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女王様に会いにDCへ

 2012-11-03
正直、なぜアメリカ人達がそんなにハロウインに興奮するのかイマイチわかりにくい。
きっと子供の頃の楽しい思い出とか、遅くまで外で遊べて、お菓子がもらえる特別な日、みたいな、そういうことからハロウインはアメリカ人達にとって、大人になっても一大イベントなんだろう。
もう少し若い頃にアメリカに来ていたら、きっと仮装とかも楽しめたのかもしれないが、(しかし、かなりの大人の方々が、魔女のカッコとか、キグルミを着てスーパーで買い物してたりもするけど)
すっかり参加するチャンスを逃した私は、ハロウィンはガン無視を決め込んでいた。

今年は、ラボの友人の妹がちょうど訪ねてきていて、ちょっと変わったハロウインのイベントに行ってみたいというのでついにハロウィンのイベントに参加することができた。
それはDrag Queen Race in DC.
Drag Queenというのは、いわゆるオカマ。基本的にはゲイで、個人的趣味のためや、職業のために女装している人や、時にはオカマのような格好をした女性のこともあるらしい。そんな彼ら(または彼女ら)のかけっこが、DCの繁華街の真ん中で行われるCoolなイベント。

Raceは9時から、私達が着いたのは9時半頃、しかし人混みと、たくさんのパトカーですぐに彼女たちがいることがわかった。

save the gay barrier leef

with mermaids

彼女たちと記念撮影もできる。尻込みする男性陣をよそに、私と友人の妹、そしてSさんは大興奮。写真を撮りまくる。

lady.jpg

あ、あそこにもいるよ、とカメラを向けた途端、なんと女王様が私達に向かって襲いかかって来た。

attacked by lady

訳が分からずシャッターを切る。しかし次の瞬間、私は宙に浮いていたのだった。
お姫様抱っこ

drag queeeen

こちらはゾンビ女王様。またもや襲いかかってくる。ハロウィンだから?それとも、カメラを向けたので怒っているのかな?怖くなって、遠目から写真を撮ることにする。

こちらは酒豪な女王様。結構きれいだったり。
酒豪クイーン

Mr. マイケルも発見。
マイケル

こっちの女王様はもともと背が高いのに、更に20cmのヒールを履いているので非常に高い。
Tall queen

更にはこんなサービスまで。
サービス

Raceは見られなかったが、十分楽しんだ気がする。しかし残念ながら彼女たちと友達になることはできなかった。何度か通ううちに友達になってくれるだろうか。
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