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紫蘇生育中

 2011-06-28
父親のブログでも紫蘇が話題になっていたが、
うちのベランダの紫蘇も順調に生育中である。
どうせ毎日水くれないといけないので、ついでにとレタスとほうれん草の種を買ってきて蒔いてみた。

種

ベランダ

レタスは蒔いた種全部というくらい芽が出た。間引きしないといけないのだろうが、どの子もいい子なので選べずに困っていたらこんなに密生してしまった。

レタス

対してほうれん草はかろうじて1個芽が出ただけであったが、それも枯れる寸前である。何が悪かったのであろうか。あまり水をくれてはいけないのだろうか。

ほうれん草

しかし毎日の水遣りも結構面倒である。
友人宅は40ドル投資して、2~3日に一回タンクに水を満たすと、吸い上げ式に水が供給されていくシステムの導入に成功したということだ。購入を検討するか…。
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サマソニの季節

 2011-06-21
貧乏だった学生時代、フジロックとかサマソニはとてもいけなかった。チケット代が高いのみならず、雑魚寝旅館のぼったくり宿泊費など、到底ありえない。
社会人になって欠かさず参加していた(主にはサマソニ、ラインナップが私の好み)のであったが、
アメリカに来た2007年の夏以降、日本の夏フェスには行けてない。
でもこっちはやっぱり本場だし、もっとすごいのではと思ったが、意外とそうでもなかった。(東だからかもしれないが)
やっぱり広いから、たくさん集めるのは大変なんだな。

そう考えると日本のMusicシーンのクオリティの高さは、相当なものだ。(決してJ-popやAKB48とかのことを言っているのではない)。
相当離れていて(地理的に)しかも言語的なハンディがあって、それでも欲しい音楽と情報が自由に手に入る。
これは日本の音楽関係者の努力の賜物なのでしょう。

というわけでアメリカに来てから、いつもFestivalに行きたいと思って探している。
今年ぜひ行ってみたかったが、「いい年してやめなさい」という夫の一言で泣く泣く諦めたDC101Chili Cook-off
同じラボの学生のR君は彼女と行ってきたらしい。うらやましい。
DC101というのは、Washington近辺のFMラジオ局で、アメリカに偏ってはいるものの、選曲が優れている。
ただし朝の時間帯は、笑い声がうるさいおっさんのセクハラトーク全開トークショーでさわやかな朝にはあまり好ましくない。

ところで本題の日本のロックフェスだが、今年のサマソニのトリはRed Hot Chili Peppersだそうで。もう一つのオオトリがStrokesというのも優れている。
http://www.summersonic.com/2011/lineup/
レッチリは最近アルバム出したらしい、アメリカにいるのにどうして気がつかなかったんだろうか。でもアルバム出したなら、ツアーで近くに来るかもしれない。アメリカにいる間にぜひ見たい。
アメリカ生活が長くなるにつれ、イギリスに対して急速に興味が失せるのと同時に、アメリカ人って気さくでいい奴、アメリカの音楽もシンプルで素晴らしいと思うようになってきた。

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Volunteer at wine festival

 2011-06-11
桜祭りのボランティアが楽しかったので、他にもそのような機会がないかと探していて、
5月のある週末、MarylandのColumbiaで行われたWine in the woodsというイペントでVolunteerをする機会があった。

ワインのテイスティングイベントで、職種はGateでIDのチェックやグラスを渡すなど、また各ブースに氷を配る、子供にドリンクを配る、ワインセミナーのお手伝いなどである。
とりあえず無難なGate係を希望にしてみた。一緒に行ってくれたのはワインが好きな友人2人である。
メリーランドにいくつワイナリーがあるのかは想像もつかなかったが、
以前行った、小規模なワインテイスティングイベントのつもりくらいの感覚で行ったところ、
もっと巨大なイベントだった。

field.jpg

アメリカの法律は厳しく、普通は公園など公共の場で、お酒を飲むことは禁じられている。
なのでこうやって外でお酒が飲めるのを楽しんでいるのだろう。
会場は人であふれていた。

