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アメリカの学生

 2008-05-31
先週からsummer studentが来ている。
メリーランド大学の学生さんだ。

自分が大学生だった頃には部活とバイトに明け暮れ
大会が終わって部活がなくなると旅行に行くことしか頭になかったので
冬休みにも来ていたのだが、彼らはどうしてバイトとか旅行をせずに
実習に来ているのか不思議だった。
彼らは2ヶ月くらい毎日月曜日から金曜日まで実験しに来るのだ。
しかも休みごとに来たりする。
なのでウエスタンやPCRは当たり前のようにできるし
私ができないこともできるかもしれない。

アメリカの医学部は普通の4年制大学を卒業後に
メディカルスクールに入ってさらに4年間勉強する。
実習に来ている学生さんはだいたいメディカルスクールを志望している。
実習に来ることはメディカルスクールのスコアに影響するらしいのだ。

しかもなんと驚いたことに彼らは無給ではない。
聞いたら結構な額をもらっている。私と同じくらいではないか。なんと。

NIHで研修ができる上にスコアにもなって給料ももらえる、
それならやらない手はないでしょう、と納得。
しかしみんなが来れるという訳ではないらしい。当たり前だが。

そんなに多くのアメリカ人と接したわけではないのだが
アメリカのいわゆるエリートの人は本当にすごい。
優秀な上に努力もするし、人柄も素晴らしい。
きっと若い頃からのたゆまぬ努力の賜物だと思う。

そんな将来有望な若者は我々の恰好の英会話の練習台になっている。




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Dove cookie

 2008-05-24
あるアメリカ人女性と日本のお土産の話をしていて
彼女は「Dove cookie」が大好きだそうだ。
そう、鳩サブレのことである。
鳩サブレーが世界水準だったとは。次のお土産は鳩サブレーに決定。

鳩サブレの話をしていたら食べたくなってきたので
レシピ検索したところ、ホットケーキミックスで作る鳩サブレに近いクッキーというのが見つかった。

ところでアメリカのホットケーキミックスは日本のものとは全く違う。
甘くない、というかしょっぱい。
やたら膨らむ。
以上の点に気をつけて使わなければならない。

ちょうど切らしていたので買って来たホットケーキミックス。
sobako.jpg

こっちのスーパーではミックスの粉が充実していて牛乳や水を加えるだけでできるマフィンとか
ブラウニーミックスなどたくさんの種類が売っている。
激甘なんでは、という懸念からまだ試したことはないが。
mix1.jpg
mix2.jpg


そして作った鳩サブレーは、なぜかそばぼうろの味がした。
Buckwheatってそば粉のことだったのだ。

そばぼうろも鳩サブレーも手作りできることが判明したので満足である。
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車についての様々

 2008-05-21
車は2年ごとにレジストレーションを更新する必要があるらしいのだが
仕事仲間の女性が、更新を機会にカラフルなナンバープレートを手に入れるらしい。

Marylandでは鳥の絵が描かれたものがよくみかけるが、州ごとにいろんな模様があるようで
メリーランドでは他にもアグリカルチャープレートとかいうのもあるらしい。
プレートは最初に20ドルと、通常の5ドルのAnnual feeがかかる。
20ドルはChesapeake BayとかAgricultural協会に寄付されるそうで、
アメリカでは寄付は税金対策として普通に良く行われていることである。

メリーランドの州旗が描かれているものも見るがどうやって選ぶのだろう?
我々は買った時にディーラに頼んでしまったので
Fitzgerard Auto mall などという要らない宣伝を入れられてしまった。

ところで、アメリカの仮免許はなんと15歳9ヶ月から取れるんだそうだ。
高校生は車で通学!するところもあるそうだ。
都会のほうでは駐車ロットを探すのが大変で、近くのスーパーに止めてそこから通学するつわものもいるとか。
そんな若いみそらから、100歳の老人まで、この国では運転している。
この国の住民にとっていかに車が大事か、改めて思う。
しかし原油は高騰の一途をたどり、とうとう1ガロン4ドルに突入。

来た頃は2ドル台だったのになあ・・・
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best season

 2008-05-11
若い頃は自分がゴルフをやるなんて思いもよらなかった。高校の友人M(女性)がパーゴルフを読んでいて、正気?と思ったものだった。だが、不思議とはまってしまうスポーツだった。

リゾートでレンタルクラブで一度やってみたのだが
その旅行から帰るやいなや、ヴィクトリアでクラブセットを買っていた。

去年の秋以降寒くなってしばらく遠のいていたのだが、
暖かくなっても、花粉が心配なのと、日本に帰ったりしていたのでしばらく行っていなかった。

一度遠のくとめんどくさい気がして、何であんなに毎週行っていたのかと思う始末。
しかし行ってみると楽しいから不思議。
また来週も行きたいな。

今日は新しいゴルフ場を開拓した。
Laytonsvilleゴルフコース。laytonsville2.jpg


午後スタートだと、少し安くなるようで一人35ドル。
この辺の相場はやはりFrederickより少し高いのかも。普通の時間だと60ドルから80ドル。それでも日本よりはずっと近くて安いのだが。

