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Farmers market

 2007-09-30
アメリカの野菜はどうもあまりおいしくない。
やたらでかいし、固い。
キャベツなんて包丁で切るのもやっとなくらいギュウギュウに詰まってて、いためても堅くて食べられない。
きゅうりもナスも大きくて種ばかりでまずい。

知人に近くで土曜日にやっているFarmers marketを教えてもらった。
そこで売っている野菜や果物はOrganicでとれたてでおいしいとのこと。
行ってみた。
20070930023345.jpgtomato.jpg

確かに新鮮そう。
オクラとかJapanese cucamberなんてのもある。
コーンときゅうりを買ってみた。
コーンはなんと白い。
しかし不思議なことにゆでたら黄色くなった。

corn.jpg


スーパーに行ってもOrganicの製品がたくさんあって
USDAというマークが付いている。
どんな食品を買ってもカロリーとかFat何gとか詳しく書いてある。
72%Organicとかいうものもある。(じゃああとの28%は?と思ってしまうが)
オーガニックの商品は他の商品より倍くらい高い。
ここにも格差社会が広がっているんだとひしと感じる。
高級なスーパーに行くと買い物客も皆やせていて健康そうだが
ウォルマートに行くと太った人や若者ばかり。
しかも太り方が半端じゃない。
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これは何でしょう

 2007-09-28
exlax.jpg

これは何だと思います?
これは便秘薬なんです。(食事中の方がいたらごめんなさい)
どう見てもチョコレートなんですが、味もチョコレートです。

アメリカではスーパーの中にだいたい薬局があって
たいていの薬はそこで売っています。
いわゆるドラッグストアは大きなチェーン店があって
CVSと何とかAIDとかいうのが大きいみたい。
CVSは薬だけでなくいろんなものも売っていて
日本のコンビニみたいな感じです。
こっちのコンビニにはまだ入ったことありません。
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アルコールドラッグセミナー

 2007-09-27
運転免許はメリーランド州では2ヶ月以内に取得しないといけない。
免許試験場に行く前にアルコールドラッグセミナーというのを受けないと試験は受けられない。

このセミナーはオンライン上でクイズ形式で行われる。
暇な時、少しずつやることもできて全部で3時間くらいで終わるようになっている。
https://www.marylanddriving.com/3adriving1/default.php
アルコールとドラッグ(コカインとかマリファナなど)の弊害についてで、そんなに難しくないがテストが最後にある。
最後のテストは地区ごとに1ヶ月に一回くらいあるようで
Frederickはホリデイインの一室で行われた。

3Hr Alcohol Drug semminerとあるので3時間やるのかと思ったら
セミナーはなくてテストのみだった。

写真つきのIDを持っていくとテスト問題を配られ、
15~20分くらいで問題をとくと、その場で採点してくれる。
何点以上が合格かはわからないが私は90点だった。
そして35ドル払うとcertificateをもらえて結局30分くらいで終了した。

本当の試験はこれから予約しなければいけないらしい。

ところでアメリカは本当にアルコール中毒が深刻らしく
10人に一人がアルコール依存らしい。
この国の驚くべきことは、ビールなら1杯くらい飲んでも運転していいということだ。
アルコール血中濃度が.05%以下なら運転してもよいらしい。
私のように酵素がない人の場合はどうなるんだろうか。

私はビールを飲めないが、夫はビール好きなのでいつもビールは絶やさない。
リカーショップにはすごくたくさんの種類の地ビールが売っている。
気をつけなければならないのはIDの提示を求められることがあるのと、
お酒は普通のスーパーでは売っていないこと。
今日はいろんな種類のビールをバラ売りで買ってみた。
20070927111450.jpgDSC00387.jpg
SAMUEL ADAMSというビールは人気がある。
20年前にこのFrederickに留学した夫の医局の先生もこのビールをこよなく愛したそうだ。

昨日はBrewers Alleyというダウンタウンの地ビールレストランで
小Frederick日本人会が行われた。
結構たくさんの種類を作っていてTastingセットを頼むと
6種類のグラスビールが来て結構楽しめる。
料理もおいしくてボリュームがあった。
20070927112550.jpg20070927112731.jpg

