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パウンドケーキの再現性

 2007-11-10
焼き菓子が好きなので(食べるのも作るのも)
ご飯を作るよりよく作る。
特にアメリカに来てからは売ってる菓子がまずいのと
立派なオーブンがあるのでその頻度はますます高まったのであった。

ここのところサツマイモケーキを連打している。
今日も作った。
20071110140824.jpgyams.jpg


オレンジ色のがサツマイモ。こちらではYamとSweet potateがあって、
Yamは中がオレンジ色でそんなに甘くない。Sweet potateは皮が肌色だが味は日本のサツマイモと似ている。

こないだ作ったものをラボに持って行ったら大変好評で
みんなに誉められたので同じものをまた作ってみた。
しかし私はいつも作ろうと思うとネットで適当にレシピを探して、
しかも多少アレンジを加えてしまうため(砂糖を減らしたり油を減らしたり)二度と同じものが作れない。
このケーキも二度三度と作るうちに、どんどん変化してしまった。
そんな時はたいてい、一番先のが一番おいしかったような気がしてしまう。
思い出がいつも美しいのと同じ。

しかし実験の世界ではそれでは困るのだ。
再現性が大事である。偶然が発見に繋がるなんてほんとにごく一部のラッキーな人なんだろう。
できる研究者は条件検討を重ねて結果を得るために最適な条件を探し出す。
とりあえず私は今日のレシピを書き留めることからはじめようかなと。

さつまいもパウンドケーキ
薄力粉100g
ホットケーキミックス100g
バター80g
砂糖80g
卵 2個
ベーキングパウダー小さじ1/2
バニラエッセンス小さじ1
干しぶどう
サツマイモ(ゆでたもの)
350℃で焼く。
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コメント
そういえば、当方が作るラーメンスープも、カルビクッパも、いつも違ったものになるようだ。
【2007/11/10 07:55】 | 三浦人 #1ztOey/c | [edit]












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