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Hurricane Sandyのために引きこもりな一日

 2012-10-29
超大型Hurricaneがやってくるということで、先週末から東海岸は戦々恐々としていたのだ。
幸い、午後5時現在、うちのアパートでは停電は起きていない。かなり強い風の音と強い雨が降っているらしいけど15階の家まで何かが飛んでくることはあるまい。

向かいのアパートのプールはいつの間にか満水状態に。先週はすっかり空になっていたはず…。

プール満水

今日は職場もお休みになってしまった。朝、細胞の手入れに行ってきたが、そうそうに帰ってきて引きこもりな一日である。停電が起こる可能性が高いので、なるべく冷蔵庫の肉類を消費してしまおうと、昼から調理にいそしんだ。

餃子を作りたいのだが、皮がない。しかしパスタマシンがあれば皮を作れるのではないか。

pasta maker

skin.jpg

皮は強力粉と半量の水、少々の塩でパンこね機を使用。厚さは最初6で始めましたが、7くらいがいいようです。夫は薄皮餃子に挑戦したかったらしく、9で作っていましたが破けやすいです。

making.jpg

fried dumpling

パスタメーカーは、炭酸水製造機とともに、最近買って良かったもの上位。
ちなみに炭酸水製造機はSodastreamという水道水やお好みの水を炭酸水に出来る機械です。重いボトルをたくさん運ばなくていいのが素晴らしいです。
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6年目にして初めて家電話を導入

 2012-10-24
こんな事を書くと、ついに永住する気になったのかと思われるかもしれない。そうではない。せざるを得なかったのだ。
私達の住むエリアはあまりInternetのプロバイダーの選択肢がない。さらに、うちのマンションは恐らくComcastしかない。
Comcastというのはその劣悪なカスタマーサービスで有名なケーブル会社である。彼らはThe most hated customer serviceでアメリカ1位に輝いたことすらある。彼らの手口は最初は安いキャンペーン価格でお客さんを加入させて、半年毎にキャンペーンが終わったとかいろいろな理由で値段を釣り上げるのである。クレジット引き落としなどにしておくと、知らない間にとんでもない値段になっている可能性がある。
なので私はそれを知って以来、毎月クレジットカード明細の各行をくまなくチェックするようにしている。

最初はキャンペーン価格であるなどと言われないので、急に値段が倍くらいになってびっくりして、いちいち電話していた。ところが、Comcastの電話はそう簡単には繋がらない。アメリカ全土でたった1ラインなんじゃないかと思わせるほど、繋がるまでに時間がかかるのだ。最初の頃は最低30分、ひどい時は1時間近くHoldにされることすらあった。
しかし、待つ価値はあった。最初の頃は電話をすると、努力賞みたいに、このキャンペーンは切れたけど、次のキャンペーンをつけてあげようなどと言われて、更に半年、以前より、少し高い料金で、でも新しい値段よりはずっと安い料金で同じサービスを付けてくれたりしたものだ。

しかし、最近は電話ではそうそうキャンペーンをくれなくなってしまった。周りの人に聞いても、Comcastのその値上げ問題には困っている、しかしどうしようもない、という会話を耳にする。個人持ちの家の人は2〜3年毎にVrizonと行ったり来たりしている、という人もいるほどだ。なんて非効率なんだろう。ケーブル会社としても、顧客固定率がそんなに悪いのでは、導入費用が余計にかかったりするではないか。

それはさておき、先月また値段が釣りあがった。ケーブルTVとInternetで130ドルってちょっと高すぎるでしょう。
友人が、近所のBestbuyという電気屋さん(家電量販店、しかし全然ワクワクしない、なぜなら安くない、そして店員は全く売る気なし)に行くと、そこにComcastのセールスの人がいて、安くしてくれる、というのでBestbuyに行ってみる。

Comcast guysは一日置きにしか来ない。もし必要なら電話して彼らが来ているか確認してから行った方が良い。彼らはそして7時には帰ってしまう。
彼らは一応セールス担当なので、Comcastの支社の店員よりずっと愛想がよく、親切である。
私が、キャンペーンが終わって値段が上がってしまったことを話すと、「本当はここは新しいお客さんを契約するためのカウンターなんだけど」と言いながらキャンペーンを探してくれた。

彼らのPCで検索すること10分、家電話を付ければ、これまでと同じ値段で、これまでのサービスに更に家電話がつくよ、という。家電話はUnited Statesとカナダならどこでも携帯でもかけ放題。ではいままでインターネットとケーブルに払っていたのは何だったのか、と言いたくなるが、仕方なく、家電話をつけることにした。
家電話はBestbuyでその場で購入。一番安いのは19ドルだったが、やはり日本製のものがいいかと思ってPanasonicのコードレスを購入した。

携帯があるから、家電話って使わないしねー、と思っていたのだが、実際はあると便利。(主にComcastにかけるのに使用、長時間のHoldingも気にならない)新しいHDBox(ケーブルテレビの受信装置)を取り付けてから、ケーブルの調子が悪く、契約チャンネルが見れたり見れなかったり。サッカーが見れなくなると、夫はものすごくソワソワして何度も電話をかけるのだった。

最後にもう一つ聞いた、Comcastに関する恐ろしい話。
友人の知り合いの日本人はつい最近帰国したのだが、Comcastのケーブルの機械を返しに行ったところ、あなたの所には2台貸しているはずだ、もう一台も返せといわれてしまった。しかし無いものはない。返せない、というと100何十ドル払えという。しかし借りてないものを払えと言われても、とそうこうしているうちに帰国してしまった。ところが、どうやって嗅ぎつけたのか、帰国後も取り立て屋みたいな人から電話がかかってくるようになってしまった。ついには面倒になって仕方なく払った。というものである。

以上のような理由で、Comcastは長年、The most hated customer serviceで上位にランクインをキープしているのだ。Washington Gas, PEPCO(以前ブログに登場したこともある、停電の多い電気会社)といい、競争がないのがいかに悪いかという例である。
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