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Fund raising party

 2011-03-24
先日知り合った方から、ワシントンの日本人会のSpring partyのお誘いを頂いた。
木曜日だったので、ラボのミーティングなどもあるからどうしようかなーと思っていたところに地震のことがあってすっかり忘れていた。
あるとき思い出して、Registerationのページに行ってみると、そのPartyはFund raising partyになっていた。
ちょうど、義援金をどこかに送りたいと思っていたので行ってみる事にした。
会場はDCのDupont circleの近くのレストランのフロアを貸し切って行われた。
事前の情報では100人近く来るとのこと、さすがにDCで100人全員が日本人ということはないだろうと思ったら、ほぼ100%日本人だった。これって結構すごいことなんじゃないだろうか。

今回は震災の援助の為の会なのでより多くの人が集まったのではないだろうか。
話した方は初めて来たという人が多かった。
NIHの人しかほとんど出会う機会もないので、異業種の人をこんなにたくさん見たのはこっちに来て初めてで、非常に新鮮だった。
そして今日の目玉は、バイオリンのソロ演奏だという。
私は、趣味でやっている人が余興的に弾くのかと思っていたら、なんとめちゃくちゃうまかった。
私はバイオリンに関しては全くの素人なのだが、その私でもとてもうまいことだけはわかった。
彼はカナダの有名なソロバイオリニストMr. Preston Hawesだそうで、数々のコンクールでも入賞している素晴らしいバイオリニストである。そんな彼の演奏を聴けるということは大変有難いことなのだそうだ。彼は震災のためのFund raisingという趣旨に賛同して、演奏してくれることになったらしい。

世界中でいろんな人達が、お金や、救助活動、物資などを送ってくれていると聞く。それらが一日も早く被災地とその人々に届けばいいと思う。
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日本人として

 2011-03-19
地震から1週間。東北太平洋沖地震は世界中の人に自然災害の恐ろしさを見せつけたとおもう。
幸い私の家族や、連絡の取れた友人はみな家族ともに無事と言うことで、ひとまず安心したのだが、
それでも多くの人が不便な生活を強いられていることを思うと、何かできることはないものかと思う。
一番確実に、そして被災者を煩わすことのないものといえば義援金である。
幸い、今はネットでも簡単にお金を送ることができる。
しかし今度は選択肢がありすぎて、どこに送るべきかという問題が出てくる。
NPO団体によっては10%ほどの手数料が取られることもあるらしい。
なるべく寄付した全額が被災地に届くサイトを選びたいものだ。
こんなものもある。クリックすることでスポンサー企業から一円が寄付される。
ワンクリック募金http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.html

NIHの日本人の間で毎月一回セミナー兼交流会が行われているのだが、昨日の金曜日にそれが予定されていた。
セミナー後の懇親会を自粛する動きがおきていると、同じラボで世話役をしているB先生が言うので、
こんな時こそ、日本人として団結して行動すべきなのでは、と思ったので、
「むしろ緊急集会を開くべきなのでは」と進言した。
提案は受け入れられてセミナー前に30分ほどの意見交換の時間がとられることになった。

予定の6時を少し過ぎてセミナー会場に入ると、予想に反していつも以上に人が集まっていた。
世話人の人達がいろいろ調べてくれたり、NIHに働きかけてくれたようでその報告と、
寄付金を集めるにはどうしたらいいかということについて話し合いが行われた。
話し合いは思いのほか延長し、JSPSの人や、Johnshopkinsの人達も到着して、活発な意見交換が行われた。
正直、そんなに人が来るとは思ってなかったし(日本人は組織力が弱いと思っていた)
その場でお金を集めるとかそれくらいかなと思っていたので
みんなが同じように日本を心配して、日本のことを思っていることが再認識されて非常に良かったと思う。
更には、みんなが心配のあまり不安を煽るようなこともなく、冷静に建設的な話し合いがなされたことを誇りに思う。

やはりこういう時こそ、被災しなかった日本人としては、いつも以上に立派に仕事をする日本人として、
日本人の凄さを世界に示す時なのだ。そして一日も早い日本の復興に貢献したいと思っている。
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頑張って日本

 2011-03-13
東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞いと、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

金曜日はインターネットのNHKの中継を見ていて、仕事が手につかなかった。
次々に流れる悲惨な映像に涙が出た。
戦後最大の危機(少なくとも私の知る限りでは)に直面している日本。
遠くにいて何もできない自分に罪悪感すら感じる。
今の私にできることは、困難な時期にも日本人として、立派に仕事を成し遂げる事と思うことにする。

ところで、NIHは世界各国から研究者が来ているのだが、
前に仕事を一緒にした多くの友人から、ニュースを見て励ましのメールをくれた。
去年やはり大きな地震を経験したチリ出身のJさん、去年までいた秘書さんのSさん、日本にいたこともあるVさんとBさん、ボスからもメールが来た。
ポスバクだったA君などは、救済のためのFund raisingサイトまで立ち上げてくれたそうだ。

多くの有名人なども立ち上がってくれているようで、こういう時は人の暖かさが身にしみる。
東北地方の人も災害に負けずに頑張ってほしい。
今日は近くの日本食料品店で宮城産の納豆を見つけたので、応援の意味をこめて買い占めておいた。

miyagi natto




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地球の歩き方のIFは?

 2011-03-03
海外旅行をしたことある人なら誰もが知っているあの「地球の歩き方」になんと私達のラボが紹介されました!
というのも、別にオバマ大統領が来たからと言うわけではなく、
本当に偶然にサマースチューデントとして来ていた学生のお父さんの知り合いに編集者がいたからで、
ガイドブックの主人公であるY先生が、その学生の面倒を見ていたことで声がかかったのであった。

もともとはY先生と同じグループの人が掲載されるはずだったのが、急に来れなくなったという事で、
私達も載せてもらえる事になったのだった。
取材の日は暑くて、白衣を着て外を歩いてビル1の前に行くのはしんどかったのだが
こうして形になって返ってくるのであればいいなあ。

guidebook.jpg

私達の載っているページはNIHがあるBethesdaのところ(ページのほぼ大半を占める)。
生きているうちにガイドブックに載るなんてもう一生ないだろう。
科学雑誌の世界では、インパクトファクターと言うその雑誌の格付け的な点数があるのだが
地球の歩き方のインパクトはただならぬものだろう。CVに書いてもいいかも。

bethesda page

もし興味があったら「地球の歩き方、ワシントンDC 2011~2012年版」を見てみてください。
そしてこのページがシリーズ化されるよう、コメントしていただければ幸いです。




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