Baffalo wingという鶏のから揚げみたいなものがアメリカではポピュラーな料理らしい。白いブルーチーズのdipをつけて食べると辛さがマイルドになる。

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Ergonomics

 2007-09-25
仕事始めのときにオリエンテーションというものがあった。
どこでもやるような退屈なもので、いろんな部門の人が来て
型どおりの説明をするありがちなやつだ。

その中でErgonomics(エルゴノミクス:人間工学)についての話があった。
人間工学という学問は人間が作業をしやすいように、環境や機械を整えて、作業効率を上げようとする学問らしい。
同じ作業をするにもより少ない力で体に負担なく、ということを追求してるんだそうだ。
pipetman(アメリカではパイペットマンと呼ぶ)にもエルゴノミクスデザインがあって、それだと従来の30%の力でいいらしい。これは本当に使いやすい。RAININという会社のもの。
http://www.rainin.net/Pipet-Lite%20Magnetic-Assist%20Pipette%20with%20LTS.htm
確かにたくさんやると腱鞘炎になったりするからね。

また、同じ作業をずっとやってたりするのもエルゴノミクス的に良くないらしい。

なんだか怠け者のいいわけ的にも聞こえる。
昔だったら根性で何とかしろ、とか言われるだろうなきっと。
エルゴノミクス的に問題があるので早退します、とか。
この古いパソコンではエルゴノミクス的にちょっと・・・とか。
そういうと何となく煙に巻けるかも。
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アメリカのスーパー

 2007-09-24
買い物が大好きである。
買い物であれば、デパートだろうがインターネットだろうがフリマであろうがかわまない。
数ある商品の中からベストなものをベストな状態で
しかもベストな値段で手に入れられると非常な満足と達成感が得られる。
そのために遠くへ行くとかいろんな店に行くことは全く苦ではないのである。

これは全く父親、そしてその母親である祖母の血だと思う。
祖母の血を受け継いだものは皆、買い物が大好きだから本当に不思議だ。

とにかく、ベストな選択をするためには
どんな選択枝があるか把握する必要がある。
そのために全ての商品をくまなく見て回る。
そのためどこのお店に行っても大変な時間を要する。
これが買い物好きでない人にとっては大変な苦痛らしい。

こっちに来てとにかくいろんなものがないので
毎日毎日買い物をしている。
私にとっては天国のような毎日だが、夫はたまったもんじゃないらしい。

アメリカのスーパーはとにかく広い。
どこに何があるか探すのが大変だし、
やっぱりあれ欲しいと思っても戻るのが大変億劫だ。

そして特筆すべきはセルフレジだ。
セルフチェックアウトレーンがあって、
自分でバーコードをスキャンしてカードも自分でスキャンしてサインして終了。
店員は遠く後ろでみてるだけだ。

さらに最近はハンディータイプのスキャンがあり、
かごに入れるときにスキャンする。
これだと、セルフレジに並ぶ必要もない。
これはお客さんの良心の上に成り立っているシステムだと思う。
悪意はなくてもスキャンし忘れたりすることもあるんじゃないだろうかと思ってしまう。

スーパーはたいてい割引カードがあって住所と名前を書けば誰でももらえる。
本物のカードとかぎにつける小さいカードをくれる。
銀行のカードも小さいのをくれる。

card.jpg


specialとかsaleになっているものはたいていカード会員だけである。
なので、どこかの会員になったらたいていそこに買いに行く。
まんまと策に嵌まっているのである。

リピーターになる工夫は至る所にあって、
レジでたまにレシートともにクーポンが出てくる。
次回の買い物に使ってくださいと言うわけだ。

20070924115332.jpg


このsaveとかFreeとかいう言葉に弱い私は
すっかりGiant Eagleのリピーターだ。
このスーパーはガソリンスタンドと提携していて
このカードでガソリンも安くなるもの魅力的だ。

そういえばCX7は前評判のとおり非常に燃費が悪い。
15MPG走らなかった。
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結膜炎

 2007-09-23
アメリカに来てから目の調子がすごく悪い。
アレルギーがひどくてコンタクトが入れられない。
こんなこともあろうかと、来る前にザジテンを大量に集めていたのだけれども、なんとその薬らは船便に入れてしまった。

