スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

Mount vernon & Alexandria

 2008-07-27
日本から家族が来ているので今週末は初めてといっていいDC観光へ出かけた。

マウントバーノンはRockvilleから1時間くらい、DCの南にあるアメリカ初代大統領ジョージワシントンの住処だったところである。
ジョージワシントンは農場主でもあったのだ。

mansion.jpggyouretu.jpg

正面に見える邸宅はワシントンが住んでいた当初のそのままの形を残してあり、
ここの最大の見所であるのだが、この行列…

裏側からはポトマック川が見えなんとも素晴らしい立地。
vernon.jpg

メインの建物はワシントンにまつわる博物館になっており、
ワシントンの等身大の人形や彼の入れ歯!まで展示してある。

せっかくなので近くのアレキサンドリアにも行ってみた。
アレキサンドリアは建国当時の古い町並みの面影を残すかわいらしい街である。
DCからは地下鉄でも行ける。
King St.と言う目抜き通りにレストランやショップが並んでいて
歩いて楽しそうなところであった。
ちょっとした遊覧船に乗れたりもする。

alexandria2.jpg

結構人出でにぎわっており、
いろんな大道芸人が様々なパフォーマンスを行っていた。

daidougei2.jpg

彼らは何やら支度中、大小様々なグラスに水を注いでいる。daidougei.jpg

10分位して演奏が始まった。ものすごい速さで手が動く。
きれいな音を出すためにDistilled waterを使っているんだそうだ。

birds.jpg

このカラフルな彼らはモデルとしてお金を稼いでいた。

街角のあちこちでいろんな楽器を演奏するパフォーマンスを見かけた。
なんとも楽しそうなところであった。



スポンサーサイト
タグ :

アメリカでスピード違反その2

 2008-07-22
以前にI270で切符を切られた記事を書いたがその後日談。

[How to beat the speeding ticket]というWebsiteに従って
裁判所にお手紙を書き、裁判の日時を変えてもらった。
5月15日に予定されていたのだが7月22日に変更されるというお手紙が来た。

なるべくできるだけ遅らせること、とのことだったので間近になってもう一度お手紙を書いた。
しかし返事が来ないので問い合わせたところ手紙は届いていないという。
聞けば今度の宛先は直接地域の裁判所に送るべきで
最初に送ったアナポリスに送るべきではなかったのだそうだ。

もう前日だったので今から送りなおすことは不可能。
とすると残されたオプションはとりあえず欠席して罰金を払い、
後に控訴するというものだ。その時に減刑された分は返してくれるそうだった。

それもめんどくさそうなので意を決して出廷することにした。

court.jpg
Metro Rockville駅のすぐ近く。なんだかかっこいい建物だ。

手荷物検査を受けて中へ。
10時半集合で11時からということだった。
廊下では弁護士さんと打ち合わせしているらしい人など見かける。
court2.jpg
私の部屋は202号室。
まだ時間もあるので廊下で待っていると、一人、また一人と部屋に入っていく。
なるほど入って待ってるんだな。

部屋は小さいものの高いところに裁判長が座っていて
被告人が証言する台がある。なんだかテレビで見る裁判みたいだ。
人生最初の裁判をアメリカで・・・

最初後ろのほうの席に座ったものの
全然会話が聞こえず、最前列で人々がどう証言するのか見極めることにした。

名前を呼ばれて証言台に立つ。
まず、罪名を読み上げられ「ギルティーか、ギルティーじゃないか」と聞かれる。
ギルティーを認めると次に「他に言いたいことはないか」と聞かれる。
そうすると人々は思い思いにスピード違反をせざるを得なかった理由を述べる。
だいたい誰かが急病とかそんな理由だ。
言い訳が済むと、裁判長は判で押したように
「64マイルに減刑、1ポイント、罰金は80ドルに減額、プラス裁判費用」
どんな言い訳、言い訳しなくてもどれも一緒らしい。

時々、「ギルティーじゃない」と主張するものが現れるととたんに裁判が始まる。
警察の代表が来ていておもむろに立ち上がり、
警察側の主張を述べる。
何月何日何時何分、どこそこで何マイルオーバーで走っていた等等。
でも警察がいる時点でもうそれは敗訴である。哀れな彼らは減刑も罰金の減額も受けられず帰っていくのであった。
時々弁護士さん同伴で来ている人もいる。
しかし弁護士さんが来たところで、裁判長の判断は不変の様であった。
なので高い弁護士費用を払うことには疑問を感じるのであった。

半分くらいの人は欠席している。
だんだん仕組みがわかってきて
なるほど裁判に来たところで、許してもらえるわけじゃなさそうだ。
私の名前は一向に呼ばれず、やきもきしていると
一人の中国人らしい人が呼ばれてノットギルティーを主張した。
警官は「このケースの記録を持ってない」と言った。
次の瞬間、裁判長は「Dismissed」と言ったのだ。

つまり警官が記録を持っていないと不起訴になって無罪放免となるのだ。
ここでわからないのは、一旦ギルティーを認めてしまうと、
警官が記録を持っているいないに関わらず、減刑にとどまってしまうのではないかという疑問。
では、一旦ギルティーじゃないを主張してみるのはどうだろう。
そういえば若い女性でノットギルティーを言いかけて
裁判になりそうになって慌てて引っ込めた人がいた。
あれははったりをかましたんではなかろうか。

そう思ったら途端に心臓がバクバクしてきた。
ノットギルティーを主張して無罪になるか、裁判に持ち込まれ減刑されないか、あまりにも大きな賭けである。
ここはひとつ先の女性を真似してノットギルティーを主張してみよう。

しかし、とうとう私の名前は呼ばれずに、警官は皆帰ってしまった。
残った4人は全て不起訴に。
ノーポイント、罰金もチャラ!!!
4人には連帯のようなものがにわかに生まれたのであった。

