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luray caverns

 2008-09-15

デンマークの学会で以前に同じラボに留学されていた準教授の先生が
「Luray cavernsはすごい、一度行かないと。」とおっしゃっていたのを聞いた夫が
それなら行かないと、と思ったらしく、(夫はそういうところ非常に真面目)
今週は急にLurayに行きたいと言い出した。

Luray鍾乳洞はワシントンDCから南西に車で2時間くらい行ったところにある。
ヴァージニア州とウエストヴァージニア州の境にあるShenandoah国立公園のふもとである。
北の入り口Front royalからスカイラインにアプローチして、途中でLurayに降りることにした。

entrance.jpg
国立公園は入場料がかかる。ここは車1台15ドル。
期間は1週間有効である。園内にはキャンプサイトやロッジもあり、滞在できる。
80ドルで一年間有効のパスも購入できるので、たくさんの国立公園を制覇したい人はどうぞ。

園内は片側一車線の35マイル制限になっていてみんなゆっくり走っている。
1マイルごとくらいに見晴台がありふもとの町が見下ろせる。
skyline2.jpg
deer.jpg
道端に鹿を発見。Frederickにもいたけどね。
途中下車して、滝を見に歩く。往復1.4マイルを侮ってはいけない。
結構上下が激しく、上り終えたら汗だくになった。
water fall

いよいよLurayに向かう。スカイラインを途中で西側に降りる。ずっと看板が出ているので難しいことはない。
入場料は1人19ドル。なんとGiantのカードで割引があったらしい。我々は知らずに使わなかったので本当かどうかわからない。
20分ごとにツアーが催される。ガイドの女性に引き連れられて中に入る。
中は結構寒いので上着を持っていくことをお勧めする。
ツアーは1時間くらいかかる。
luray.jpg
鍾乳洞の形成にはとっても長い年月を要する。この鍾乳洞は600万年前に海底から隆起して雨などで浸食されて洞窟になったそうだ。
つららのような物は鍾乳石といい、1インチ伸びるのに100年かかる。
下にできるのは石筍といい、両者が連なると石柱となる。
これは最大の石柱。
biggest.jpg
時には水たまりがありなんとも幻想的な景色だ。
luray2.jpg
最後にはお約束のお金を入れる泉があり、こういうのは世界共通なんだなあと思う。
毎年集めて寄付することになってるらしい。最近はガンの研究に寄付されているそうだ。
wish will

とにかくこの鍾乳洞はすごかった。ワシントンからたった2時間で行けるのも素晴らしい。
お勧め度****(ジャイアントボーナスカードを使えばさらに*)
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ついにアメリカ産天然酵母

 2008-09-12
失敗すること4回、ついに5回目にして天然酵母が完成した。
実はこの酵母はB先生がワイルドベリーからおこしたものを分けていただいたものに
りんごジュースを加えて、炭酸ガスが盛んにでている所を使ったものだ。

kubo.jpg
これは中種である。粉と酵母液を混ぜて予備発酵させておくことによって、パン生地に混ぜたときに安定した発酵が得られるようにするものである。
ストレート法という粉と酵母液でいきなりパン生地を作る方法もあるそうだが
まだチャレンジしたことがない。

粉は最初はパン用小麦粉(白い粉)を使ったが、発酵がいまいちだったので2回目からのリフレッシュには全粒粉を使用した。
全粒粉に変えてから発酵力が増したような気がする。やはり全粒粉のほうがミネラルなどがあって酵母の栄養になるんだろうか。

ドライイーストと違って天然酵母のパンは発酵に時間がかかる。夜に仕込んで明日の朝に一時発酵が終わる感じだ。しかも2次発酵にも時間がかかる。
しかしこのゆっくりの発酵がパンに独特のうまみをもたらすというのだ。

また上手にパンが焼けたら報告する。

そしてついに成功!
これは一次発酵後。
1st fermentation
bread1.jpg
そして焼けたパンがこれ。
生みの親のB先生には懐かしい味がすると好評でした。

