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戦いの日々

 2011-06-07
確定申告は毎年4月15日が締め切りで、2ヶ月くらいのうちに通常払い過ぎた税金が戻ってくることになっている。

周りの人が、還ってきたという中で、私の出した2通はさっぱり音沙汰ない。
Where is my refund?というIRSのホームページで、ステイタスをオンラインで確認できるシステムにもさっぱりあがって来ない。
去年の還付の実績は7月だったので、まあ、まだかなあと思いつつも、先日友人が、USPS(アメリカの郵便局)に税金の書類をなくされた話を聞いたので、念のためIRSに電話してみた。

電話をかけて、待つこと25分(この時点で普通諦めるかな、日本なら。でもアメリカではこのくらいの電話の待ち時間はいたって普通)やっとオペレーターにつながって、いろいろ名前とか住所とか聞かれて、さらに10分ほど待たされた後に、なんと「届いてない」。そんなわけねーだろう、と思いつつ、でも仕方がないので同じ書類を次の日に今度はTrackingを付けて送ることにした。
Trackingをつけたら一通につきなんと8ドルもかかって、まあでも出したという証明なので仕方がない。郵便局に行ったのが金曜日。

ところが、明けた月曜にIRSから手紙が来たではないか。内容は書類に不備があるかもしれないのでもうひとつ追加の書類を提出しろという内容だった。やっぱり書類は着いていたんじゃないか。散々待たせた挙句に適当な返事をしおって。しかもUSPSがなくしたみたいな責任転嫁。
電話をかけたのが水曜日なのでその後に到着してプロセスして手紙を送ってきたとは到底思えない。(それに今回は到着を知らせるCertificateを付けたけどまだうちに来てないし、届いてないに違いない)。

つまり私がここで強調したいのは、IRSにしろ、USPSにしろ、とにかくこういった公共サービスに期待通りの仕事を望むほうが間違いなのだ。USPSは無事に手紙が届くほうが奇跡。IRSに正確ですばやい対応を期待する方が間違いなのである。
そう考えると全て納得がいくような気がする。日本のように物事が滞りなく運ぶ方が、世界標準から見て特別なのだろう。

税金の書類の不備は、予想はしていたので対応可能である。絶対に今年も1ドルでも多く取り戻してみせる。
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