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イースター

 2008-03-31
イースター、日本で言うと復活祭。
キリスト教ではクリスマスと同じくらい大事な日だそうだが、日本ではあまりなじみがない。

アメリカの祝日は移動する祝日と移動しない祝日があって
イースターは前者である。イースターは春分の日以降の満月の次の日曜日、だそうだ。
わかりにくいが3月20日以降1ヶ月ぐらいの間の日曜のどこかということである。
でも日曜日が祝日なんてあまり意味がないような。

特に行事もなかった我々は、アメリカ人の友人のG家のイースターに参加させてもらった。
もちろんたこ焼き器持参。
takoyaki.jpg

真ん中でご馳走らしく置いてあるのがたこ焼き。
もう一つイースターにちなんでHot cross bunというパンを焼いてみた。
少し甘いレーズン入りのパンに、アイシングでクロスを施したものでイースターに食べる伝統料理らしい。

イースターでは庭に卵を隠して子供に探させる遊びをする。
友達のお母さんは孫娘のために家中のいたる所に卵形のおもちゃを隠して待っていた。

友達の娘さんが作ったイースターの卵。
easter egg

生卵にきりで小さい穴を開け、シェイクして中身を壊して出すそうです。なんか難しそうですね。
面倒くさいからといってゆで卵にペイントしてはいけません。大変なことになります。

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amishの店

 2008-03-23
私は小麦粉が好きなのだが、先日よくパンを焼くという奥さんから、「アーミッシュのお店の小麦粉が日本のパンに近い味がしておいしい」という情報を得たので
いてもたってもいられなくなり早速購入に出かけた。

amishとは現代文明を拒み、自給自足を営む人々でアメリカやカナダのいろんなところに集落を作って生活しているらしい。クラシックな服を着て馬車に乗って、電化製品を使わないで生活しているそうだ。
そんな人々とインターネットはとても結びつかないが、お店のホームページは簡単に見つかった。
Lancaster County Dutch Market
12613 Wisteria Drive
Germantown, Md. 20874

DCからはこのGerman townの店が一番近いようだが、Burtonsvilleにもあってこっちのほうが営業時間が長いらしい。
Dutch Country Farmers Market
15642 Columbia Pike
Burtonsville,MD20866

彼らはペンシルバニア州のランカスターから毎週木曜日~土曜日に来ているようなので、木曜日は午後から、土曜日は3時までしか開いてない。金曜日は7時までやっているという事だったので、金曜日に早めにラボをあとにして出かけてみたのだがなんともう終わっていた。そして今日出直してみた。
amish.jpgkona.jpg

お店は超にぎわっていた。週3日だと効率よく稼げるのかも、なんて思ったりした。平日は農業とかで忙しいんだろうけど。
市場風の店内はパンの店、プレッツェルの店、肉屋、チーズ屋などが所狭しと並んでおり、どの店も行列ができていた。
有名なのはフライドチキンとプレッツェルとのこと。一通り買ってみた。

pretzel.jpgpretzel2.jpgfried chicken


女性はみんな髪をセンターパートにし、三角巾をつけて青い服を着ている。男性はあごひげを伸ばし、きのこカットにしている。ぜひ写真を撮りたかったが、彼らが傷つくといけないので控えておいた。
彼らはもともと17世紀ごろにスイスからやってきたらしく、言語はドイツ語だそうだ。
北米に20万人くらいいると推測されている。
子供は8歳までは学校に行かず、彼らは独自に学校を持っている。英語はそこで教わる。
20歳になったらAmishとして生きるかAmishをやめるか選べるそうだ。

と非常に興味深い彼らの生活を、なんとランカスターに行くと、かいま見られるらしい。
amish experience 2days packageなるものを見つけた。馬車に乗ったり、アーミッシュの映画を見たりファームを見学したりできるそうだ。

こんな情報が流出しているのは彼らの主義に反するのではないか。突っ込みどころ満載のようなきがするがますます興味深い。
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灯台下暗し

 2008-03-21
今月はなんと3回も日本食を外食してしまった。
普段なら月に3回外食するのも珍しい。

最初に行ったのはBethesdaにある松葉というJapanese restaurantすし屋というよりは定食屋。
値段は安い。私は寿司ディナーを頼んだが、すし6巻と巻物6個の12pcで12ドル。巻物は定番のアボガドカニカマロール。ネタは3種類のみ。うーんスーパーの寿司よりはおいしいけど・・・