ボランティアの特典として、一日入場券と、Tshirtがもらえる。
Tシャツのデザインは毎年公募で選ばれ、毎年違うデザインらしい。
一緒のブースになった女性は、毎年ボランティアをしてTshirtを集めていると言っていた。
確かに、ボランティアのTshirtにしてはセンスがいい。

Tshirt.jpg

ちょっと早めに行って会場をのぞいてみることにした。
ボランティアのテントに行って、入場券とグラスを受け取る。

Glass.jpg

小さい方がテイスティング用のワイングラス。Wine in the woodsと書いてある。
これをもって会場に6個あるテントを見て回る。
各テントにはおそらく6~8軒くらいのワイナリーが軒を連ねており、それぞれ自前のワインを振舞う。

tent.jpg

おいしいと思ったらその場で購入もできる。
ベテランはDriverの入場券15ドル(Tasting入場券は30ドル)で入場して、直売の安い値段でMaxの2ケースを買って帰るそうだ。

結構会場は巨大でなかなか全部を見て回るのは時間がかかる。一口ずつとはいえワインを全部飲んでいたらやはり相当な酒量になるし。

我々のシフトは2時から6時、IDチェックのブースに行って仕事に就く。
このIDチェックの仕事は単純作業で、全く時計が進まない。
4時間もやるのは不可能と思えてきた。
しかし最終日の終わりともなれば入場者はまばらで、いくつものゲートは閉鎖になり、チームは早めに解散となった。かくして開放された他の二人はきっと残りのフェスティバルを楽しんだであろう。
他のチームに所属された私は、他の部署に配置され、終わりまで冷たい氷水の中に沈んでいるDietCokeを探す苦行に追われた。

天気も暑すぎず、寒すぎず、楽しいイベントだった。おいしいワインもお土産にゲット出来て良かった。
Virginiaにもこういったイベントがあるみたいで、機会があれば行ってみたい。
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戦いの日々

 2011-06-07
確定申告は毎年4月15日が締め切りで、2ヶ月くらいのうちに通常払い過ぎた税金が戻ってくることになっている。

周りの人が、還ってきたという中で、私の出した2通はさっぱり音沙汰ない。
Where is my refund?というIRSのホームページで、ステイタスをオンラインで確認できるシステムにもさっぱりあがって来ない。
去年の還付の実績は7月だったので、まあ、まだかなあと思いつつも、先日友人が、USPS(アメリカの郵便局)に税金の書類をなくされた話を聞いたので、念のためIRSに電話してみた。

電話をかけて、待つこと25分(この時点で普通諦めるかな、日本なら。でもアメリカではこのくらいの電話の待ち時間はいたって普通)やっとオペレーターにつながって、いろいろ名前とか住所とか聞かれて、さらに10分ほど待たされた後に、なんと「届いてない」。そんなわけねーだろう、と思いつつ、でも仕方がないので同じ書類を次の日に今度はTrackingを付けて送ることにした。
Trackingをつけたら一通につきなんと8ドルもかかって、まあでも出したという証明なので仕方がない。郵便局に行ったのが金曜日。

ところが、明けた月曜にIRSから手紙が来たではないか。内容は書類に不備があるかもしれないのでもうひとつ追加の書類を提出しろという内容だった。やっぱり書類は着いていたんじゃないか。散々待たせた挙句に適当な返事をしおって。しかもUSPSがなくしたみたいな責任転嫁。
電話をかけたのが水曜日なのでその後に到着してプロセスして手紙を送ってきたとは到底思えない。(それに今回は到着を知らせるCertificateを付けたけどまだうちに来てないし、届いてないに違いない)。

つまり私がここで強調したいのは、IRSにしろ、USPSにしろ、とにかくこういった公共サービスに期待通りの仕事を望むほうが間違いなのだ。USPSは無事に手紙が届くほうが奇跡。IRSに正確ですばやい対応を期待する方が間違いなのである。
そう考えると全て納得がいくような気がする。日本のように物事が滞りなく運ぶ方が、世界標準から見て特別なのだろう。

税金の書類の不備は、予想はしていたので対応可能である。絶対に今年も1ドルでも多く取り戻してみせる。
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