船便が来るまで一ヶ月・・・
実は短いようで長い。1ヶ月も生活していると、薬とか歯ブラシとかは消耗してしまう。
アメリカではろくな歯ブラシが手に入らないことは知っていたので
歯ブラシはイオン歯ブラシを大量に買って送った。
しかしこれも船便で送ったために今持っている1本を
1ヶ月使わなければならない。

実験関係の書籍も結構すぐに欲しいが、
何しろ本は重いので航空便だと非常に高くつく。


今日アメリカで眼科医をしている友人に聞いたところ
アメリカは花粉症が日本より多く、特にMarylandは杉が多くて
花粉症の人はひどいらしい。
そして売薬でザジテン(英語名zaditor)が売っていることもわかった。

20070923125344.jpg

高い。1500円位する。でも売っていてよかった。


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年に一度のカニパーティー

 2007-09-21
来て早々に来週ランチバーベキューがあるから何か一品持ってきてね。
と言われ、ラボの親睦イベントなんだろうなーと思っていた。

その何か一品と言うのが厄介だった。
手作りするには道具も材料も必要だ。
面倒だし、Costcoででかいかぼちゃパイを買って来て済ませようと思ったが、最初からそれではあまりにも誠意が無いかと思い、
まだ、ボウルがなかったのでおわんでバターと小麦粉を混ぜてなんとかクッキーを作った。

そして次の日行ってみて驚いた。何十人と言う規模の大きなカニパーティーだったのである。

20070921120054.jpg


NIHにはいろんな国の人が留学している。お昼時のランチルームは
各国料理のにおいでいっぱいになる。
今日はその集大成が並んだ感じだ。
デザートもブラウニーだけで10種類くらいある。
ちなみに私の持ってきたCostcoのパイは3つくらいあった。なんだみんな手抜きしてるんだね。

かにを食べる会らしい。
この辺の地方では一応名物ってことになってる。
20070921120501.jpg

各テーブルにトンカチが置いてありそれで叩き割って食べる。
この赤いのは調味料でかなりしょっぱくて辛い。水洗いして食べる輩もいた。
この独特の香辛料は爪の間に入り込み、2~3日何をしても消えなかった。
やはりアメリカでもかにを食べる時は会話が少なくなる。
我々も一心不乱二かにを食べ続けた。



なんとこれは年に一度の行事だそうだ。間に合ってよかった。

20070921122854.jpg

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天然酵母

 2007-09-20
アメリカにはまともなパン屋はないであろう。
と思ったのがきっかけで、
アメリカでもおいしいパンが食べられるように
とはじめたのが天然酵母のパン作りだった。
初めて起こしたレーズン酵母で3ヶ月くらい狂ったように毎晩パンを焼いていた。その節はいろいろな人を巻き込んでご迷惑をおかけしました。

そしてやっぱりアメリカにはおいしいパンはなかった。
というかまだ見つかってない。
でも見渡す限りパン屋はなさそうだ。

早速レーズンを買ってきて酵母を起こす。
レーズンは本場アメリカだからたぶん大丈夫でしょうと
近くのスーパーで購入。
20070920103733.jpg

水は水道水をフィルターで浄水したものを使用。
レーズンは洗わなかった。

全く泡が出てこないので心配していたが、
5日目くらいからもやもやした物が・・・
そしてついに表面にカビが発生。

20070920103941.jpg


悲しかったけど捨てました。
レーズンが表面から出ているとカビが生えやすいみたい。
最初は沈んでいてもだんだん水気を吸って膨らんでくるので
水面から顔を出さないように気をつけなければいけない。
あとは次回は軽く洗ってからやろうかな。

やっぱりパン作りと実験は似ている。
失敗には必ず原因があるものだ。


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コースデビュー

 2007-09-18
日曜日はゴルフ日和だった。
同じラボの韓国人ポスドクの人が会員だというゴルフコースで
コースデビューを果たした。
Frederick近辺にはゴルフコースがたくさんあるらしい。
今回行ったのはGlade Valleyという車で15分くらいのところ。

