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white's ferry

 2010-10-12
先週は、医局の後輩のK先生が遊びに来てくれた。
空港に迎えにいくと、ずっしり重たい紙袋を持って現れたK先生。
「これお土産です。でもこれだけじゃないんで」
これだけでも大変な量だけど?

アパートに着くと、トランクの中は半分以上お土産で埋め尽くされていた。K先生オミヤ
こんなに家族でも持ってこないよ!K先生本当にありがとう。

中でも今旬なのが、焼きドーナッツというもの。
焼きドーナッツ
カラフルなお菓子はこっちでもあるけれど、カラフルでおいしいお菓子は皆無。
あまりにきれいだったので、人を呼んで皆で頂きました。

アウトレットに行きたいという希望があったので、この辺の日本人に人気が高いLeesburg cornerがいいでしょう、と最近ラボに新しく来たポスドクの女性と3人でLeeburgに行った。
K先生が来て2~3日、気温は10度前後と寒かったがこの日を境にすっかり晴れ渡り快晴に。

Leesburgに行くのは通常ダレス空港回りで行くのだが、以前同じラボの人がFerryでも行けると言っていたのを思い出し、今回はFerryで行ってみることにした。

Potomac川にはあまり橋が架かっていない様に思う。向こうに渡るにはDCからVirginiaへ渡るか、495にのって渡るかしかない。
うわさのFerryはWhite's Ferryと言って、PoolsvilleとLeesburgを結んでいる。
Maryland側の乗り場に行くには270を降りて、しばらく西に走らなくてはならない。
下道、しかも田舎道で結構走った。

乗り場は突然現れた。

Historic whites ferry

Ferryに乗る物好きなんて我々だけかと思ったら、結構並んでいる。
並んでいる間に昔乗り場に行くために使われていたという橋の写真を撮ってみたり。

Bridge.jpg

そうしている間にも、車の行列はどんどん長くなり、果たしてこんなに乗れるだろうか、というくらいになった。

Whites ferry

ご覧のとおり、川の対岸に行くだけのことである。
乗っている時間は正味5分。
船というよりは川をスライドする巨大な鉄板である。
片道4ドル、往復6ドル。実はLeesburgの高速は有料道路なので、Ferryの方が安いのだ。

このFerry,かつてはPotomac riverの交通の要であって、沢山の線があったらしいが、今はこの線のみ実働しているという。でも通勤に使っている人もいるというのだ。
Whites ferry2

あっという間に対岸に着き、ゲートが開けばそこはもうVA。
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DCで現存する一番古い家

 2010-08-10
今週末は、ボランティアで友達になった日本好きなアメリカ人女性のAさんと、GeorgetownというDCの賑やかな通りへお買い物に行った。
GeorgetownはM StreetとWisconsin Avenueの交わるところを中心とした、ショッピング街である。Georgetown universityが西側の終わりにあり、学生街でもある。ブランドショップが立ち並ぶと言うよりは若者向けのおしゃれな路面店やレストランが中心である。

お昼を食べたのはMie n yuというアジア風レストラン?
内装が凝っていて特に御手洗は必見である。
きっと夜は若者でいっぱいであろう。
食べ物はランチだったからか、全くのアメリカ料理であった。
バーガーについていた謎のそばヌードルサラダ。

soba noodle salad

残念なことには麺つゆでなくて醤油がかかっているのだ。教えてあげたい。

アメリカでもセールは7月からのようで、
だいたい7月4日の連休の時に始まるようである。

街の真ん中で面白い建物を見つけたので写真を撮った。

old stone house

なんとこの建物はOld stone houseというれっきとした歴史的建造物で
National parkの管理下におかれているものらしい。
DCで現存する一番古い建物だったのだ。1765年築。

old stone house 1766

アメリカの歴史は浅く、この辺の名所史跡はほぼ独立戦争、市民戦争に由来するといってよい。
私がアメリカの学生だったら、間違いなくセンター試験の社会はアメリカ史を選択するだろう。
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Oldest fire house with police station

 2010-08-03
うちのラボに来ている高校生、今は卒業してこの秋から大学生のD君はボランティアで消防士をやっている。
この国ではFire fighterというのはもちろん職業としてのFirefighterもいるのだけれど、ボランティアのFirefighterがたくさんいるのだそうだ。(もしかして日本もそうなんだろうかと思って調べてみたら、日本も基本ボランティアベースらしい。しかし私の周りでは消防士のボランティアをやっている人なんて聞いたことないのだが。それともうちの家族とかももしかして参加してたりしたんだろうか?)

それにしても高校生がFirefighterのボランティアをやるなんて、ちょっと日本では考えられないことだったので驚いた。(日本の親はそんな危険なこと!と顔をしかめそう)
彼の双子の妹もボランティアとして参加しているそうだ。女の子もいるなんて更に驚きである。
ボランティアといっても、本格的なトレーニングを受けているようで、この夏休みはFirefighterの合宿に行ったらしかった。

そんな彼の影響でこれまで全く気にとめていなかったFirefighterについて興味を持ったのだった。
こないだボストンに行った時に、町の一角にかなり古そうなFirehouseを見つけたので何の気なしに写真をとった。

fire station2

翌日のダックツアーのガイドさんが、これはアメリカで最も古いFirehouseだというので
なるほどD君に見せなくては、ともう一枚撮った。

old fire station

帰って確認すると、最も古いFirehouseというのは間違いで、
ボストンで最も古い現役のFirehouseプラスPolice station(しかし今はPolice stationは現存していない)ということらしい。

それでは最古のFirehouseはどこにあるか?実はこのメリーランド州のFrederickにあるんだそうだ。
Firehouseの歴史について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!
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blizzard2009

 2009-12-19
昨晩の夜からここメリーランドでは吹雪いているのだ。
今日はまる一日降り続け、夜もさらに積もるらしい。
12月の積雪としては記録的なんだそうだ。
こっちで3回目の冬だけど、あまり雪が降るって印象はないなあ。

blizzard20091.jpg


幸か不幸か今日は休日なので一日中家にこもる。
マンションの中は閉じ込められた人々で溢れ返っていた。
ジムでこんなに人を見たのははじめてである。

お子様たちはもちろん大喜び。
blizzard2009-2.jpg

アメリカのすごいところは、どんな雪でも次の日には幹線道路は車が走れるようになっていること。
移民の人たちが夜を徹して除雪してくれているのだ。
この国の人々が最も恐れること、それは車に乗れないことなのだ。
しかもチェーンやスタッドレスは絶対につけようとしないのだ。
さて明日はどうなっていることやら。
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Holiday season

 2009-11-08
早いものでもう11月になってしまった。
ここらの秋は短くあっという間に去る。先週サマータイムが終わったら夜がずいぶん早く来るようになってしまった。

さて今週末は最近留学してきたS先生とシャネルの映画を見に行く。
シャネルの映画は、きらびやかなブランドイメージとは裏腹に、結構暗い生涯だったんだなあと。
S先生曰く、結構実話に基づいているということだった。

今までBethesdaの街を歩いたことなどなかったのだが結構かわいげなお店が並んでいて賑わっていた。
夕方にはクリスマスツリーも点灯。ハロウィンが終わったらもうクリスマスか。アメリカの11月12月はなんだか休暇ムード満点だからなあ。
2009Xmas tree Bethesda

かくゆう私も、サンクスギビングを前に日本に一時帰国する予定。
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