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なかなか難しいそば打ち

 2013-06-21
以前にブログ化したかもしれないが、パスタマシンで麺作りがマイブームになった時があった。
うどんは正直乾麺より全然美味しかった。ラーメンはまあまあ。しかしそばは小麦粉を半量まで増量したにもかかわらず、見事に失敗。つながりが悪く、茹でるうちに米粒のような細かい麺になってしまう。
粉はWhole foodsで買ったBuckwheat flour(色が黒いので恐らく全粒粉)、こねはBread machineとめちゃくちゃなんちゃってなそば打ちだったのだが。3回ぐらい失敗した後にそばは諦めてしまった。

前回日本に滞在中、両親の住む田舎でそば打ち体験教室に行ってきた。
そこでそば打ち有段者達に対策を聞いてみたのだった。
「粉はどうしたの?」
「アメリカのスーパーで売っていたクレープ用のやつです」
「あー、もしかしてロール曳きのやつじゃない?あれは熱を加えているから蛋白がダメになってるよねー。水は何を使っているの?」
「普通の水道水ですが…?」
「アメリカなら硬水でしょ。硬水はダメなんだよねー。道具とか持ってるの?」
「パンこね機で生地を作りました…」
「...。(やる気あんのか?という目でみられる)」
そば打ち有段者の方々、気を悪くしたらごめんなさい。しかし私の目的は、アメリカで蕎麦屋になることではなく、アメリカで乾麺より美味しい生そばを食べることなんです。

2回教室に参加して、家でも1回練習し、学校のそば粉を買ってアメリカに帰って来ました。しかしなかなかチャンスがなく、今週初めてそばを打ってみました。
道具は相変わらずパスタマシンですが、こねは手で行いました。

ところが!しばらくやっていなかったせいか、1回めは分量を間違えて1度に全部の水を投入してしまう。
2回めは3回に分けて入れるものの、最後の水を一気に入れてしまい水の量が多くなってしまった。(最後の加水は様子を見ながら少しづつが鉄則なのに)

そば茹でる前

茹でてみたが、以前よりは長いものの依然として4〜5センチと極短そば。麺のコシも全くない。

短いそば

というわけでやはりそば道は厳しい。イメージの中では完成しつつあるのになー。
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