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pumpkin patch

 2008-10-27
ボルチモアに住む友人がPumpkin patchという行事に誘ってくれた。ハロウィーンの飾りのカボチャを農場に直接買いに行くのである。
アメリカ人はこういうところ手を抜かない。クリスマスツリーも生のモミの木を山に切り倒しに行ったり、終わった後も遠くまで捨てに行ったりする。なんてまめなんだ。

ボルチモアの北の郊外の農場でそれは行われていた。ワインのテイスティングがあったり、いろんなベンダーが出ていて、収穫祭、といったところか。

pumplkin.jpg
band.jpg
バンド演奏などもあって意外と大規模であった。
身長より大きなタイヤのモンスタートラックに載せてくれるというアトラクションもあった。

入場料は大人のみ5ドル。ワインのテイスティング付きにすると10ドル。
入り口でテイスティング用のグラスと5枚つづりのクーポン券をくれる。

tasting.jpg
グラス5杯も飲めるかな、なんて心配はご無用。テイスティングらしくちょっとしか入れてくれないのだ。
夫は暖かい赤ワインが気に入った様子。

クラブスープやチリなどおなじみの食べ物を売るベンダーもたくさんあったが
その中に珍しい食べ物を見つけた。
vender.jpg
このお姉さんが子供に売っているもの、Funnel cakeというもので揚げ菓子に砂糖をまぶしたもの。
FestivalやFairでみるタイプの食べ物らしい。
お祭りのときだけ食べるのを許される、健康に良くはないけど子供を魅了してやまないというヤツだ。

pump.jpg

さてカボチャを買わないと。
アメリカのカボチャは種類が違うのだろう、どう調理してもすぐに煮崩れしておいしくない。
小さいものほど味は良いそうだ。
大きいものは観賞用で中は種ばかり大きくてまずい、らしい。
今日の収穫。
syuukaku.jpg
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DC観光;Great fallsとNatural history museum

 2008-10-26
アメリカでは休日にどこに行こうか悩む。
管理人はお買い物が大好きだったので
横浜駅に住んでいた時は毎日のようにデパートやルミネをうろうろしていて
それがストレス解消&娯楽になっていたのだ。
アメリカのデパートは日本のそれとは趣が異なる。
どこが違うか説明するのは難しいが、また行きたいと思う魅力に欠けるのは確かだ。

なので休日はせっかくアメリカにいる地の利を生かして観光か、
日本より格段に安いゴルフに行くのが我々の定番となった。

今日は天気が良かったのでまだ行ったことのないGreat fallsに行ってみる事にした。
家から車で15分のところにあるNational parkである。
koyo.jpg
きれいな紅葉した木を発見。

昔はポトマック川沿いの運河だったのだろう。
観光用の船をなんと馬が引いている。
umatofune.jpg
運河沿いに歩いてしばらく行くと川に向かって遊歩道が。
fall2.jpg
つり橋からの眺め。意外と本格的な河ではないか。

さらに遊歩道を歩くとこれがGreat falls.
great falls 2
向こう岸にも見晴台があり、こっちからは渡れない。
ポトマックリバーにあまり橋が架かっていないのはNational parkだから?
前にLeesburgに行くのにFerryで行くのが早いと聞いたことがある。
橋を架ければ楽そうなもんだが。

それにしても15分でこんな素晴らしい景観を楽しめるなんて知らなかった。
これで近くに温泉があれば最高なんだけど。

午後は2回目くらいのDC観光。
スミソニアンの自然博物館をおとずれる。

なんと言ってもここの目玉は宝石!!!
これいくらすんのー?!という巨大な宝石がいともフランクに並べられている。
safaier.jpg
これはすう百カラットのサファイヤ…
ちなみに昨日知ったのだが1カラットは重さの単位では0.2グラムのこと、らしい。

そしてルビーのネックレス。ティファニー製。
ruby.jpg

私は日本でもあまり博物館には行ったことがないのだが、
こんな俗っぽいものがおいてあるとは、博物館の概念を破られた感じがした。
でもこの宝石コーナーが一番の人気スポットだったのだ。

そしてひときわ人だかりが出来ていたのがこの石。
黒いダイアモンド?
kuro Diamond
この石の前にだけ警備員らしき人を見た。
しかし他のところは普通に展示してある。
このおおらかさ、たるや。ただ脱帽。


最近タイムリーなことに宝石について少々勉強したので非常に興味深かった。
そしてやはりきれいなものはきれい。今日は大変目の保養になった。




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手の湿疹

 2008-10-25
原因不明の皮膚炎に悩まされもう半年以上になる。
体中に痒い湿疹ができるのだが、特に掌と足の裏にたくさん出来てものすごく痒い。


最初はジベルバラ粃糠疹といわれて2,3ヶ月で治るはずだったのに
ちっともよくならない。
他の医者に行ったところ、ベッドバグ(南京虫)と言われ、虫なんてみたことないのに害虫駆除までした。しかしこれまた良くならず、とうとう私の先生は私を大学病院のgrand round(教授回診みたいなものと思う)に連れて行った。ところで先生によれば体の湿疹と手のひらの湿疹は違う病気で
手のひらの湿疹は120%ストレスによるもの、だそうだ。
sissinn.jpgsissinn2.jpg

