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Government shutdownの噂は本当か

 2011-02-28
先週いろんな筋から、近々政府機関がCloseするらしい、という噂を聞いた。
ニュースでも言っている様なので、起こりうる話なんだろう。
人々の憶測では、アメリカ政府は不況のあおりで財政難に陥っており、
少しでも賃金をカットしたいがために一定以上の機関シャットダウンするのではということがまことしやかに言われているのだ。
これは今までにも数回あった事であり、最近には1995年から96年のクリントン政権の時に最長の21日間シャットダウンがあったために、今回も起こるのではと言われている。

私達に直接間接、多大に影響がありそうなので少し調べてみたところ、
賃金をカットするためにと言うのは、少なくとも建前的にはそれが目的なのではなく、
おそらく、予算の調整がつかないからと言うことらしい。
前回のクリントン政権の時はDemocratic President Clinton と Republican-controlled Congress の間で予算の合意がつかなかったからということである。これはまさしく今のアメリカ政府に当てはまることであり、そうなるであろうことは容易に想像がつく。

予算が立たないことには、その予算から出ている給料も払えないと言うことで、Non-essentialな仕事の人は自宅待機を命じられるのだそう。なんだ、Non-essential workっていうのは。みんな必要だから雇われているのではないのか?必要でない人は首にすべきではないのか???

どういう人がNon-essentialなのか。
例えば、National parkとか、Museumなどは閉鎖になるらしい。
NIHは病院サイドの人はEssentialだろうけど、リサーチのほうはきっとNon-essentialなんだろう。
来たら逮捕されるとか、いろんな噂が飛び交っているが、前回の時はみな普通に来て仕事していたらしい。

我々の給料はどうなるのだろうか。ただでさえ安いポスドクの給料、これ以上カットされたらたまったものではないが、カットされる可能性も捨てきれないらしい。でも私達の給料って年棒だと思うんだけどね。

金曜までに予算が決まらなければ、来週からの閉鎖は十分にありうるみたいだ。あまり生産的な方法ではないが、もともと議会がRepublicanになった時から、こういうことは予想されていたのかもしれないな。
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