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それにしてもよく壊れる家電

 2007-11-28
アメリカのスーパーはまず入ると返品コーナーがある。日本だと一番奥にありそうだが、この国ではそれだけ多くの人が返品するのだ。IKEAなんていつも返品の人が行列している。人々は壊れているとかでなくても、気に入らないだけでも返品するし、それが受け入れられている。
アメリカでものを買ったら90日間はレシートを大切に保管しておいたほうがいい。
しかしアメリカに来て驚いたのは、その家電の壊れる確率。メイドインUSAというわけではないのだが、南米製のヒーター、Sharpのテレビ、IKEAで買った電気スタンド、など。まるでアメリカには家電が壊れるおかしな電流が流れているのかと思う。
さらに挙句に、MAZDAのCX-7、なんと新車で買ったのにエンジンの異常を示すランプが点灯したまま。お前もか、といいたくなる。
MAZDAに持って行ったらリコールだとか言って部品を換えてくれたらランプは点かなくなったが一体なんだったのだろう。

快く返品や修理を受け入れてくれるのはいいのだが返品に行くのも手間と時間がかかる。し、何とか壊れないものを作って欲しいものだ。

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アメリカ的温泉

 2007-11-26
アメリカにも数は少ないが温泉がある。
ただ、多くは西海岸で東側にはあまりない。
その数少ないひとつは、Frederickからわりと近くのVirginia州にあるHot springとWarm Springという町だ。
Hot springというところには、The Homesteadという、アメリカ人なら誰もがうらやむ高級リゾートがあるらしい。
一泊380㌦プラスTAX(二食付き/一室)と確かに高級だが、どうしても温泉に行ってみたかった。

予約した。
Thanksgivingの真ん中の金曜日から土曜日の一泊。箱根に行くような感覚だった。
確かに広いアメリカの地図でみれば、FrededrickからVirginiaは目と鼻の先のように思える。
しかし、実際は400キロくらい遠く、高速で車を飛ばしても4~5時間かかる所だった。
ナビは200㌔メートル直進、右折して80㌔直進、などと平気で言う。アメリカの広さを甘く見ていた。
road.jpg

2時過ぎに出発したので、たどり着くのが精一杯。着いたら真っ暗で、もう夜ご飯の予約の時間だった。
20071126141422.jpg

Thanksgivingの真っ只中とあって、たくさんの家族連れでにぎわっていた。この連休にはツリーが点灯されたとのこと。2階の吹き抜けの天井まである巨大なツリー。
20071126142113.jpg

夜ご飯はダイニングルームは満席で予約が取れずBuffetのディナーだった。シーフードとローストビーフ、寿司屋台があれば完璧なんだが。
客室には残念ながら温泉はなかった。
日本式の大浴場のようなものはもちろんなく、室内プールに温泉のお湯が使われているようだった。
温泉に入るためにはSPAサロン(日本で言うところのエステ)に行かなくてはならない。もう今晩は遅いので翌朝に行ってみることにする。

プールは6時から開いていた。
pool.jpgpool2.jpg

そこは大人のための素敵な空間だった。水着に着替えて早速入る。
うーん、でもこれは温泉ではなく温水プール・・・温泉のお湯が使われてるのかもしれないけど。

探してみると温泉らしき煙を発見!!!
roten.jpgroten2.jpg

これはまさに露天風呂。しかし入れなかった。残念。
やはり温泉に入るにはSPAのMineral bathをオーダーするしかないよう。
一人45ドル(約5000円)もするがここまで来て入らないのは、と体験してみることに。
ロッカーに案内されてバスローブに着替えハーブティーやらレモネードが置いてある待合コーナーで待っていると、係りの女性に名前を呼ばれる。小さな部屋に案内されるとそこには湯をたたえたバスタブが。

bath.jpg

バスタブには源泉が惜しげもなくそのまま使用されているとのことだった。湯はちょっとぬるめ。バスタブは浅くて広いので余計に温度が下がる。お湯はあふれてもそのまま流され湯をあふれさせながら入る。まさに源泉かけ流し。
しかし窓もない小さい部屋でいまいち温泉に入っている気はしない。
しかも時間制、きっちり15分。温まりきらぬうちに終わってしまった。