ドライビングレンジ用のボールは1かご5ドル。ただじゃないのね。
カート代は別なので今日は歩いた。今日は涼しいからちょうどいいけど夏はきついだろうな。
laytonsville.jpggolf3.jpg

コースは平坦で横に広く、特に曲がったホールもない、超接待コース。グリーンはやや重いがコースのメンテナンスも良い。
気持ちよく前半を終えたのだが
次第に雲行きが・・・

後半に入るとほぼ普通の雨降りに。
しかし夫と彼のサッカー仲間は
「俺達はサッカープレイヤーだから雨なんて気にしないぜ」
と強引に全部ラウンドしたそうだ。全く理由になってないと思うが。
私は帰ってきました。付き合いきれん。

NIHゴルフ会なるものがあるそうな。
もっとうまくなってから参加したいものである。



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Taxその後

 2008-05-09
IRSから手紙が来た。
さっそくTax返してくれるのかと期待して封を開けたところ、
Taxの計算が違って足りないから払えというのだ。
がっかり。

しかも利子までしっかり取られる。
これには納得がいかない。
別に意図してやったわけではないのに何で利子を取られるのか。
それなら最初から計算していくら払えという請求を送ってくれればいいのに、と思った次第。

話は変わるが、引っ越す前に運動がしたくてFitness Firstというフィットネスクラブに入会した。
入会の時は、にこやかなマネージャーが出てきて、
Fort detrickで働いているなら200ドルの入会金25ドルになるし、月会費も29ドルになる。
7日間体験してもし気に入らなければ、全額返金する。
と説明され、家のすぐ近くだったこともあって入会した。

引っ越し先のRockvilleにも支店があることは知っていたが、
引っ越し先のアパートには地下にフィットネスルームがあるし、
何よりもFitness firstのプログラムに魅力を感じなかったので
引っ越しを理由に12月末に退会した。
店先で辞めたいことを伝え書類を記入し、店員には
プロセスに1ヶ月くらいかかる、とだけ言われた。

しかし3月になっても4月になっても会費は引き落とされている。
電話してみると、引っ越した証明を送れという。
証明を送ると引っ越し先が15マイル以上離れていないと退会の理由として認められず、
退会は1年経たないとできない、とのことだった。
そう言われてみると、契約書に小さく書いてある。(契約書には10マイルと書いてあるけど)
(またはSerious disease with Doctor's certificationであれば退会できる。)

よく読まなかったといわれればそれまでだが、
何の説明もなしに、それはひどい、と思ってしまう。
サギに近い。
実際、退会専用の電話番号があって、そこに電話すると
無愛想なおばさんが出てきて文句を言っても倍にして返され取り付くしまもない。
完全にやくざだ。

同じようなことが携帯電話にもあるようで、
こないだ日本に帰った先生は日本に帰っても携帯の月会費を払わなければならないそうだ。(違約金のほうが残りの月会費を払うより高いとか、そんな理由)

異議があるのだが、どこに申し立てたらいいのかわからず、
結局払わざるを得ないのだが、
何かを契約する時には、十分すぎるほど注意した方がいいという事を学んだ。
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アメリカンサイズ

 2008-05-04
アメリカらしさと言えば大きいことである。今住んでいる家はフレデリックの家より大分狭くなったものの、それでも収納は充実している。
広大なこの国ではコンパクトと言う概念がない。
ゆえに洗剤でもなんでも、やたらでかい。big1.jpg

いっぱい入ってるのかと思いきや使う量も半端じゃないのですぐになくなる。
しかしこの頃は、2xという文字も見るようになった。(左)
コンパクトって収納場所も容器も半分で済む画期的なシステムなのでぜひ取り入れて欲しい。

食洗器用の洗剤も大さじ3くらい使う。アメリカに来た当時、こんな大きい洗剤一生かかっても使いきれないと思ったが結構あっという間になくなった。
big3.jpg


おまけはステロイド薬。
日本ではステロイドはこわーい薬だから、小さいチューブをちょっとずつ使うようにと言われる。
big4.jpg

一番左が日本でもらう5g入りのチューブ。右端はおなじみのムヒ。右から2番目がアメリカサイズ。歯磨き粉並みにでかい。
アメリカ人は体も大きいのでたくさん使うのかな。
力価も強力なのか、とてもよく効いたので、半ばaddict気味である。



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