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気の緩み?1週間でチケット3枚

 2013-10-17
世間ではシャットダウンで大騒ぎだったが、実はシャットダウン中、日本に帰国していたのだった。
アメリカにせっかく帰ってきたものの、仕事は休みでやることもない。いつ再開するともわからないのであまりにも遠くに行けず、時差ボケ解消に当てるとともに、近所をウロウロしていた。

帰ってきてからというものずっと天気が悪く、ある日、路面が濡れていて急ブレーキを踏めばスリップしそうな交差点。点滅する歩行者信号、後ろから迫り来る後続車、どうする?という場面で加速して渡り切ることを選んだ夫。しかし無常にも信号は赤に。ほとばしるフラッシュ!やられた。アメリカの歩行者信号は点滅時間が短く、おまけに歩行者信号と自動車用の信号のタイムラグが殆ど無い。しばらくの日本滞在で忘れてしまったのかも。
まあ、あの状況では仕方がなかったよね、と振り返った第一日目。

Day2
次の日も雨。Frederick近くのゴルフ場の帰りの田舎道。急に制限速度が30MPH に。Photo enforcedのサインがあったので減速しつつ行こうと思った矢先、道端にゴミ箱のようなものが…。見慣れたカメラの形状と違ったので、これではないよね、と38MPHで通り過ぎるとほとばしるフラッシュ!最近はゴミ箱(よく個人宅の前においてあるやつみたいな)タイプの奴もあるのね…と反省した第2日目。以前は工事現場の脇のトイレ型のものに捕まったこともあり。

Day3
私と夫は別行動。家に帰ると冷蔵庫に何やら紙が貼ってある。もしや。

violation ticket

夫を問いただすと「捕まった」と。夫よ、捕まるのはカメラとは訳が違うんだよT-T
Policemanに捕まるのは、カメラと違って現行犯なので罰金だけでは済まず、点数も取られる上に、
危険なドライバーとみなされ、自動車保険の保険料が上がるのだ。以前の保険会社では500ドルだった保険料が一気に2000ドルに跳ね上がり、慌てて保険会社をスイッチしなくてはならなかった。回避するためには以前の記事を参照。
アメリカに帰ってきてたった1週間で3枚もViolation ticketsを貰ってしまった。これは慢心以外の何物でもないよねえ。
それにしても今までも相当貰ったけど、このペースで貰い続けたら…。夫はスピード税みたいなものだよ、というけど。
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寝首をかかれるとはこのこと

 2012-06-16
最近(と言ってももう1年くらい)NIHのキャンパス内で道路工事が行われていて、ただでさえ混んでいる駐車場が非常にアクセスしにくくなり、ちょっと遅くなって近くの駐車場が埋まってしまうと、30分以上かけてキャンパスの一番向こうの駐車場に停めなければならないという、不条理なことがしばしばあるので、うちは2つのIDと2つの車を利用して、グリーンのカープールパスというのを取得したのだった。
カープールとは相乗りのことで、一人一台で通勤する人が非常に多いことから、車の数を減らそうと相乗りの人には、カープール専用駐車スペースや、高速におけるカープール専用レーンなどいろいろ優遇制度があるのだ。
しかし、このカープール専用駐車場、イマイチなことに9時半以降は空いていれば停めていいことになっている。
そうすると何が起こるか?
なんと、そこに居座って待つ輩があらわれるのだ。9時半前までは警察が来てチケットを切られる可能性がある。
なので、9時ぐらいからアイドリングで待っていて、警察が来たらしれっと出ていくという黒パスの奴らが居座っていて、9時半近くになると停められないということがたまにある。彼らは9:30クラブと名乗っている。雨の日などは8時半くらいから待っているのだ。
時々警察が、入り口を塞いで出られなくなった9:30クラブのメンバーが一網打尽にされているシーンを目にする。そんな時は「Thank you, Sir!」と気持ちよく挨拶することにしている。

