないことが沢山あるなあ。ラボの同僚DさんによるとUPSとかでできる、という。
Notaryと言うのはStateによって任命を受けた人(恐らく簡単なテストとか講習とかを受けた人と思われる)によって行われるサービスで、主には簡単なDocumentとか宣誓書?などにサインをする際の証人となってもらうものらしい。内容にもよると思うが、5〜10ドル位の料金が発生するもののようだ。
Bill of saleのFormはみんなが必要なものではなく、
1)サービス開始から7年以下の比較的新しい車
2)Book valueより安い値段で取引される車
には必要そうである。しかしこのBook valueというのがどのBookを指しているのか不明であり、時間も迫っているのでとりあえずこれは必要ないかもしれない、という楽観的な期待を持って友人とともにMVAに向かった。因みに聞こうと思って電話したがもちろんつながらず。まあ、今日は年内最後の営業日、忙しいのは予想できたのでやっぱりという感じだが。

さて、とりあえずState inspectionというのを受けないといけないらしい。
Inspectionはガソリンスタンドやディーラーでやってくれるらしい。MVAの近くのガソリンスタンドを3軒くらい回ってようやくやってくれる所を見つけた。カーディーラーでやると高そうである。

state inspection

カウンターに行くと、隣の窓口に行けという。値段を聞いてみると79ドルのところ、今日は10ドルDiscountで69.95ドルでやってくれるという。時間は1時間位かかる。隣のFastfoodでお茶している間にやってくれた。

state inspection done

いよいよMVAに行く、年内最後の営業日だからかとても混んでいる。20分位並んでようやく我々の番になった。黒人の女性と友人の対決である。
友人「友達から車を買いたいんだけど」
女性「免許書は?」
友人「Learner's permitならある」
女性「どうやって持って帰るの?運転できないじゃない?」
私達「私が運転します」
友人「免許がないから友達から車を買って練習する、彼らと」
女性「保険はあるの?」
友人「保険はこれから入る、まだ車を買ってないのに保険に入れないじゃない」
女性「保険がないとTagが発行できない、そしたら車を動かせないじゃない!」
私「私の保険はまだあるから」
女性「あなたのTagは今ここで取り外すのよ!」
しかし友人は怯まず
友人「じゃあ今ここでInsurance companyに電話して加入する!とりあえず、TitleだけでもTransferしてよ!」
女性「Bill of saleは?Notaryが必要なのよ!ここはもう4時半で閉まるんだから」

要するに、今日は無理ということらしい。友人は納得出来ない感じだったが、保険がなければどうすることもできないようだ。今日は諦めるしか無い。
今日学んだことは
1)購入者はMVAに行く前に保険に入っておかなくてはならない
2)Bill of SaleというのにNotarizationが必要
3)Tagは親戚とか家族でないと引き継ぎできない、即ち新たなTagの申請が必要
ということである。

帰り道、友人の家の近くでUPSを見つけた。
UPS.jpg

ドアにNotaryの文字が!
notary.jpg

中に入って聞くと、6ドルでやってくれるという。銀行とかでもやってくれるらしいが、UPSストアなら営業時間も長いので覚えておくと便利かもしれない。それにしても大変だ、Carmaxに7000ドルで売る方が絶対楽なことは間違いない。あくまでも友人のためである。年明けに仕切り直しである。果たしてMVAに行くのは二回で済むのだろうか?Day2に続く(予定)。

タグ :
≪ 前ページへ ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。