やはり日本式の温泉をアメリカで求めるのは無理なんだろうか。
同じラボの日本人のポスドクの先生によると、ここからそう遠くないところに日本式に近い温泉があるということなので、今度はそこにチャレンジしてみようと思う。
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Thanksgiving day

 2007-11-23
11月の第四木曜日はThanksgiving dayという祝日である。
この祝日、アメリカ人の中では大事な祝日らしい。
多くの人は金曜日もお休みを取って旅行に行ったり、家族が集まったりするようだ。
そしてみんなでクランベリーソースの七面鳥を食べる。
アメリカ人の私のボスは家族16人が集うのでパイを5つも焼かなくちゃいけないと言って前日は早く帰って行った。

多くの人が仕事を休むということは、お店も閉まるということだ。
いつもは日曜だろうが夜だろうがやっているスーパーやファーストフードですら今日は閉まっていた。
今日は閉まっているのだが、明日の金曜日はBlack Fridayといって日本でのニューイヤーセールのような日らしい。Blackというのは黒字を意味するそうだ。クリスマスまでの1ヶ月間、アメリカは怒涛の消費祭りが繰り広げられるらしいのだ。
そしてBlack Fridayの日お店は朝の4時とか5時に開く。そのために徹夜で並ぶ人もいるそうだ。
何でそんなに早く開くのか理解できんが、一日中買い物しまくるということなんだろうか。買い物好きの私としては、是非参戦したいところだがもうこんな時間(2時)なのできっと起きられないであろう。

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radioheadの新しいアルバム

 2007-11-19
radioheadの新しいアルバムが出た、と友人が教えてくれた。
なんと、オンラインでダウンロードするようだ。
radiohead.comというサイトに行って料金は自由!とのこと。
なんだか怪しいフィッシングサイトみたいだが、ちゃんとダウンロードできたので、好きな人は買いに行ってみてください。
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アメリカの医療システム

 2007-11-17
とある事情でアメリカの病院にお世話になったのだが
日本のシステムとはえらく違う。
こちらではHome doctor またはPrimary care doctorなるものがいて、
そこにかからないと大きな病院にはかかれないらしい。
しかし日本ですでに治療を受けていたので
診断の根拠になったX線フィルムを自分で書いた治療歴を持って
直接専門の病院に行った。
最初の病院は予約制で患者はそう多くなく、
一人ひとりに時間を持ってDoctorが話を聞いてくれる。
最初のDoctorは女性で、英語が不得意な我々に何度も根気良く説明してくれた大変よい先生だった。

そこでは簡単な検査の結果、手術を勧められた。
日帰りの手術だったが、専門の医師を紹介された。
アメリカでは専門分野がもっと細分化されていて、
たとえば白内障をする医師と、網膜硝子体手術をする医師は違う医師で
同じ患者の手術でも交代して行うらしいと聞いたことがある。
私が紹介されたのは手術を専門にする医師らしい。

アポイントをとって執刀医のところに行った。
診察は5分くらいで私が書いた治療歴もろくにみない。
大丈夫大丈夫、任せなさい、みたいな感じで古いタイプのお医者さんぽかった。
前述の医師とは対照的だった。我々が外人だから説明してもわからないと思っているのだろうか。

手術はそのクリニックではなく、専門の手術センターで行うという。
手術センターなるものがあるとは。日時はその場では決まらず、翌日電話で連絡くれるという。また電話、苦手なのに。

翌日は電話で11月16日になったと連絡があった。時間は前日に決まるのでまた電話で連絡とのこと。
その病院では全く血液検査もしてないのに。また行かなくていいのだろうか。よくわからなかったが聞いてもよくわからないので電話を切った。麻酔もするのに検査しないはずないと思うけど。

