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Volunteer at wine festival

 2011-06-11
桜祭りのボランティアが楽しかったので、他にもそのような機会がないかと探していて、
5月のある週末、MarylandのColumbiaで行われたWine in the woodsというイペントでVolunteerをする機会があった。

ワインのテイスティングイベントで、職種はGateでIDのチェックやグラスを渡すなど、また各ブースに氷を配る、子供にドリンクを配る、ワインセミナーのお手伝いなどである。
とりあえず無難なGate係を希望にしてみた。一緒に行ってくれたのはワインが好きな友人2人である。
メリーランドにいくつワイナリーがあるのかは想像もつかなかったが、
以前行った、小規模なワインテイスティングイベントのつもりくらいの感覚で行ったところ、
もっと巨大なイベントだった。

field.jpg

アメリカの法律は厳しく、普通は公園など公共の場で、お酒を飲むことは禁じられている。
なのでこうやって外でお酒が飲めるのを楽しんでいるのだろう。
会場は人であふれていた。

ボランティアの特典として、一日入場券と、Tshirtがもらえる。
Tシャツのデザインは毎年公募で選ばれ、毎年違うデザインらしい。
一緒のブースになった女性は、毎年ボランティアをしてTshirtを集めていると言っていた。
確かに、ボランティアのTshirtにしてはセンスがいい。

Tshirt.jpg

ちょっと早めに行って会場をのぞいてみることにした。
ボランティアのテントに行って、入場券とグラスを受け取る。

Glass.jpg

小さい方がテイスティング用のワイングラス。Wine in the woodsと書いてある。
これをもって会場に6個あるテントを見て回る。
各テントにはおそらく6~8軒くらいのワイナリーが軒を連ねており、それぞれ自前のワインを振舞う。

tent.jpg

おいしいと思ったらその場で購入もできる。
ベテランはDriverの入場券15ドル(Tasting入場券は30ドル)で入場して、直売の安い値段でMaxの2ケースを買って帰るそうだ。

結構会場は巨大でなかなか全部を見て回るのは時間がかかる。一口ずつとはいえワインを全部飲んでいたらやはり相当な酒量になるし。

我々のシフトは2時から6時、IDチェックのブースに行って仕事に就く。
このIDチェックの仕事は単純作業で、全く時計が進まない。
4時間もやるのは不可能と思えてきた。
しかし最終日の終わりともなれば入場者はまばらで、いくつものゲートは閉鎖になり、チームは早めに解散となった。かくして開放された他の二人はきっと残りのフェスティバルを楽しんだであろう。
他のチームに所属された私は、他の部署に配置され、終わりまで冷たい氷水の中に沈んでいるDietCokeを探す苦行に追われた。

天気も暑すぎず、寒すぎず、楽しいイベントだった。おいしいワインもお土産にゲット出来て良かった。
Virginiaにもこういったイベントがあるみたいで、機会があれば行ってみたい。
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