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カナダでVISA更新(フォームの作成と面接の予約)

 2010-10-28
こうしてアメリカに住んでいると、異国にいるのって不便だなあと思う場面に出くわすが、
なんといっても面倒くさいのがVISAの更新である。
私達がアメリカで働けるのは、VISAがあるからなのだが、
期限付きで雇われていて、移住しようとしているのではありませんよ、という証明のようなものだ。
なのでVISAの有効期限はその雇われの契約期間限定。
うちのボスの方針は、基本1年毎更新のようなので、毎年VISAの更新をしなくてはならない。
厳密に言うとアメリカ国内にいる限りはDS2019という書類の更新をすればいいだけで、
VISAの期限が切れて滞在していても問題はないんだが、他の国や日本に行った時に、アメリカに帰って来れなくなるのだ。
来年はどうしてもヨーロッパの国際学会に出たい!ので、9月に切れたビザの更新をしたいのだが、
日本に帰るとお金も時間もかかる。

多くの日本人の研究者から、カナダでビザ更新できると聞いていたので今年はカナダで更新をすることにした。

以下はその手順。しかし年々変わるようである。たとえば去年と今年では作るFormからして違う。
この情報は2010年10月現在のものである。

まずは面接の予約を取るところから始まる。
予約を取るためにはForm160という書類をオンライン上で作成するところから始まる。
このFormをつくるWebサイトは15分か10分かActivityがないと、
セッションタイムアウトになってしまってせっかく入力した情報がパーである。
なのでこまめにセーブしておくこと。

さて、無事に入力が終わり、最後に写真のアップロードが必要である。
写真は自分でデジカメで撮ったものが使えるが、結構規定が厳しく、背景は白とか、顔の大きさは全体の何パーセント以上何パーセント以内とか、中心にないとだめとか、
私はいろんなバージョンを作って何度か試してようやくアップロードに成功した。
めでたくConfirmationページに辿り着いたら、そのページを印刷すべし。
Confirmation No.は予約を取るために必要らしい。

しかし、いざ予約と思っても、どうやってもオンライン予約のページに辿り着かない。
カナダのUS embassy Ottawaのページのあらゆるところをクリックしたが、カレンダーは全く見つからなかった。
随分と不親切なページと思う。
2日くらい悩んだ挙句、思い切って書いてある電話番号に電話してみた。
案の定、自動応答にたらいまわしさせられた挙句、とにかくお金を払わないと予約ができないといわれた。
しかし、どこでいつ予約が取れるかわからないのに、140ドルのNonrefundable料金払いたくないよな、全く足元を見ている、と憤慨したところで仕方ない。

あきらめてとりあえず一人分お金を払ってみようと思ったら、
今度はお金を払うのも、オンラインでできるはずなのにそのページが見つからない。
Paypalか、Scotishbankとか言うカナダでは当たり前かもしれないけど、アメリカでは全く聞いたことない銀行に直接払うか、またはクレジットか。
といわれればもちろんクレジットが良いに決まっている。しかしどうやって?
この時、偶然にWEBの右上に小さいLoginの文字を発見。そこをクリックしたらパスポート番号と生年月日を入れてお金を払うページに辿り着いたのだった。ここまで3日かかっている。
お金を払うとようやく予約を取る画面へ。
まず大使館の場所を選ぶ。しかし場所によっては外人の(この場合Canadian以外)面接をやってない場所もあるのでThere is no available timeだったらその大使館では無理と言うことである。
私達は、本格的に寒くなる前に行きたかったので、最も早かったOttawaでの面接を予約した。
夏は結構混んでいると聞いたが、さすがにこの時期、がらがらで来週位のが取れた。
Ottawaでは月曜日と火曜日に外人用スロットがあるみたいだ。

以前は大使館での受け取りが可能、しかもその日の午後には発行と聞いていたが、
最近では大使館での受け取りはやっていないようで、DHLという配送会社の配送センターでの受け取りが必須になってくる。
面接場所と、受け取りの希望の場所を入力する。私達はMonrealを訪れる予定があったので、Montrealの近くの配送センターを指定。
でもこれって車必須だよね?配送センターなんてだいたい倉庫街の端にあるんじゃ…

