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Welcome home!

 2009-11-30
今回はANAを利用したので、空の旅は非常に楽だった。UAと同じ乗り物とはとても思えない。
特に帰りは11時間なので、うつらうつらするうちに着いてしまった。ビバ偏西風。

初めての時はあんなに緊張した入国審査も、もう恐いことはないのだが、
なんと今回はこんなやり取りがあったのだ。
「Where are you going?」
「えっと、Bethesda?」
「Working at NIH? Welcome home!」
入国審査官のキャラかもしれないけど、こんな思い切り外人に向かってお帰りとかいうあたり、さすがアメリカ。

帰ったらアパートの玄関がクリスマス仕様になっていた。
grand entrance 005small

いつも感心するのが、毎週、生けられる玄関のフラワーアレンジメント。
これを見るためにここに住んでもいいと思う。

grand entrance 002small
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快適メガネフリー生活

 2009-11-28
今回日本に帰った目的の一つにレーシック(近視矯正手術)があったのだ。
以前からもうやっても良さそうと思っていたのだが、ちょっとまだメガネに未練があった。

でも最近顕微鏡のたびにメガネを外すのが面倒になってきたのと、
やってすぐ老眼も始まるかもと思ったら、これ以上待つのもどうかと思って受けることにした。
アメリカでもいいかと思ったが、値段を調べたら3000~4000USDと書いてある。
それなら日本でやってもおつりで航空券が買える!じゃないか。

早速Sクリニックを予約して、成田から直接術前検査に向かう。
もう遅かったからか、病院はとてもすいていた。ワンフロア全て術前検査用である。30人くらいいっぺんに検査できそう。
すぐに呼ばれて術前検査を一通り散瞳まで。結構いろんな検査をするんだなあ。

次の日、手術を受ける。
点眼麻酔をしてくれたけど、結構痛い。
痛いって聞いたことなかったけど、それとも私が我慢弱いのか?

手術が終わって回復室で思わず隣の人に話しかける。「思ったより痛いですよね?」
「すごい痛かったですー。」
良かった私だけじゃないんだ。
麻酔忘れられたのかと思った。

保護用のへんてこなメガネ、死んでもかけたくないと思っていたけど、弱りきっていたので藁にもすがる思いで、かけて電車で帰る。
横浜駅くらいで麻酔が切れてきて目がズキズキしてきた。麻酔やっぱり効いてたのだ。

次の日、やっぱりへんてこなメガネをかけて電車に乗る。有楽町で降りると何人か同じメガネをかけている。
しかし目は良くなっていた。見えるじゃないか、下のほうまで!
そしていよいよ診察。カルテを盗み見ると、左Cell2+、セルってあのセル?あるのか炎症?
「ちょっと左は炎症出てますね~、目薬を2時間おきにしてください」
言われると、左はなんだかごろごろするし、ぼんやりしている。ような気もする。

しかし目は日に日に痛みもなくなり、メガネは完全にいらなくなった。
いまだに寝る時は少し心配になる。「あ、コンタクトとらないと。ってもうないんだった」

アメリカに戻って来て、初めて遠くが良く見えるのを実感した。今回はずっと東京にいたからうんと遠くを見る機会がなかった。
初めて裸眼で見るアメリカ。やっぱり広いなーと思う。
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卒業式 at NIH

 2009-11-11
私はアメリカに来た当時、大学院生だったのでNIHのGraduate partnership programというものに参加する必要があった。
NIH自体はアカデミック機関ではないので学位をくれるわけではないのだが、NIHと他の大学院の交換プログラムという形でいろんな世界各地から大学院生が来ていて、その数は450人位とも言われる。
GPPはいろんな企画を行っていて、月一回の研究発表会や、ラウンジに集まってランチを食べる会だの、飲み会だの、夏の合宿だのやっているらしいということはメーリングリストで知ってはいたのだが、なんだか気後れして参加したことなかった。

その企画の一つにGPPのリサーチフェスティバルというものがあるのだが、今のネタでもう3回も発表してるし、さすがにもういいでショーと思っていたら、ボスからこんなのがあるから出してみればーといわれ出す羽目になったのだった。
ポスターは前ので勘弁してもらって、さて、GPP mentor awardというのもある。
Mentor awardというのは指導者の先生に送られるawardで、指導を受けている我々がノミネートし、それを委員会が選ぶという日本では見たことのないタイプのawardである。
きっと日本にないのは歯が浮く、からであろう。
メントーの先生がいかに素晴らしいかのエッセーを書くのだが、
日本語だったらきっと人に見せるなんてできないであろう。
しかし、まあ選ばれることはないだろうし、どうせ審査の人にしか見られることもないだろうと、
最後のほうは結構適当に書いてしまった。

こともあろうに私のエッセーが選ばれたのである。
それはいいんだが、授賞式でそのエッセーを読めというのだ。
改めて読んでみると、その英語のひどいこと。
ラボの学生さんに直してもらう。

いよいよ授賞式、受賞するのは私も含めて3人。
全部読まないでくれというので抜粋して読んだ。

mentor award

人前で作文を読むなんて、小学校以来だ。きっと文章も小学生レベルなんだろうなあ。
他の2人はアメリカ人だった。当たり前だが英語がうまい。ずいぶん長く読んでるじゃないか。
何だ私も、もっとアピールしたほうが良かったかしら、と思ったが、ボスはたいそう喜んでくれたみたいだった。もっと数々のすごい賞をもらっているだろうに、それでもちゃんと授賞式にも来てくれて、しかも喜んでくれるなんて、さすが心得ているというか、人の心をつかむ天才と思う。
いろんな師弟関係があるけれども、アメリカのそれはやっぱりアピールに重きを置いているところが、日本との大きな違いと思う。まあ日本でも声高に褒められれば、誰も悪い気はしないと思うけれども。

mentor award2

セレモニーの最後には、修了書の授与があった。
大学院でも3月にあったみたいだが私は行かなかったのでこれが卒業式みたいになった。
なんだかんだ言っても結構いい記念になった。

卒業証書授与
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Holiday season

 2009-11-08
早いものでもう11月になってしまった。
ここらの秋は短くあっという間に去る。先週サマータイムが終わったら夜がずいぶん早く来るようになってしまった。

さて今週末は最近留学してきたS先生とシャネルの映画を見に行く。
シャネルの映画は、きらびやかなブランドイメージとは裏腹に、結構暗い生涯だったんだなあと。
S先生曰く、結構実話に基づいているということだった。

今までBethesdaの街を歩いたことなどなかったのだが結構かわいげなお店が並んでいて賑わっていた。
夕方にはクリスマスツリーも点灯。ハロウィンが終わったらもうクリスマスか。アメリカの11月12月はなんだか休暇ムード満点だからなあ。
2009Xmas tree Bethesda

かくゆう私も、サンクスギビングを前に日本に一時帰国する予定。
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