夫の誕生日を祝うために次に行ったのはSushi-Koというおすし屋さん。
355を南に行ってほとんどGeorge townに行ったところにある。
内装はすし屋というよりはカフェのようでだいぶ洗練されていた。
ワインに力を入れているようで分厚いワインリストが出てきたが飲めない私はもちろんパス。
寿司はSushi(12pc)とJo-sushi(9pc)があった。値段は16ドルと19ドル。
こないだの経験から私はレギュラーSushiの6pcは定番のアボガドロールとみた。
誕生日なのでJo-sushiを頼む。
jo-sushi.jpg

さすがにJo-sushiだけあってネタは全部違っていた。ここは本当のトラディショナルな寿司だった。
しかしサイズがすごく小さい。これで巨大なアメリカ人の胃袋が満たされることはNeverあるまい。
ちなみに夫以外にも二人は誕生日の人がいた。外人はすし屋で誕生パーティーすることもあるようだ。

そして今日行ったのはRockvilleにある「にわのはな」というレストラン。
外観はファミレっぽいのでこれまで敬遠されていたのだが、先日Rockvilleに住む日本人の方からDupont circleまで行って高いすしを食べるなら「にわのはな」のほうがいい、という情報を得た。
niwanohana.jpg

これがなんと大人気なのだ。
夕方6時だというのに席は満員。しかもひっきりなしに客がやってきてとうとうみんな入り口で並んで待つほどに。
見渡すとほとんど外人である。(ここでは我々が外人だが)日本食はここまで受け入れられているのか。
夫はすしSpecialを、私はドラゴンロールを注文。つまみにカキフライを注文。衣は厚いものの日本のカキフライと同じ味、同じソース。
oyster flysushispecial.jpg

すしスペシャルは普通のすしだった。これだけでも結構なボリュームだが
そしてこれが圧巻のドラゴンロール。
dragon.jpg

うなぎは丸ごと1匹のっていて、中身はアボガドてんかすマヨネーズ?一切れで満腹になる。
よくみるとドラゴンの形をしているようなのだ。わかる?
そしてこのボリュームこそが、アメリカ人に大人気の理由なのだ。


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花粉症in usa

 2008-03-15
3週間前くらいから蕁麻疹が体中にでき始め、乾燥が激しいからかな?と思っていたが
多分花粉症の一部なんだと思う。
この2週間くらい朝起きるとくしゃみが止まらず、花ものどもむずがゆい。

日本だとこの時期、マスクや帽子やサングラスなど自衛している人が半数以上だと思うが
アメリカで外でマスクをしている人は皆無である。

ところでラボの中でもマスクをしている人はおろか、白衣を着ている人もいない。
一応仕事中は白衣を着る決まりらしいのだが・・・
しかし私のボスいわく、白衣を洗濯に出したら最後、二度と戻ってこない。
だから私は1ヶ月着たら捨てて新しい白衣を着ることにしている、と。
ここにアメリカの典型をみたような気がした。
彼女はどちらかといえば、リサイクルなどには気を使うほうのタイプの人間だと思うのだが。
問題は出した白衣が戻ってこないシステムにある。
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25セント硬貨

 2008-03-08
ラボの女の子たちがJapanese restaurantに行くというのでしばらくぶりで街に出て食事をした。
Bethesdaの若者が集まりそうなレストランが並ぶ一角にMatsubaというその店はあった。
すし屋というよりは、定食屋っぽいメニューだった。
寿司アンド天ぷら、照り焼きチキン、おなじみのロール寿司。
店員が日本人かどうかが一番の問題だが、どうやら握っているのは日本人の様。
寿司はネタの種類は少ないもののおいしかった。そして安い。
アメリカ人とヨーロッパ人の彼女達はもの珍しそうに海草サラダやロール寿司を食べていた。
なかなか好評だった。

ところで街に出るのは当然車なのだが、車社会であるアメリカはいたる所にパーキングメーターがあり止めるところにはあまり困らない。
このパーキングメーター、日本だと100円玉がないと大変困りますよね。
しかしこの国では1セント単位で追加できるのだ。結構便利。

ところでアメリカに来てからお金を使わなくなった。というのは正確ではなくて、現金を滅多に使わなくなった、というのが正しい。ありとあらゆる場面でクレジットカードが浸透している。
なので、車をとめたもののコインを持ち合わせていなかった。
「誰か25セント硬貨持ってない?」するとみんな自分の財布からありったけの硬貨を出してくれた。
中に25セント硬貨を集めている子がいた。
何で???