手術の前々日にさすがに不安になって病院に電話してみた。
聞いても向こうの行ってることがわからず、上司に頼んで聞いてもらったところ、どうやら手術の日程は仮決定で、確約の電話が必要だったらしい。そんなこと言っていたのだろうか?
もちろん血液検査は必要で、書類は郵送されるはずだったそう。今日か明日に血液検査を受ければ金曜の手術をアレンジしてくれるとのこと。今から?間に合うのか?
血液検査はprimary doctorでやってくれといわれた。
日本から来たばかりの私にprimary doctorはいない。
上司ができる病院を探してくれた。また違う病院に行く事になった。
Frederick memorial hospitalというその病院はこの辺で一番大きな病院で5時まで受付しているらしい。
メインエントランスは病院とは思えないほど豪華なつくりで、ホテルかなんかのロビーの様。
面食らったのは検査が終わって会計がないこと。会計は後ほど送られてくるようだ。
私の医療保険は就職先が払ってくれていて大変いい保険らしく、範囲のカバーも広く、受けられる病院も多い。
アメリカは保険がないと治療費はべらぼうに高いらしい。
どこの病院に行ってもまず保険の種類を聞かれる。向こうとしてはまず治療費を払えるかどうかがまず問題なのだ。さすがアメリカ。資本主義。
上司のおかげで何とかその日のうちに血液検査を受けることができ、
今日無事に手術を受けることができた。

日帰りの手術で簡単な手術だが、患者の心理はやはり不安なものだった。私としては検体とか写真とか何か見せて欲しかったし、医師から術中の所見を説明して欲しかったのだが、やはりその古いタイプの老年医師は全く説明をしてくれなかった。
今度の再診の時にはもう少し詳しく聞いてみよう。質問を英語で予め組み立てておいて。

日本の医療とは単純に比較はできないが、アメリカの医療現場を実際に見る機会があったのはよかったと思う。

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今週の収穫

 2007-11-14
今週は祝日だというのに天気が悪く、買い物に明け暮れる週末であった。生活必需品は揃ってきたが、豊かな生活には程遠い。

バスタブが浅くてお湯を張れない問題を解決するために
フットバスを買ってみた。
20071114131156.jpg

フットバスには価格に大きな開きがあり、
一番安いのは泡が出るだけのもの、暖かさをキープしてくれる機能がない。これだとたらいとなんら変わりは無い。
次の価格帯は足を削る飛び道具が付いてくる。しかしアマゾンのレビューではあんまり使えないとのこと。
ハイエンド商品として暖かさをキープ(しかし水をお湯にするほど暖かくはならない)してくれる機能が付いてくる。
もちろんハイエンド商品を買った。
確かに飛び道具はそんなに効率よく角質を削ってくれるものではなかった。手で削ったほうがよっぽど早い。
暖かさもそんなにキープできない。中途半端な商品だ。50ドルという値段はそんなに悪くないけど。

次にコーヒーメーカー。
私はかねてから欲しかったのだけど、こだわりのあるらしい夫の反対にあい、これまで購入できなかった。
でもついに購入、15ドル。こんなに便利なものだとは、と夫も喜んでいた。

20071114132856.jpg


シャワーのみのため、今後の冬本番にはかなりの困難が予想された。
お風呂用の小さい温風器10ドルを購入。ドライヤーみたいなもんだろうけど、かなりの暖かさ。
heater.jpg


これらのものってなくても生活はできるけど、あると快適に過ごせるもの達だ。
さらに今週はプリズンブレイクのシーズン2DVDをも購入。
さすがに日本語の字幕はないが、何度か見ればセリフも理解できるだろう。