そんな訳で、うちは1つしかパスがない。なので、私が朝用事があって一緒に行かれない時などは、地下鉄かバスで行かなくてはならない。幸い家の近くからNIHへのシャトルバスが出ているので、Mid-pike Plazaという駐車場に停めて、そこからシャトルで通勤なんてオプションも可能なのである。
ところが、昨日シャトルでMid pike plazaに戻ってくると、何やらフロントガラスの上に怪しげな紙が。
駐車違反チケットである。

チケット

周りの車を見てみると、皆黒パスや、テンポラリーパスという紙切れを車の中に置いている。どうやら、このMidpike plazaの駐車場に停めるのもNIHのパスがいるらしい。これまで一度も切られなかったのは幸運だったのかもしれない。もう一人、もらってしまったらしい女性に聞くと、やはり、パスがいるらしいとのこと。彼女は持っていたのに出しておくのを忘れてしまっただけのようだ。それでも払うしかないらしい。60ドル。こんなど田舎でマンハッタン並みの駐車料金になってしまった。
NIHのウェブサイトでも確認したが、払うしかなさそうだ。

もし、この駐車場を利用している方でパス持ってない方、気をつけて下さい。

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懲りない奴だとお思いでしょうが

 2009-10-05
ああ、赤になるーと思いながらついつい渡っちゃう事ってありますよね?
この国では厳しいとは聞いていたのですが、小さい交差点だしいっかーと渡ってしまいました。

そしてそんなことがあったことも忘れかけた1~2週後、Maryland警察からなにやら封書が・・・
やはり、あれか。

red light

せめてもの慰めは保険料が上がらないこと。
しかしまだこの国に来て2年しかたってないのに、すでに5枚目のチケット(家族通算で)。
幸い事故にはまだあってないけれど。
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違反切符リターンズ

 2008-08-05
違反切符がチャラになったのもつかの間、実は今度は夫が切られてしまった。
場所はVirginia 州のFairfax、ダレスに行く途中であった。
55マイルのところを22マイルオーバー。

今度はバージニア州の裁判所まで行かなくてはならんのだ。
この国では州によっていろんな決まりが異なり厄介だ。
引っ越しをしたらその州の運転免許を取りに行かねばならないらしい。

このチケットはまだ届いていないので、顚末は今後を待たれよ。

ところで、何を隠そう我が家のチケットはこれだけではないのである。
7月のある日、Montgomery Countyからお手紙が来た。
なんだかうれしくなさそうな手紙であることは一目見てわかった。
speed2.jpg

それは土曜日の朝だった。
いつもは渋滞でのろのろ運転のところ、車がいなくて出しすぎたらしい。
どうやらロックビルのI270インターに向かう途中である。
そんなところに自動速度取り締まり装置があるなんて知らなかった。

でもこんなにナンバーまでしっかり写ってるし、これは払うしかないかな、と。
なんと幸運なことに、このチケットでは罰金さえ払えば点数はなしと書かれている。
40ドルは痛いが、点数がつかないのはラッキーだった。
何度も繰り返すが、この国は違反でも保険料があがってしまうらしいからね。

この罰金はオンラインで即座に払うことができた。

後日、その道を注意深く走っていると、自動速度取締り機あり、とかかれていた。
そして道路脇にカメラを発見。良く見ると地面に怪しげな線が3本書かれている。
今度写真を撮ってこなくては。

皆さんも気をつけましょう。



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アメリカでスピード違反その2

 2008-07-22
以前にI270で切符を切られた記事を書いたがその後日談。

[How to beat the speeding ticket]というWebsiteに従って
裁判所にお手紙を書き、裁判の日時を変えてもらった。
5月15日に予定されていたのだが7月22日に変更されるというお手紙が来た。

なるべくできるだけ遅らせること、とのことだったので間近になってもう一度お手紙を書いた。
しかし返事が来ないので問い合わせたところ手紙は届いていないという。
聞けば今度の宛先は直接地域の裁判所に送るべきで
最初に送ったアナポリスに送るべきではなかったのだそうだ。