思うにやっぱり裁判を延期したのが良かったのであろう。
裁判が延期になってしまうと、警官は昔の記録を引っ張り出して持ってくるのが面倒くさいに違いない。記録がなければ警官は証言できずに不起訴になるのだと思われる。

タグ :

念願のブルーベリー狩り

 2008-07-06
先日イチゴ狩りに行ったFarmがブルーベリー狩りを始めたので
この土曜日に行ってみた。
生のブルーベリーは買うと高くて少ししか入っていないのでこのブルーベリー狩りにはとても期待を寄せていたのであった。

イチゴ狩りのときとはうって変わってものすごい混雑!
駐車場からはトロリーに乗ってブルーベリー畑まで行く。
こんなに大勢の人の分、ちゃんとあるのかな?

blue1.jpg


そんな心配は無用だった。広大な畑でブルーベリーはたわわに実っていた。
私はブルーベリーの木をはじめて見たのだがこれはいい。
blue3.jpg
blue2.jpg

こんなにたくさん実るならぜひ自分の家に欲しいものだ。

そして今日の収穫は7ポンド!!
しかも全部大粒、とてもおいしかった。
dango.jpg


ブルーベリーの外皮の白いのが酵母に思えて
また天然酵母にチャレンジしてみたくてたまらないが
こないだのイチゴ酵母が失敗に終わったため今回は勿体ないのでやめておく。
イチゴ酵母で作ったパンは全く膨らまずに伸し餅の様になってしまった。

タグ :

痒い!!!

 2008-07-04
1月に今のアパートに引っ越してきてから体中に痒い湿疹ができるようになり
もともとアレルギー体質なので花粉症かと思って様子を見ていたが
徐々に全身に広がりってきた。

夜になると特に痒い。掻くとさらに痒くなって出血するまで掻いてしまう。
治りかけたかさぶたは暴力的なまでに痒く、また出血するまで掻いてしまう。

そんな痒みの無限地獄で
全身にみるも無残な瘢痕が残ってしまった。

意を決して皮膚科に行ったのが3月。
アパートの近くをぐぐって一番近かった、親子でやっているらしい某皮膚科。
みてくれたのは息子のほうだった。

この時は「ジベルバラ粃糠疹」を疑われ、いきなり生検された。
生検の結果を電話で問い合わせると
「感染ではない。原因も治療も不明。でも2~3ヶ月で治る。痒みが強ければステロイドの錠剤を処方する。痒い局所にステロイドのクリームを処方する」と、海とも山ともつかぬ診断。
そんな診断私だってできそうだ。
でもしばらく我慢することに。

ステロイドのクリームは驚くほど効いた。
治りかけたかと思ったが薬が切れ、夏になるにつれさらに悪化。
3ヶ月経っても一向に良くならない。

今度は上司にお勧めの皮膚科を聞きそこに行くことにした。
その皮膚科はNIHの保険が利かないそうだが、この際仕方がない。
また変なとこに行って生検されてはかなわん。

今度は中国人の女医さんだった。
私の話を聞き、皮疹をみて「Insect bite」が怪しいと。
Bedbugのことだ。
前の病院から生検の結果のFAXを送ってもらい

引っ越してから悪くなったこと。
サンディエゴに旅行中非常に良かったこと。
典型的なBreakfast-lunch-dinnerサインがみられること。(線状に並んだ皮疹)
生検の結果で好酸球の浸潤がみられること。
Bldsign.jpg

などから「やはりBedbugに間違いない」と。

こうなったら徹底抗戦である。
まずはアパートのリーシングオフィスに電話する。
こないだ天井の水漏れ事件で散々もめたのでまたかと思われそうだが仕方がない。
こっちだって好きでやってるんじゃない。

私「皮膚科に行って虫刺されだって言われたんですが・・・

管理人「早急に害虫駆除を手配します。虫はみたの?

私「虫はみていない。Bedbugが疑われているんだけど他の部屋でそういうことありますか?

管理人「これまでこのアパートでそんなことなかった。だいたいBedBugは家具についているもので
我々に責任はない、虫とかそういうのはどこからも入ってくるからどこから来たかわかったもんじゃない。

私「でもこのアパートに移ってこうなったんです。家具は全部新しく買ったものだし・・・

管理人「とにかく早急に駆除を手配します。アイムソーリー!!

と散々文句を言われしかし早急に手配してくれたようだ。

昨日その害虫駆除が来たらしい。しかしNo evidence were foundとしか書いておらず、
何か処置したとは思えない。

ちなみにBedbugは日本では南京虫、というらしい。
そういえば寄生虫の授業で習ったのかも。
5ミリもあれば見えそうなものだが、家中くまなく探しても虫体はおろか、卵もフンの痕跡もみられなかた。それでも南京虫なんだろうか・・・
そして、なんと夫は全く刺されないのだ。
医師は「きょうだいでも弟は全く刺されないのに姉が同じような皮疹を呈していた」といっていたので、そういうこともあるんだろうか。

仕方がないので自分でやるしかない。
南京虫にはフマキラーFK2001というゴキ用の殺虫剤が効くらしい。
同じ成分を含むゴキ用の殺虫剤を買って来て
南京虫が隠れていそうなコンセントなど徹底的に撒く。
ソファーとマットレスにはmiteスプレーなるものを買って来てむせるほどふりかけた。
taiji.jpg


そしてこんなものをCVSで買った。
taisaku.jpg

虫除けのにおいがするバンド。
レモングラス?のにおいがする。嫌な香りではない。

これで治ればいいのだが。
というか引っ越ししたい。こんなアパート。
治らなかったら絶対出てってやるー!!!




タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。