スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

 2009-06-28
日本では蛍といえば清流の象徴で、都市部で見かけることは滅多にないと思うのだが
なんとNIHの中に無数に生息していた。
でも、発光時間が非常に短いので点でしか見えない。ゲンジボタルは線状に見えたと思うんだが。
あまりに短くて写真は撮れなかった。

調べたら、蛍の成虫は発光するものとしないものがあるらしいが、幼虫はほとんどみんな発光するらしい。卵や幼虫が発光するとは知らなかった。
外敵に食べられないように、とか諸説あるようだが確かに不気味で食べないだろう。

スポンサーサイト
タグ :

サンダーバード

 2009-06-02
少し前になるが、メモリアルデーの前の週末、空軍基地で航空ショーが行われた。

管理人の出身地の横浜にも米軍基地が近くにあった。
子供のころ急にそれがなくなって、ショッピングセンターと大規模な住宅地が建設された。
当時は何もかもが新しくて憧れたものだが、20年も経つとだいぶ様子も変わってくる。

話が横にそれたが、横浜の米軍基地も、年に何回か住民に基地を開放する交流イベント的なものがあった。
アメリカのそれがどんなものなのか興味があったのだ。
行ってみた。

Andrew空軍基地で行われたが、駐車場はFedEx fieldで、そこからバスに乗り空軍に連れて行ってもらう。さすがに軍の施設に入るので、厳重なチェックの後、バスに乗れる。飲み物、食べ物一切不可。

なんとバスはスクールバスだった。休日だから合理的といえば合理的だけど。
子供用なのか座席がすごく狭くて驚いた。
アメリカの子供って時に私より大きいだろうに。

空母

とりあえずみんなこの空母に吸い込まれていく。
いろんな航空機が展示してあり、近くにいる兵隊さんは質問ににこやかに答えてくれる。

ロシア機


カメラを持ったマニアっぽい人も多く見られた。
またAir forceのピーポくん的存在?らしきものもいたりしてずいぶんソフトな印象に包まれている感じがする。

pipo-kun.jpg

中にはどう見ても中学生くらいの兵服を着た子供もいたりして、なぜ彼らはそんなに若くして入隊したのかと思ってしまう。
いろいろ考え出すと違和感が生じてくるが、とりあえず航空ショーを楽しむことにする。
見どころは最後のサンダーバード部隊によるデモフライトである。
彼らは空軍でも選りすぐりのエリートで、選ばれると1年間は合衆国を興行して回る。いろんなところで毎週末演技するのだ。

yatto.jpg

なんだか乗り込むのにやたらゆっくり歩いたり敬礼したり並んでみたり、異常に間を持たせたのであったがようやく飛び立った。

4機
4機で並んで飛んでると思ったら
後ろから
突然背後から1台が上空すれすれを駆け抜けていく(ちなみにこのパターンはお決まりだそう)。
最後には

6機そろって。
6機アップ
6機遠く

なかなか日常見られないものがいろいろ見られて楽しい一日だった。
日本の自衛隊もこういうのってあるんだろうか。



タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。