もう前日だったので今から送りなおすことは不可能。
とすると残されたオプションはとりあえず欠席して罰金を払い、
後に控訴するというものだ。その時に減刑された分は返してくれるそうだった。

それもめんどくさそうなので意を決して出廷することにした。

court.jpg
Metro Rockville駅のすぐ近く。なんだかかっこいい建物だ。

手荷物検査を受けて中へ。
10時半集合で11時からということだった。
廊下では弁護士さんと打ち合わせしているらしい人など見かける。
court2.jpg
私の部屋は202号室。
まだ時間もあるので廊下で待っていると、一人、また一人と部屋に入っていく。
なるほど入って待ってるんだな。

部屋は小さいものの高いところに裁判長が座っていて
被告人が証言する台がある。なんだかテレビで見る裁判みたいだ。
人生最初の裁判をアメリカで・・・

最初後ろのほうの席に座ったものの
全然会話が聞こえず、最前列で人々がどう証言するのか見極めることにした。

名前を呼ばれて証言台に立つ。
まず、罪名を読み上げられ「ギルティーか、ギルティーじゃないか」と聞かれる。
ギルティーを認めると次に「他に言いたいことはないか」と聞かれる。
そうすると人々は思い思いにスピード違反をせざるを得なかった理由を述べる。
だいたい誰かが急病とかそんな理由だ。
言い訳が済むと、裁判長は判で押したように
「64マイルに減刑、1ポイント、罰金は80ドルに減額、プラス裁判費用」
どんな言い訳、言い訳しなくてもどれも一緒らしい。

時々、「ギルティーじゃない」と主張するものが現れるととたんに裁判が始まる。
警察の代表が来ていておもむろに立ち上がり、
警察側の主張を述べる。
何月何日何時何分、どこそこで何マイルオーバーで走っていた等等。
でも警察がいる時点でもうそれは敗訴である。哀れな彼らは減刑も罰金の減額も受けられず帰っていくのであった。
時々弁護士さん同伴で来ている人もいる。
しかし弁護士さんが来たところで、裁判長の判断は不変の様であった。
なので高い弁護士費用を払うことには疑問を感じるのであった。

半分くらいの人は欠席している。
だんだん仕組みがわかってきて
なるほど裁判に来たところで、許してもらえるわけじゃなさそうだ。
私の名前は一向に呼ばれず、やきもきしていると
一人の中国人らしい人が呼ばれてノットギルティーを主張した。
警官は「このケースの記録を持ってない」と言った。
次の瞬間、裁判長は「Dismissed」と言ったのだ。

つまり警官が記録を持っていないと不起訴になって無罪放免となるのだ。
ここでわからないのは、一旦ギルティーを認めてしまうと、
警官が記録を持っているいないに関わらず、減刑にとどまってしまうのではないかという疑問。
では、一旦ギルティーじゃないを主張してみるのはどうだろう。
そういえば若い女性でノットギルティーを言いかけて
裁判になりそうになって慌てて引っ込めた人がいた。
あれははったりをかましたんではなかろうか。

そう思ったら途端に心臓がバクバクしてきた。
ノットギルティーを主張して無罪になるか、裁判に持ち込まれ減刑されないか、あまりにも大きな賭けである。
ここはひとつ先の女性を真似してノットギルティーを主張してみよう。

しかし、とうとう私の名前は呼ばれずに、警官は皆帰ってしまった。
残った4人は全て不起訴に。
ノーポイント、罰金もチャラ!!!
4人には連帯のようなものがにわかに生まれたのであった。

思うにやっぱり裁判を延期したのが良かったのであろう。
裁判が延期になってしまうと、警官は昔の記録を引っ張り出して持ってくるのが面倒くさいに違いない。記録がなければ警官は証言できずに不起訴になるのだと思われる。

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