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収穫

 2008-04-30
日本に一時帰国した目的は弟の結婚式だったが、もう一つの大きな目標は、もういちど荷物を送ること、だった。
アメリカは先進国だし、お金さえあればなんでも買えるでしょ、と豪語して軽装備で来てしまった私。一から生活物資を買いなおす羽目に。こまごまとした台所用品なども単価は安いがチリも積もればで、
かなり散財した。
洋服なんかもこっちでは日本のようにおしゃれな服など売ってない。夫は「何年も掛けて集めたもの、そう簡単に取替えがきくはずがない」と言っていたね、あなたは正しかった。

とりあえず実家に帰ってもう一度荷ほどき、荷造り。すると何でこんな大切なもの達を置いてきてしまったのか、というようなものがぞろぞろ出てくる。
ダンボール3個ほどにつめて郵便局の船便で送る。3つで24000円也。1ヶ月くらいとの事。
スノーボードは手荷物に預けることにした。

できたトランクの隙間に日本食材、詰めるだけつめようと買出しに行く。
近所のスーパーに行って、夫も私も思わずエキサイトしてしまった。
単なるスーパーだが、我々にとってはまさに宝の山。
こんなに種類が、しかも安い!!
かくして我々は2万5千円分(お土産別)の日本食材を手に入れ大満足で帰国してきたのであった。きっとこれだけの食材、こっちで買えば10万円は下らない。

収穫


ちなみに機内持ち込みの荷物は一人2個まで、一個の重さは23キロまで(ユナイテッドの場合)。一個オーバーしてたけど1キロおまけしてくれました。
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ハマルール

 2008-04-25
横浜に帰ってまず向かったのは回転寿司。横浜駅で降りて西口を出るとなんだか様子が違う。
タバコを吸っている人がいないのである。
西口といえば歩きタバコのメッカで、道には吸殻の山、みんな用もないのに立ってタバコを吸っていたものだった。

ビックカメラの前には、こんな建物が!
そしてその周りには取り締まりのおじさんが!!


どうやら今年の1月21日からタバコのポイ捨て、喫煙禁止条例が施行されたようで
違反者は2000円の罰金らしい。
日本は世界と比べても喫煙率が高いと思われる。アメリカのレストランはすべて屋内は禁煙であるし、煙草も買うときにはIDを見せる必要がある。歩き煙草も見たことがない(だいたい歩いている人が少ないが)。
煙草の値段は週によって違うがニューヨークでは8ドルもするということだ。
日本のように未成年でも簡単に買える国は他にはないのではなかろうか。

(その後の補足)
今日何気なく煙草の自動販売機を見たら「taspo」と言う成人認証カードがこれからは必要になるということだった。
東京都では7月から煙草を買う時にこれが必要になるらしい。
しかし自販機では顔写真を確認する術がないのではないだろうか。だとすれば簡単に貸し借りができるのではないだろうか。うーむ。

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San Diego

 2008-04-21
アメリカに行ったらいろんなところに行くチャンス!と思っていたが
来てみると以外と機会も時間もない。
そんな中で学会は年に一度のチャンス。しかもありがたいことに交通費まで出る。
今年は夫がAACRでポスター発表することになったので4月12日からサンディエゴで行われた
アメリカ癌研究学会のAnnual meetingに行くことにした。

アメリカの学会は以前にアトランタで行われたAmerican Urology associationのAnnual meetingに行ったことがあったが、その規模の大きさに驚いたのと、Registration feeの高さ(6~7万円)にたまげたものであった。
その当時は自腹であったので、二人分もRegistration feeが払えるはずもなく、(というか泌尿器科医でもない私が学会に行ってもしょうがない)私はGuestというカードをもらった。Guestだと50ドルくらい。
その札を下げてメーカー展示コーナーに行けば飲み食いに困ることはなく、ボールペンやらマグカップやらお土産を山ほどもらう。バスケットボールゲームからロボティック手術のシュミレーション、おまけにバニーガールが靴を磨いてくれたりする。(私はしてもらわなかったが)
日本の学会もまだまだ発展の余地はあるなと考えさせられたものであった。

サンディエゴはワシントンから6時間くらいのはず、ところがシカゴで乗継だったためになんと12時間近くかかった。
サンディエゴに着いたのは現地の5時くらいで、まだ日は高かった。
hotel.jpgsandiego1.jpg

我々が泊まった素晴らしいホテル。何が素晴らしいって安かった。

常夏を創造していたのだが朝晩は意外と肌寒かった。
しかしホテルのプールでは果敢に泳いでいる人々を見かける。

AACRの会場。非常に広大。
kaijyou.jpg

初日の金曜日はなんとメーカー展示がなく、食べ物はおろか飲み物すらなかった。
この時点で臨床系の学会と基礎系の学会の違いについて気づき始める。

次の日へ続く。
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tax return

 2008-04-11
留学するときに読んだ本にはJ-1ビザ所有者の所得には税金がかからない、と書いてあったのに
4年前くらいにその条約がなくなってバッチリとられるようになってしまったそうだ。