20070918200505.jpg


周りは牧場、クラブハウスも売店とレストランがこじんまりあるくらい。
こっちはみんなセルフでスループレーが当たり前のようである。
さらにイギリスのパブリックではカートがないところも結構あった。
コースはフラットでフェアウエイが広く、やさしいコースだった。
値段は一人35ドル。メンバーと一緒だったので優待価格だと思う。
平日だともっと安く、夕方からハーフだととても安い。
近いし、日没まで時間があるからNCIの人も結構行っている。

ありがたいことにこのコースは2人乗りカートがあり、
しかもコースに乗り入れ可だった。

20070918201213.jpg


お天気は良かったが、空気は冷たくて
こっちは秋が短くてすぐに寒い冬になるという話を思い出した。
冬になる前にたくさんゴルフに行かなくては。
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Betesda事務手続き

 2007-09-18
今日はBethedaキャンパスにIDを取りに行った。
本当に事務手続きが多くて大変。

今までキャンパスに入るのにいちいちパスポート見せて、
車のトランクまで開けさせられて大変なのである。
うかつな我々は、Bethesdaのキャンパスに最初に挨拶に行く際、
お土産に高級な日本酒を持って行った。
当然荷物はX線でスキャンされ、その明らかに怪しい液体が入ったシロモノは「なんだこれは?」と聞かれることになる。
「これはボスへのお土産のアルコールです」
と答えるとこれは持って入れない、ここでも預かれないという。
NIHにはアルコールの持ち込みは禁止されているのだそうだ。
これから手土産を考えている方はご注意を。

その日本酒は泣く泣く捨てる羽目になったわけではなく、
一緒に行ってくれたポスドクの先生が、
近くの日本食材店に預かってもらって無事でした。

まず、アメリカに着いたらすぐにDIS(Division of International service)に行って、Activationしないといけない。これは3日以内に行わないといけないらしい。
我々が最初に行った日は、ボスのサインがなくてタイムリミットの11:30を過ぎてしまい受理してくれなかった。仕方なく、次の日に出向いた。

あと、バッチセンターというところでNIHのBethesdaのIDを申請した。
これは普通に行うのではappointmentが必要で、予約外で行うためには
朝の7時前!に行かないといけない。
7時に行ったら、もうすでにたくさん並んでいてとっても待たされた。
手続きは2段階必要で、その日の午後2時から全部の手の指紋取りが行われる。
これはNIHで働く人全員に必要なのだそうだ。

これらの手続きはBuilding31で行う。
DISは地下2階、バッヂセンターは1階にある。
バッヂの申請後、3-5日くらいでemailが来て、
そしたら写真を取ってその時にIDを渡すシステムなのだが、
待てど暮らせどメールが来ない。
2週間待っても来ないので、秘書の人に聞いてもらったらやっとメールが来た。
引き取りに行くので大切なことは必ずメールをプリントアウトして持っていくこと。
これがないと写真を取ってもらえない。
不幸にして忘れた人はビル31の一階の入り口のそばに
パソコンとプリンターが使えるBusiness centerがあり
打ち出すことができる。
そしてやっとIDゲット。
IDがないと、まるで犯人扱いだからねここは。

あとは健康保険に入らないといけない。
これは1ヶ月以内に行わないと、今年度中は保険に入れなくなってしまう。
健康保険の書類を秘書さんに作ってもらって
ビル10の地下1階のFAESのオフィスに手続きしに行く。
デンタルのオプションをつけるか聞かれるが
我々はこっちに来る前に歯医者に通ってきたのでつけなかった。

そして今日一番大変だったのが
こっちで一番えらい(もしかするとUOBでもっともえらい)秘書さんに挨拶すること。
彼女にお土産の扇子を渡すために3日くらい無駄足を踏み、
今日は絶対に逃すまいと1時間くらい粘った。
甲斐あってようやく会えました。


omiyaage.jpg


いまだに日の目を見ない日本酒たち・・・
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Frederickの日本食事情