実はアメリカの25セント硬貨は50の州各々デザインが違うらしい。
quarter.jpg

知らなかった。そんな事言われたら誰だって集めたくなるじゃないか。
実際wikipediaには50州の全てのデザインが載っているので興味があれば見てみてください。
俄然集める気満々の私。なるべく公共交通機関では現金を使うようにしようっと。
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アメリカでスピード違反

 2008-03-04
ラボの移転が延び延びになって片道33マイルの高速通勤をしている。
高速を走っているとパトロール中のPoliceカーをよく見かける。
一日に必ず何人かは捕まっている。かわいそうに、と同情しつつも減速して横目で見ていたのだが、まさか自分が捕まるとは。

I270に乗ってすぐのところだった。
結構混んでいたが、前の車を追い越しながら走っていた。すると左の路肩に止まっている車が。やばい、警察だ。
私が警察の車を認識すると同時に、彼らはものすごい勢いで私の車に近づいてきた。そして赤と青のフラッシュライトをくるくるしながら私の後ろに。
しかしそんなにスピード出てたのかな。しばらく様子を見ていると、ついに左へ寄れとの指示が。やっぱり私か。諦めて路肩に止まる。

路肩に止まったらハンドルに手を置いてじっとして待つ。間違ってもドアを開けたりしてはいけない。不審な動きをすると警官は銃を向けることもあるんだそう。
「ここは55マイル制限なんだよ。免許と車の登録証を出しなさい」怖いので言われたとおりにする。

しばらくして水色の切符を持って戻ってきた。23マイルオーバー、160ドル。
ticket.jpg

「ここにサインをしなさい」日本と同じだなあ、と思いつつサインする。
しかし私はここで一つのチャンスを失ったらしい。
知り合いのアメリカ人女性によれば、ここで警官がいい人そうなら、謝っていいわけをすることで罰金を減額してくれたり、許してくれることもあるらしい。試す価値はありそうだが、人を見ないと相手を怒らすことになりかねない。

日本だったらどこかで罰金を払って次の書き換えまで気をつけるのみだが、ここアメリカでは少々事情が異なる。
最大の違いは、違反でも自動車の保険料があがるということだ。
違反を犯すような危険な運転をする者は事故を起こす確率も高いということで、保険料は一気に倍以上に跳ね上がるらしいのだ。
本当かどうかわからないが、保険会社は速度自動取り締まり装置を大量に寄付しているという噂だ。

しかし違反で保険金も使ってないのに、保険料があがるなんてたまったもんじゃない。
調べてみると、州によっては違反者講習を受けることで罰金を減額してくれたり、ポイントを帳消しにしてくれるシステムがあるらしい。Traffic schoolというシステムだが、別に警察がやってるわけではなくて、有料の民間の講習のようだ。
しかし、そんな私の希望の光は無残にも打ち砕かれた。
なんとMaryland州にはそのシステムがない。
ではMarylandのかわいそうな違反者たちはどうするのか。

私の違反は23マイルオーバーで30マイル以下なので2点減点。
30マイル以上では無謀運転(reckless driving)で確実に裁判所行き。
この違反の落とし前のつけ方には3つのオプションがあった。

1. 有罪を認めて罰金を払う。
2. 有罪を認めるが、裁判所で言い訳をする。
3. 無罪を主張して裁判所で戦う。

日本だったら1番しかないが、保険料があがるのを阻止したい人の場合、1は絶対にやってはいけない。
先のアメリカ人女性によれば多くの人は3を選ぶそうだ。
当事者の警察官が裁判に出頭することはまずない。
初犯である私の場合、裁判で謝って言い訳をすれば減刑してくれるチャンスがあるし、裁判所に出向いたということで罰金は少なくとも減額されるであろうと。
2を選んでも、罰金を減額はしてくれるがポイントを帳消しにしてくれることはないようだ。保険料に影響するのはポイントであるからこの選択枝もない。
3を選びかつ、弁護士を雇うというオプションもある。
なんでも交通違反専門の弁護士、というのがいて被告人の代わりに裁判所に出頭して減刑、減額を勝ち取るのを専門にしているらしい。

と言うわけで法廷デビューを待つ身となった。とりあえず弁護士は雇うと高そうなので自分で行ってみようと思う。違反から2週間後、メリーランドコートから手紙が来た。
決戦の日は5/15.Maryland state V.S. Yukhasu と書かれてあった。次回に続く。
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