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おまけのスウェーデン

 2008-09-10
最終日に是非行ってみたかったのが、電車で30分の隣の国スウェーデン!!
2000年にできた橋のおかげでコペンハーゲンから、スウェーデン第3の都市マルメ(ちなみにこう読んでも通じない、マーモ、に近い発音)へたったの35分で行けてしまう。
いろんな人に聞いてみたが、実はそんなに違いはないらしいが
せっかく北欧に来たのだし、スウェーデンに行ってきた、と言ってみたかった。

マルメ中央駅。なんと、きれいではないか。
コペンハーゲン駅降りて、とっても驚いたのが落書きの数々。橋を渡れば落書きなんてひとつもない。
melmo.jpgtrain2.jpg

この電車で来た。結構早いし座席も広くて快適。やっぱり電車って便利だなあ。

さっそく町を歩く。駅前にはすぐ旧市街が広がっていて古くて立派な建物がたくさんあって楽しい。
この建物は町で最古の薬局!だそう。入れなかったけど。

pharmacy.jpg
labyrinth.jpg

建物と建物がつながっており、建物の向こうに行くのに通路がある。町全体が迷路みたいだ。

cake.jpg

疲れたのでカフェで一休み。偶然に入った建物がデザイン・センターで
その中庭に面したカフェ。
気になったのがこのケーキ型のサンドイッチ。
見た目にすごいボリュームだが意外とあっさりとしていておいしくて全部食べてしまった。

しかしスウェーデンもコペンハーゲンも土曜日はお店が閉まるのがやたら早い。
ほとんどの店は3時か4時で閉まってしまいやることがなくなってしまった。
最後は気になっていた鳥の銅像を探すことにした。

ホテルに入って聞いたりしてやっと見つけた。
かわいいんだか気持ち悪いんだか、でもなんだか気になる存在。
symbol.jpg


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国際学会 in コペンハーゲン

 2008-09-06
学会でコペンハーゲンに来ている。
デンマークでちょうど我々のグループが研究している病気の学会があり、
しかも、トラベルグラントが当たって旅費が支給されることになったのだ。
デンマークに行けて、しかも参加費と交通費が出る!!!
何せ国際学会はレジストレーションが高い。
フジロックなんてかわいいもんだ。

こんなチャンスはもう2度とないかもしれない。
というわけで発表するべく実験を頑張った。
しかし結局直前まで付け加えようと頑張った実験は間に合わず、
しかもスライドの準備は最後の最後まで手をつけずにいたので
ろくに練習もできなかった。
やっぱり見込みで演題出すもんじゃないね、という夫の言葉に耳が痛い。
今度はもう少し計画的にいきたいものである。

飛行機はSASだった。
なんと驚いたことに映画は日本語の吹き替えがあった。
英語とドイツ語と日本語!!!
そんなに多くの人が北欧を訪れているとは…

北欧は各々独自の言語があり、通貨も別々である。
デンマークはDKK、1クローネは21円くらい、でも手数料を取られると23円くらいかな。
とにかく物価が高いのだ。
軽い食事をするとすぐ100クローネくらい行ってしまう。
普通に食事をして飲み物をオーダーすると150クローネくらい。
消費税はなんと20%!
さらに住民は所得税などでサラリーの半分は持ってかれるそう。
住むのはちょっと・・・

コペンハーゲンで驚いたのは街の落書きの数々。
自転車と若者と白人の多さ。
若者のパンクファッション。ピアスとタトゥー。
北欧って平和で老人が多いイメージだったのでどれも意外だった。

そして印象的だったのが素晴らしいデザインの建物の数々。
古いものと新しいものが混在してはいるものの、不思議と調和してユニークな空間を作り上げているのはヨーロッパならでは、と思う。
building.jpg
最後に泊まったホテルは内装も素晴らしかった。
hotel.jpg
hotel2.jpg
ちなみにデンマークのホテルは全て朝食が込だった。
どこのホテルでもビュッフェスタイルでチーズとパンがとてもおいしくてこれまたよかった。



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