 2007-09-16
健康に良い日本食がアメリカでも人気ということだったが
Frederickくらいの町では日本食料理屋なんてほとんど見かけない。
MIYAKOというレストラン(鉄板焼き)があるがまだ行ったことはない。
町のスーパーで手に入る日本食材といえばしょうゆと豆腐くらいだ。
新鮮な魚介類はサーモンの切り身くらいである。
ホタテ、えび、かにの冷凍食品も売っている。
誰かがアメリカで牛肉食べないと食費がかかってしょうがない
といっていたが、本当に牛肉は安い。
しかし塊肉しかなく、薄切り肉はない。

そこで皆さんどうしているかというと
ここから60KMくらい離れたBethesdaという町の日本食材店に
2週間に1度くらい買出しに行くらしい。
そのための巨大なクーラーボックスを皆さんお持ちである。

我々もこないだGerman townというここからそんなに遠くない町の
ロッテという韓国系のスーパーに買出しに行ってきた。
韓国食材はもちろん、日本、中国の食材もありとあらゆるものは一通り揃っている。


冷凍餃子やラーメン、納豆なんかもある。
お菓子はどら焼きからおせんべいまで幅広くある。
パン屋には日本のようなアンパンやクリームパンがあって心が和む。
テロ以来、アメリカへの航空便や船便では食品は入れてはいけないことになっており、我々も食品は全く送れなかった。
ここに来れば何でも揃うことがわかった。

し、しかし高い。
どれも3倍位する。
アメリカで日本食スタイルを維持するのも大変だ。

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IKEAの家具

 2007-09-16
相変わらず家具集めに搬送している。
生活するっていろんなものが必要だ。

今日は同じアパートの韓国人のポスドクの人が
本国に帰るということでテーブルと椅子4脚ゲット!
しかしこのテーブルも、もともとは昔日本人のポスドクの人が買ったものらしい。
こうやって誰か帰るときに家具などを売ったりあげたりするムービングセールという風習がある。
自分たちが行く時にちょうど帰る人がいれば、その人の丸々生活用品を受け継ぐことができ、しかもたいていのものは何でも揃っている
というすばらしいシステムだ。
その前の人もムービングセールで買ったものだったりして、
かなり年季の入ったものもあるだろうが。

20070916152205.jpg


食卓反対派の夫(彼はソファー派)も椅子のある生活に満足げな様子。
しかし西洋式の本場のこの地で和式の生活スタイルを貫くのはかなり困難。

今日はソファーを買うつもりでIKEAとvaluecity furnitureという家具の安売りの店に行く。
安売りといっても安物を売っているわけではなく、IKEAに比べたらずいぶん品質が良い。
しかし、何年後かに引っ越すのに(今のところはできるだけ長くいたいと思ってはいるが)そんなに立派な家具が必要か?

と悩んだ挙句、結局今日もソファーは買えずに
洋服ダンスと電気スタンドのみ買ってきた。
しかし!
この洋服ダンス、いったいいくつネジあるの?
道理で安いはずだよ、IKEA!

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デビュー戦

 2007-09-15
こっちに来てから二度目の雨。
最初の2週間は全く雨が降らなくて
すっかり雨が少ないところなのかと思っていたら
今年は特に少ないらしかった。

夕方に急きょラボメンバーで日曜にコースに行くことになった。
今日は実験も終わっていたので練習へ。

こっちではあまりゴルフ練習場のネットを見かけない。
練習場なんてないのかと思っていたら
広大なアメリカにはネットなんて必要ないんだそうだ。
20070915202851.jpg

確かに広い。
下は芝だし幅も広くて気持ちよかった。
日曜日が楽しみになってきた。

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憧れのワッフルハウス

 2007-09-14
Frederickのちょっと南にあるFrancis scott key mallの近くに
waffle houseという興味深い店があって
通るたびに私がワッフルワッフル言っていたら
昨日ちょうど訪れる機会があった。
waffle.jpg


中は田舎のさびれたダイナーみたいだ。
パンケーキとサンドを注文。
waffle2.jpg

コーヒーはまずかったがB級グルメな感じで良かった。
アメリカでおいしいと思うものは全て油がたくさん使われて過ぎている。
それなのにヨーグルトや牛乳はなぜノンファットなんだろう?
牛乳の3%か4%の油を抜く代わりに食べる量を減らせばよいのではないか?
調理の時の油を減らせないのか?