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アメリカの公共料金と今日の作品

 2007-11-12
郵便物が来ることは殆どないのだが、請求書だけは確実に来る。
2ヶ月暮らしてみて、月々の料金がつかめてきた。
アパートによっては電気代水道代ガス代が込みのところもある。
電気代は日本よりかなり安い気がする。
照明は白熱灯だし、洗濯機も乾燥機も冷蔵庫も大きくて
さぞかし電気を食うだろうと思っていたが月50ドルくらい。
ガスは27ドル、水道が35ドル、ケーブルテレビとインターネットが60ドル。
ところで支払い方法だが、小切手を郵便で送る。
切手代は自分払い。結構ばかにならない。
自動振り替えとかいうおしゃれなシステムにしたいのだがまだ仕組みがよくわからない。
水道をクレジットカード払いにしようと思ったら振替代(convinient feeだって)が2~3ドルかかるらしくやめた。切手の方がよっぽど安い。
固定電話は引いてなくて、携帯電話がプリペイド月15~20ドルといったところ。
ガソリン代は週に1回給油30ドルくらいで月当たり100ドル~120ドル。
最近の原油高を反映しガソリン代がうなぎのぼりである。下がるときはなかなか下がらないくせにね。

ところで今日の作品。
最近お菓子は甘いほうが好評なことに気がついた。
20071112060852.jpg


ホットケーキミックス200g
卵(L)       1個
サラダ油      45g
砂糖(グラニュー糖) 80g
バニラエッセンス  小さじ1
牛乳        50g
ミックスベリー   1袋

やはり卵が1個だと膨らみが悪い。昨日のサツマイモのパウンドは完璧な形だったのに。
卵の代わりに牛乳を入れたがミックスベリーが水っぽかったので最終的な水分量はもっと多い。
砂糖は次回から60ぐらいでいいように思う。

昨日の作品はフランスとイタリアの女性に振舞われた。
韓国の女性には大変好評だったが、今回も好評であった。
やっぱりどこの国の女性もサツマイモには目がないようだ。
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パウンドケーキの再現性

 2007-11-10
焼き菓子が好きなので(食べるのも作るのも)
ご飯を作るよりよく作る。
特にアメリカに来てからは売ってる菓子がまずいのと
立派なオーブンがあるのでその頻度はますます高まったのであった。

ここのところサツマイモケーキを連打している。
今日も作った。
20071110140824.jpgyams.jpg


オレンジ色のがサツマイモ。こちらではYamとSweet potateがあって、
Yamは中がオレンジ色でそんなに甘くない。Sweet potateは皮が肌色だが味は日本のサツマイモと似ている。

こないだ作ったものをラボに持って行ったら大変好評で
みんなに誉められたので同じものをまた作ってみた。
しかし私はいつも作ろうと思うとネットで適当にレシピを探して、
しかも多少アレンジを加えてしまうため(砂糖を減らしたり油を減らしたり)二度と同じものが作れない。
このケーキも二度三度と作るうちに、どんどん変化してしまった。
そんな時はたいてい、一番先のが一番おいしかったような気がしてしまう。
思い出がいつも美しいのと同じ。

しかし実験の世界ではそれでは困るのだ。
再現性が大事である。偶然が発見に繋がるなんてほんとにごく一部のラッキーな人なんだろう。
できる研究者は条件検討を重ねて結果を得るために最適な条件を探し出す。
とりあえず私は今日のレシピを書き留めることからはじめようかなと。

さつまいもパウンドケーキ
薄力粉100g
ホットケーキミックス100g
バター80g
砂糖80g
卵 2個
ベーキングパウダー小さじ1/2
バニラエッセンス小さじ1
干しぶどう
サツマイモ(ゆでたもの)
350℃で焼く。
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点火

 2007-11-08
さすがに寒くなってきたので暖房を入れたいが、
種火を消してしまったので、チャッカマンを買って来た。
しかし点かない。
仕方なく、Leasing officeに出向く。

ここThe manorの管理室はとても親切だ。
朝10時からなのに、9時に行ってもいれば開けてくれる。
いつもスタッフが3人くらいいて、私たちを担当してくれた女性のスタッフは、本当によく気がつく。
部屋も新しく、なかなか気に入っているので本当はもう少しここに住んでもいいのだが。