まず、NIHに着いたらすぐにTAXセミナーに行かされる。
直近のセミナーに行けと紙を渡されたが、3月とか4月とか先の話なのでとりあえず無視しておいた。
これまで、確定申告なんてしたが最後、余計に取られるだけなのでなるべく避けてきた。
しかしここはアメリカ、逮捕されても困る。

3月の終わりのFort detrickのTaxセミナーに参加してみたが途中から行ったのでわけがわからず、みんな個人的な質問を、演者にぶつけていて全く参考にならなかった。
思うにTaxなんて国によっても家族構成によっても人それぞれ過ぎるので
それをセミナーで一緒にやるなんて無理にもほどがあるのではなかろうか。
分厚い冊子をとりあえずもらって帰る。

ここ4年以内くらいに日本からアメリカに来たNIHのポスドクは
給料からFederal Taxを天引きされていて
多く取られた税金を4月15日に申告して返してもらう仕組みになってるそうだ。
なのでやらないと自分が損することになる。
頑張って控除を探せばより多くのReturnが得られそうだが
子供もいないし住宅ローンもない我々はそんなに期待できないと思われるため
簡単なほうの1040NR-EZで申告する。
NRはNon residentのことで、来て最初の2年間はNon resident扱いでこのフォームで申請できる。普通の1040とどう違うのかよくわからない。
フォームとインストラクションはIRSのホームページからダウンロードできる。
こんなにもたくさんのフォームがあるのか、とただ驚く。

3月の始めにForm1099なるものがNIHから送られてきた。それが日本で言うところの源泉徴収票であるので大切にとっておかなくてはならない。
おそらく他のビザホルダーや民間の企業に勤めている人はFormW-2というものが送られてくる。

あと我々が記入すべきなのはForm8843。
この3点をIRSに郵送する。4月15日の消印なら大丈夫。

そしてMarylandのTax return From502.
Federalに関しては、Nonresident扱いだが、州税はレジデント扱いになる。

レジデントかどうかを計算する式があるのだが
注意するのはたとえ年の中途から来たとしてもカレンダーイヤーをまたいでずっと住んでいれば
そのTax yearの滞在日数が183日以下でもレジデントとして扱われる。
こちらのフォームはMarylandのでダウンロードできる。

一回理解すればそんなに難しいことはないが、とにかく言葉の意味がわからないので苦労した。
結局一番役に立ったのはTaxセミナーでもらった分厚い冊子だった。

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ROCKVILLE買い物事情

 2008-04-08
Rockvilleはいわずと知れた日本人村だそうだ。
治安も良く、買い物にも便利なので日本人が好んで住む地域らしいのだがたしかに日本人多い。
うちの前のCongressional plazaでは普通に「おかあさーん」なんて声が聞こえる。

買い物は非常に便利で、目の前のCongressional plazaにはWhole foods marketがあるし(もうすぐなくなるという噂だが)、車で5分のところに日本食材店まるいちがある。
355をちょっと南にいけばTrader Joe's、Giant, Targetなど何でも揃う。
生活用品もBed Bath Beyond, Pier1importなど歩いて行ける距離にある。

道を挟んですぐのところにメトロのTwinbrook駅があってNIHにメトロで通勤もできる。という非常に便利なところであるがゆえに家賃は高い。
こっちに来てスペースは3分の2に、家賃は1.5倍になった。

Whole foods marketはオーガニック食材とお惣菜に力を入れたちょっと高級めのスーパー。しかしそんなに高くない。人気があって回転が早いので品物は良い。いっつもとても混んでいる。ここに行くと5人に一人くらいは日本人な気がする。

Trader Joe'sは自社開発製品に力を入れた独特のスーパー。意外な物が安かったり、冷凍食品がいけてたりする。ここのパンはアメリカではおいしい方と思う。お菓子はフランスの輸入品がおいしい。ただ、いつも同じものがあるわけではなく、一度見たきりもう見ない、なんてことがよくある。

最近見つけてはまっているのがBalducci'sという高級デリ。ここの客層はほぼ白人である。ただ高級なだけでは早々手が出ないが、なんとウェブサイトからいつでも5ドルオフの
Balducci'sクーポンがダウンロードできるのだ。コーヒーはどこよりもおいしい。お酒も売っている。ティラミスがおいしい。

野菜などは最近はWheatonのハナルンかGermantowmのロッテという韓国スーパーで殆ど買っている。日本で買う野菜はここでだいたい手に入る。
いつもとても混んでいる。
どうしても手に入らないものは、まるいちで買える。まるいちの入荷日は木曜日で、土日を越えると何もなくなってしまう。木曜日の夜に行くのが通のやり方だそうだ。



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