こっちに来てから2人でひとつ頼むようにしている。
ステーキのアウトバックなんかでも
大人も子供も老人も女性もみんなでっかいステーキとか
ミックスフライかなんか食べている。
20070914111133.jpg

これはアウトバックのステーキ(小)。
こんなの普通に食べてたらあっという間にObesityだ。


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いよいよ仕事が始まった

 2007-09-13
研究テーマも決まり、今週からいよいよ手を動かすことになった。
今日は私は、遺伝子の突然変異を人為的に起こすキットを使って、
実際の患者と同じ突然変異を起こしてみるということを試みている。

とにかく初めてのことで、物の場所もわからない私は、
ほかのポスドクの先生の手を煩わせるばかりでなんだか申し訳ない。

夫は新しい抗体がいい抗体だったみたいで
いきなり良い結果が出て喜んでいた。

アメリカ人は朝早く、帰りも早い。
我々がマンションを出る時には、すでに大半の車が出た後だ。
ラボに着く頃には、駐車場も満車に近い。

しかし4時5時になると皆ぽつぽつと帰り始める。
こっちはサマータイムなので7時過ぎまで明るい。
みんなその夕方の時間に、テニスをしたり、ゴルフをハーフで回ったりと楽しく過ごしているようだ。

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車購入

 2007-09-13
結局日本車の新車を購入した。
MAZDAのCX-7、色はシルバー、スポーツという一番安いグレード。
Rockvilleでグレーで7000マイル走っている新古車(デモに使われていたらしい)が20900+Freight+TAX+Tagで22000位だった。
Freightというのは輸送コストのことらしい。Tagはナンバープレート代。Taxは州によって違うが、Marylandでは5%。
先週の金曜日、買うつもりでMAZDAに行こうとしたが、
Rockvilleは遠いので、もう一度確かめにFrederckのMAZDAに行ってみた。

まけてくれないかと思って新古車の話をしたら、
何でそのくらいの値段の違いで新車を買わないんだ?と言われて
言われるがまま新車を取り寄せる羽目になってしまった。

新車も中古車もそうだけどこっちの車はあまり値引きしてくれないみたいだ。
単に我々の英語力が不足しているだけかもしれないが。

土曜日に我々のために取り寄せられた車を見に行って
結局買ってしまった。
なんていうと気にってないみたいだが買って自分のものになるととてもかわいい。
CX7.jpg


2.3リッターでこの巨体のため、燃費はすごく悪そう。
ターボが付いてるが、ちょっとアクセルを踏むとすぐに回る。
でもレンタカーに比べれば(なんと200000マイル超のシビック)
快適そのもの。
内装はムラーノに比べるとだいぶ質素なつくり…
しかし値段差は4000ドルだから仕方ないか。

結局3時間つたない英語でマネージャと交渉し、1500ドルまけてくれた。
最後は向こうが「もう疲れた、その値段でいいよ。」と握手。
税その他込み23500ドルでした。

通常保険はその場で入ることができ、乗って帰ることができる。
保険は夫が頑張ってくれて何とか間に合って半年490ドル。
保険は買う前にANAカードやJALカードに予め頼んでおいたほうがいいみたい。
カード会社がいろいろあたって安いところを探してくるのだがその見積もりに3~5日かかるという事だった。
こっちの免許がないとインターネットの見積もりなどもできないみたいで、普通に入るとこっちの運転暦がないので非常に高くなるとのことだった。

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引越しの費用

 2007-09-09
一から生活を始めるって本当にいろんなものが必要だ。
洋服とゴルフバッグしか手に持っていかなかった我々は
何もかも買わないといけなかった。

この時点で持って来れば良かったと思うもの
栓抜き(こっちのビールはビンビールが多い)ホテルで借りるのも面倒
ワインオープナー
包丁またはナイフ
コンセントの分岐
歯ブラシ(こっちの歯ブラシはでかくて使いにくい)
目覚まし時計
電池

まとめて買う時ってなかなか思い浮かばないくせに
いざ使う時になって困るもの達である。
とくにFrederickではどこに買いに行くにも車で行かなくてはならず
それが面倒である。
買いに行っても巨大なスーパーなので売り場を歩くのも大変だ。