さて、帰ってきたら種火はちゃんと点いていた。
20071108134423.jpg

つけるとこんな感じ。
fire.jpg

暖かい。これでお風呂があれば言うことないのだが。

ところで、アメリカにも、数は少ないが温泉があるらしい。
ただし、残念なことに多くは西海岸でこっちのほうにはあまりない。
ここからそんなに遠くないところにHot springsというところがあり、
Homesteadという、高級リゾートがあるようだ。
いつか是非行かねば。


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髪を切る

 2007-11-05
そろそろ髪の毛をどうにかしたいと思って早1ヶ月。
知らない美容院に行くのは日本でも勇気がいるがここはアメリカ。
言葉も通じないしどんな髪型にされるやら。

先週の日曜に、決心して日本語も話せるという美容師さんがいる美容院に行ってみたら、お休み。そのほかの美容院も日曜はお休みみたいだった。
7thのショッピングモールにある美容院は日曜もやっているみたいだった。確かそこは他の日本人の先生の奥さんも行ってるとか。
カラーいれようとおもったら、メッシュを入れられたとか。

20071105052922.jpg


外観は悪くない、これまでみた美容院はどちらかといえば床屋っぽかった。ガラス張りで明るいし、高そうなシャンプーも置いてある。

とりあえず入ってみた。従業員はおばさんばかり。しかもみんなパーマあててる。大丈夫かな。
結構お客さんはひっきりなしに来る。
たぶん日曜にやってる美容院は貴重なんだろう。

カタログないか聞いたら、ずいぶん尖がったモード風のヘアカタログを持ってきてくれた。本当にこんな風にしてくれるの?
先に入った男性はシャンプーもなくいきなりバリカンの刑。ますます不安は募る。

私を担当してくれることになった年配の御婦人はViさん。
シャンプーをしてくれるみたいだ。シャンプー台に横になると
やや台が高い。しかし英語で伝える勇気もなく、仕方なく我慢する。
日本の美容院のように若い女性が、湯加減はどうですか?とか聞きながらやさしく洗ってくれるわけではなく、ごしごしと犬のように洗われる。
顔にカバーとかもちろんしてくれるわけでもないから水が顔にかかる。
時々首に水が入るとWoops!とか言いながらタオルを投げられる。
ろくに拭いてもらえず、水が滴るままに席に案内される。寒い。

カタログをみながら彼女は大胆に私の髪を切っていった。不安だったがメガネを外されよく見えないので次第に眠くなる。
うつむきの姿勢を要求されるのだが、居眠りして頭が上がってくると
手ではじき返される。くしで首を引っかかれる。ずいぶん痛い。犬になった気分。

しかし終わってみたらちゃんと切れていた。
段をいれて欲しい、はLayerd upというらしい。
顔やセーターについた髪の毛は自分で払うシステム。
料金は19ドル、チップを別に渡すと喜ばれる。
料金が安いからこんなものかな。きっとちゃんとした美容院もあるんだろう、どこかに。



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ルーツ

 2007-11-04
祖母からメールが来た。
私の祖母にしては彼女は実年齢もとても若いが、若いのは年齢だけではない。
おばあちゃんからメールが来るというのもすごいが、
内容は今度ブラジルに行くというからさらに驚く。

私も旅行が大好きだが、そのルーツは彼女にあると思う。
私が小さい頃からしょっちゅう海外旅行に行っていた。
その行き先は幅広く、スイス13回位を皮切りに世界をまたにかけるおばあちゃんなのだ。
こないだはインドに行ったりもしていた。
インドなんて私でも尻込みする。
ブラジルなんて移動を考えただけであきらめる。(アメリカからなら近いけど)

思えば私の初海外旅行は、祖母と行ったフランスだった。
英語もフランス語ももちろんわからず、
ガイドブックを片手に地下鉄でパリを歩き回った。
その旅行は私を海外旅行に夢中にさせるのに十分刺激的だった。
その後の大学生活は長期休暇の旅行のためにバイトに明け暮れる毎日。
そして今、念願かなって留学生活を送っている。

アメリカに来る時、見送りで親たちは寂しそうにしていたが、
彼女は遊びに行くからね、と明るかった。
そしてきっと一番先に遊びに来てくれると思う。

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