予想される待ち時間は2日。
でも受け取ったらなるべく早く帰って来たいし、飛行機の調整面倒だ、と思ったら車で行くしかなくなった。
土曜に出れば、ナイアガラかどっかで一泊して、月曜の朝のオタワでの面接に間に合うでしょう、と大まかに予定を組む。
月曜にうちにMontrealに移動してMcgillの研究者に会う。
そうしているうちにビザが下りて、アメリカに向かって爆走。完璧な旅程に思えた。
土曜日はRochester, NYに住む夫の医局の先輩と、そこに留学している先生を訪ねて、といろいろ急激に具体化してきた。
土曜はRochester, 日曜はOttawaに、水曜日はMontrealに泊まるホテルを予約して、
パスポートとDS2019を用意して準備は完了。
(面接のときに必要だったのはDS2019とパスポート、Confirmation pageのプリントアウトのみ。Notice of action, Form829-6などは見てなかったように思う)
ちなみに、DHLでの受け取りは2つのIDが必要。
Driver's licenseと働いているところのIDが良いでしょう、この場合はパスポート不可なので)
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新米2010

 2010-10-19
両親が父の定年を機に米作り農業を始め、今年で2回目の収穫を迎えたようである。
その貴重な新米が昨日届いていた。

最近、鍋でお米を炊くとおいしいという話を聞いたので、
鍋で米を炊いてみている。3回目になってようやくコツをつかんできた。

まず米を研いだら吸水させる。(最初2回はこのステップを省いたからか、大分堅かった)
水は等量か少し多め。(多くのレシピには1~1.1倍と書いてあった)

新米2010
沸騰するまで強めの火で炊き、あとは極弱火にして10~12分。10分蒸らして完成と、大分時間も短縮される。

新米2010炊けた
この素晴らしいつや。一粒一粒がふっくら炊けたように思う。
実際とてもおいしい米だった。

おこげ
レンズの曇りでぼやけてしまったが、底のところに注目してもらいたい。
この方法の優れたところには、おこげが出来るところだ。
よく行く韓国料理屋では、石釜で炊いた米を出してくれるのだが、
ご飯をよそってくれるウエイトレスのおばちゃんたちはご飯をよそった直後にお茶を注いでしまい、おこげの部分を食べさせてくれない。そういう風習なんだろうか。
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white's ferry

 2010-10-12
先週は、医局の後輩のK先生が遊びに来てくれた。
空港に迎えにいくと、ずっしり重たい紙袋を持って現れたK先生。
「これお土産です。でもこれだけじゃないんで」
これだけでも大変な量だけど?

アパートに着くと、トランクの中は半分以上お土産で埋め尽くされていた。K先生オミヤ
こんなに家族でも持ってこないよ!K先生本当にありがとう。

中でも今旬なのが、焼きドーナッツというもの。
焼きドーナッツ
カラフルなお菓子はこっちでもあるけれど、カラフルでおいしいお菓子は皆無。
あまりにきれいだったので、人を呼んで皆で頂きました。

アウトレットに行きたいという希望があったので、この辺の日本人に人気が高いLeesburg cornerがいいでしょう、と最近ラボに新しく来たポスドクの女性と3人でLeeburgに行った。
K先生が来て2~3日、気温は10度前後と寒かったがこの日を境にすっかり晴れ渡り快晴に。

Leesburgに行くのは通常ダレス空港回りで行くのだが、以前同じラボの人がFerryでも行けると言っていたのを思い出し、今回はFerryで行ってみることにした。

Potomac川にはあまり橋が架かっていない様に思う。向こうに渡るにはDCからVirginiaへ渡るか、495にのって渡るかしかない。
うわさのFerryはWhite's Ferryと言って、PoolsvilleとLeesburgを結んでいる。
Maryland側の乗り場に行くには270を降りて、しばらく西に走らなくてはならない。
下道、しかも田舎道で結構走った。

乗り場は突然現れた。

Historic whites ferry

Ferryに乗る物好きなんて我々だけかと思ったら、結構並んでいる。
並んでいる間に昔乗り場に行くために使われていたという橋の写真を撮ってみたり。

Bridge.jpg

そうしている間にも、車の行列はどんどん長くなり、果たしてこんなに乗れるだろうか、というくらいになった。

Whites ferry

ご覧のとおり、川の対岸に行くだけのことである。
乗っている時間は正味5分。
船というよりは川をスライドする巨大な鉄板である。
片道4ドル、往復6ドル。実はLeesburgの高速は有料道路なので、Ferryの方が安いのだ。

このFerry,かつてはPotomac riverの交通の要であって、沢山の線があったらしいが、今はこの線のみ実働しているという。でも通勤に使っている人もいるというのだ。
Whites ferry2

あっという間に対岸に着き、ゲートが開けばそこはもうVA。
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