引越しの費用だが、こっちに送ったのは殆ど実験関係の書籍と衣類で
大きいダンボール2個と小さいダンボール6個で計8個だった。
重さは138kg、1立方メートルで6万ちょっとだった。
いろいろ見積もって、最終的に選んだのは日本ラゲージエクスプレスという会社だった。
東京横浜なら引き取りは無料でこっちでは港まで運んでくれる。
ここからならボルチモアはそんなに遠くないし、
なるべく安くしたかったので港までとりに行くプランにした。
東海岸なら50-60日かかるということだった。
あと郵便局でEMSで大きなダンボールで洋服を送った。
これは13kgで2万1000円、4-5日で着いた。
日本国内の引越しはアリさんマークで54000円。

こんなに安く済むならもっと洋服送ればよかった。
こっちでは日本のようにセンスのいい洋服をまだみたことがない。
NYとか都会に行けば別だろうが
アメリカ人は概して洒落っ気がない。
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松坂戦

 2007-09-09
野球にはそんなに興味はないけど
同じく海外で頑張っている日本人として日本人大リーガーはやっぱりみておきたい。
ということで折り良く、ボルチモアで松坂が投げるというので
急遽見に行くことになった。
2日前に取ったチケットの割にはかなり前のほうの席で見ることができた。
松坂のTシャツ探して遅くなって2回裏から見ていたのだが
3回裏に押し出しで追加点そして満塁打を打たれてあえなく降板。
とても残念でした。

結構松坂のTシャツ着てる人がいて
見る度に「誇らしいですね」と喜んでいた夫も
降板後からは「なんか申し訳ないですね」と同じ日本人としての連帯責任のようなものを感じて肩を落としていたのがおかしかった。
diceKt-shirt.jpg



それからは敗色濃厚でいまいち盛り上がりに欠けたレッドソックス側スタンドだったが、
一人熱狂的なファンなのか、ウエーブメーカーのおじさんがいて
どうしてもウエーブを一周させたいらしく
大声を張り上げ我々を指図してウエーブを起こしていた。

20070909141518.jpg


しかしスタンドが途中で結構高い段差になっていてどうしてもそこで止まってしまう。何度も立ち上がってやらされたけどとうとう一周する事はなかった。

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こんなところに住んでます

 2007-09-08
アメリカの住居は暗い。
普通居間や寝室には天井につける電気がないそうだ。
スタンド型の電気で明るさを確保するのは大変で
たくさんのスタンドが必要になるし、
こっちでは白熱灯が一般的なので、熱い。
間接照明なので何となくムーディーである。

そんなわけで迷っているうちに照明を買えずに
1週間暗闇とキッチンの明かりで生活している。

天井


アパートには暖炉型のガスストーブがあるのだが
入居した日のその夜、ふと見ると青白く炎が見える。
なんと種火がついているのだった。
こんな真夏に、誰もいないのに。
前の住民はずっとつけっぱなしていたのだろうか。

しかし消し方がわからずその日は気持ち悪かったがそのまま寝た。
翌日いじっていたら何とか消すことができたが
こういう時英語は不便だ。
電話は最も怖いもののひとつだ。
管理会社に電話して訴えるなんて今の我々の英語力では到底無理だ。

でもこのアパートは意外と良心的で、
我々が急いだためにカーペットの交換が間に合わなかったので
入居後の休み明けに迅速にやってくれた。
ケーブルテレビの接続もコムキャストの人が祝日にもかかわらず
時間通りに来てくれた。
アメリカ人は適当で時間にルーズと聞いていたので意外であった。
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買出し

 2007-09-08
家が決まっても生活は成り立たない。
1週間分の洋服とゴルフバッグ以外、何も持って来なかった我々は
一から買い揃えなければならなかった。

寝るためにはマットレスが必要で入居にあわせて買っておきたい。
シャワーを浴びるためのタオル、洗剤。
コップ、ヤカン、食器など。

一通りのものを買い揃えるために先の先生が、
COSTCO(こっちではコスコと読むそう、日本でも有名な大量販売の会員制スーパー)とIKEA(こっちはアイケアと発音する、低価格で壊れやすい家具屋)に連れて行ってくれた。
コスコのもの買ったら日本の小さなアパートはすぐにパンクしてしまうであろう。しかし、ドル表示で安いんだか高いんだかわからないまま、先生の言われるとおりに洗剤やらティッシュやら買い込んだ。
食洗器用の洗剤など、こっちの洗濯用洗剤よりも大きい箱でしかも2個パック。いったいアメリカにいる間にこんなに使い切るんだろうか。