Washington Hospital centerという病院に木曜日の朝8時に来るように言われた。
大きな病院で迷うのでは、と心配だったが入り口のすぐ隣の部屋だった。
そんなに大勢の患者がいるわけではないらしい。他の患者もちらほら集まってきたが、全部で5名くらい。名前を呼ばれて個室に入れられる。
浴衣みたいなのに着替えされられ、レジデントチーフを名乗る若い男性医師に写真を撮られる。
それから20~30人くらいのレジデントがみんな口々に「thank you for coming」といって、
入れ代わり立ち代わり入って来て私を診察したのだった。
レジデントは女性が多かった。最近は日本でもそうだと思うけど華やかな感じの人も多かった。。なぜかみんなかばんを持っている。ロッカーとかないんだろうか。白衣を来た人がかばんを持って診察に来たら変だと思わないんだろうか、アメリカ人は。

最後に教授らしき年配の先生が来て、私はここぞとばかりに手のひらが痒いことをアピールしたのだが、あまり興味を示さなかった。皮膚科の先生にとってみたら、またか、という感じなんだろう。
またか、と思う先生の気持ちもとってもよくわかるけど、ありふれた疾患で、でも真剣に悩んでいる患者の気持ちも今はとてもよくわかる。

私の手のひらは汗疱という病気らしい。この病気で悩んでいる人は結構いるみたいで
闘病記をブログ化している人もいる。
治らないという意味で予後は悪そうだ。

生来あまりストレスなど感じたことがないし、そんなにナイーブに出来てるとは思えないのだが…
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初秋のボストン

 2008-10-15
デンマークの学会が終わって少し気持ちに余裕ができたので
最近は土日はゴルフなどして楽しんでいる。

先週の週末は月曜日がColumbus dayで3連休だったので
遠くに行くチャンス!とボストンに行ってきた。

ボストンに行く方法は3つ考えられた。飛行機、電車、車。

飛行機は現地滞在時間が長いのが魅力的だがお金がかかるし、空港まで行くのが面倒だ。

電車は、このアメリカではほとんど機能していないに等しいが、東海岸、しかもワシントンからボストンまではまともな長距離電車が走っているのだ。車より若干早く、(駅まで行くことを考えると同じくらいかな)、しかも運転しなくていい、というのが最大の魅力である。
この機会を逃したらもうアムトラックに乗る機会なんてないかもしれない、ので結構アムトラックは乗り気だったのだが・・・

結局我々は車で行くことにした。アムトラックの魅力を上回ったもの、それは
ニュージャージーのMITSUWAに寄るという思い付きであった。
以前、ニューヨークに行く度に「やっぱりNY行ったらミツワは外せんなあ」と毎回訪れているU先生の話を聞いた時、「せっかくニューヨークに行って日本のスーパーに行くなんて勿体ない」と思った過去の私。わかってないのはお前の方だと言いたい。

土曜日、ひたすらHarrisburg目指してドライブ。定番のバーガーキングで15分休憩。今度はミツワまでひたすら走る。

3時ごろミツワ着。さっきバーガー食べてしまったのだが、無理して山頭火のラーメンを食す。
夫にとってはこの旅の重要な目的のひとつなのだ。
彼は私の勧めに従わず醤油を注文。
santouka.jpg
さて味は・・・
麺がゆですぎである。麺は基本かため、にこだわる我々にとっては、ちょっとプロ意識に欠ける茹で加減である。スープも最近日本から持ってきてもらった新横浜ラーメン博物館の全国レベルのスープの味に比べると、普通の域を超えられていない気がする。
所詮はフードコートのラーメンと言ったら言い過ぎか。いくらご飯はおいしかった。

hadoson.jpg
ところでここのフードコートはハドソン川の向こうにマンハッタンを見ながら日本食が楽しめるという絶好の癒しスポットである。うどん、カツどん、天丼などなんでもある。とてもお勧め。

三省堂でしばし立ち読み。ここも驚くべき品揃え。長居したいのをこらえてボストンへ向かう。

ミツワからボストンまではおよそ4時間だった。ホテル代を安く上げるため、ボストン郊外の150ドルくらいの新しいめのHotel indigo Newtonに一泊。
ラブホテルみたいな外観にちょっとギョッとしたが、真新しい感じで部屋もきれいで非常に良かった。hotel indigo
アメニティも充実。コーヒーメーカーもある。
amenity.jpg


こないだのデンマークで、ホテルは清潔が命、と学んだ私達。
今回は2泊とも非常にきれいなホテルでとても快適だった。ホテルの快適さはその旅を左右すると言っても過言ではない。
デンマークの学会会場のホテルは掃除が行き届いておらず、毎晩シャワーを浴びるのが苦痛であった。最後の夜はとうとう掃除もされなかった。部屋に戻るとバスタオルがバスルームに散乱していた。
ホテルのキャパシティを超えているのは明らかだった。

清潔で快適な部屋って素晴らしい。きっと私はバックパッカーみたいな真似一生出来ないであろう。
汚い部屋に泊まるなら旅行なんてしないほうがマシだ。特に皮膚を病んでからそう思う。





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