だが、こっちのアパートはすごく収納が大きい。
うちは1BD1Bathだが大きなウオークインクロゼットと押入れ、その他いたる所に収納があってしまう場所にはまったく困らなかった。

IKEAは組み立て式の家具を安く売っていて、アメリカ人は結構大きなものでも持って帰って組み立てるらしい。
マットレスも持ち帰れるということなので早速使いたい我々には有り難い話だった。
IKEAはショウルームになっている2階で欲しい物をめもって、
下の倉庫でピックアップするシステムなのであるが、
この名前が北欧語でわかりにくい。
鏡の名前movenとかhendelとか言われてもねー。

IKEAには移民というか外国人が多く、いろんな言語が飛びかっていた。
安いし何でも揃うから、我々のような新生活を始める人々が多く来てるんだろう。
そういえば入国の時も、我々みたいにVISAで入国する人が多くいて、
アメリカってこんなにいろんな国からたくさんの人が来るんだなあと思ったっけ。

IKEAでマットレスを買い、7、80キロ離れたFrederickまで持って帰ることになった。先の先生の車はワゴンでルーフレール付きなので、言われるままに運んでもらうことをお願いした。
ちょっと日本では思い付かない案だが、アメリカでは結構当たり前だという。
マットレス運搬

暗闇では良くわからなかったが結構前からの風にあおられて
マットレスが浮き上がっていたようだ。
次の日に地下鉄の駅まで迎えに来た先生の車はかなり目立っていた。
高速でもみんな明らかに心配そうな目でこっちを見て
我々を通り過ぎて行った。
途中たまらずに一回紐を締めなおした。
昼間は見えているだけに余計に心細い。

ちなみにこれまでマットレスを運ぶ他の車は見たことがない。

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アメリカの住宅

 2007-09-05
アパートというか、住所が決まらないと何もできない。
銀行口座も開けないし、水道電気ガスなどのライフラインも
家が決まってからのことなので、まず私達は家を探した。

アパートには家電が付いている。
洗濯機、乾燥機、食洗器はたいてい付いているようだ。
どれもものすごくでかい。
国土が広いからスペースのことはあまり考えないのだろうか。
これだけでかかったら水も電気もたくさん使うだろうに。
そう危惧してしまうのは
日本に生まれ育ったからだろうか。
私もアメリカに生まれ育ったら、何も考えずに大量消費社会に身をゆだねていることだろう。

先に留学してもう5年になる先生がいくつかアパートをピックアップしてくれていて良さそうな所を何件か見せてくださった。
あまり安い所は治安が悪いとか、古いとか理由があるようである。
安いアパート周辺は、古い車や汚い車が置いてあったりして、何となく雰囲気が悪い。
いい所には、すでに他の留学している日本人が住んでいるようだった。
我々も、最終的には最近来た日本人が多く住むそのアパートになった。

半年とか1年とか長く借りるならもうちょっと選べたのかもしれないが、
我々は4ヵ月後にBethesdaにラボが移ることが決まっていたのでたいていのアパートでは断られた。
3ヶ月から借りられる所は月300ドル位家賃が跳ね上がる。
しかし我々に選択の余地はなかった。

我々は家具付きのアパートだが、
その他にコンドという個人所有のアパート、
タウンハウスという長屋?みたいなもの、
もちろん一軒家のレンタルもある。

タウンハウスは家が何件もくっついている形態のもので
日本ではあまり見かけないシステムである。
タウンハウスはもう少し大きく、上下に他の住人がいないので
子供がいる家庭などはいいかもしれない。
先の先生は少し離れたタウンハウスに住んでいて
その辺はゆったりしていて庭などもあり
芝が好きな夫はうらやましがっていた。
ただ、芝は自分で苅らないといけないようだ。


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