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Gingerbread house contest

 2013-12-09
1ヶ月くらい前、職場の全体メールでGingerbread house contest出場者募集のメールが来た。もしかして子供の頃憧れたお菓子の家?ご飯を作るよりも何かを焼いている頻度のほうが高いと家族から不評なこの私のこと、ぜひ作ってみたいと思ったのであった。

アメリカ人の友人のTさんに「どうやって作るの?」と聞くと
「作ったことはないけど、簡単なはず、一緒に作ってあげる」と。
雪の降る週末、もう一人の友人Mさんも参加してGingerbreadを作ることに。

買い出しに行くとなんと、キットが売っている(もう焼いてあって組み立てるのみ)ではないか。
ハウスキット


しかし私達は壁から手作りすることにした。クッキー生地を作り、型のとおりに切って焼く。
組み立て前。
組み立て前

冷ましている間にアイシングを作る。アイシングは卵白3個分と粉砂糖1箱!
組立中

真っ白なアイシングはもはや木工用ボンドにしか見えない。ドライヤーで乾かしながらいよいよ屋根をつける。
結構すぐ乾くし、割と強力である。
そして、完成。こっち側と反対側の壁の高さが違ってしまい、本当に組み立てられるのか?という感じだったものの、意外とくっつくものである。

完成

完成2


初めて作る私達にはこれが精一杯。コンテストに出場するのはもっと熟練してからにしよう。
ちなみに今日から職場のビルの1階のホールでコンテスターの作品が展示されている。
今年で10回目を迎えるGingerbread house decorating contest.チームワークを競うために主にナースを中心に始められたんだそうな。
ロビーは甘い香りに包まれていた。
甘い香り

これなんか、もうプロの技でしょう。
プロ

これはお隣の国から参加?
パンダ

どれも趣向を凝らした素晴らしいGingerbread houseだった。様々なアイディアも得たので、来年は是非日本代表として参加したい。
モザイク

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初めての寿司

 2012-05-11
今日は、うちのラボの高校生Rさんの最後の日。Rさんは、アフリカ系アメリカ人で、寿司を食べたことがないという。せっかく日本人の私達と働いたので、是非日本の誇る寿司を体験してもらおうと、送別会は寿司ランチに無理やり決定。
今日はラボミがあったので外に行くのは難しかったので、Sushi platterをオーダー。BethesdaのHinataという日本食材店&持ち帰り寿司店で注文。

ひなた寿司プラター

ロールプラター

ちなみにひなたはお刺身も注文できるようで、自宅で手巻き寿司なんて楽しみ方もできるらしい(達人のFさんの情報)。

箸も使ったことが無いようで、持ち方を教えたが、すぐにフォークに持ち替えてしまった。
なかなか手を付けようとしない。
アメリカ人の上司のLさんが、「Rollsなら入りやすいわよ」とカリフォルニアロールを勧めると、ようやく口にした。
これは気に入ったようでよく食べていた。
いよいよ本物の寿司になると、1つのピースを全部食べるのは恐ろしいのか、なかなか手を付けない。半分に切ったものを徐々に勧めてみた。卵から、火の入ったうなぎなど入りやすいものから勧めてみる。

ひと通り食べ終わって、「どれが一番美味しかった?」と聞くと
「...玉子。」
「また食べてみたい?」
「わかんない。」
と。なかなか異文化の食べ物は難しいのかもしれない。
あ、でも子供の頃、寿司といえば干瓢巻きと玉子しか食べなかったかも。あといくら。子供と同じと思えば納得する。

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食べられるマウス

 2011-12-25
うちのラボは毎年、12月にポトラックパーティーという、持ち寄りのクリスマスパーティーが行われる。
この時期になるとビルのあちこちでポトラックパーティを見かける。ベジタリアンの人とか宗教的な理由とかで食べ物は難しいから、少なくとも自分の持ってきたものは食べられるという意味でポトラックが一般的なんだろうか。
何でも食べる雑食国民としては、各国の食べ物が食べられてなかなか面白い。私は今年は和食ではなくパスタだったけれど。

毎年、簡単だからか、デザートを持ってくる人が多い。しかしどれもこれもものすごく甘い。
そんな中で今年の最高傑作を見つけた。

little mouse side
little mouse front

食べられる小さなマウス。これを制作した(発明したのかも)秘書さんのGさん、天才だ。
実験で注射をしているBabyマウスにそっくりな頭と体のバランス。食べるのがもったいなかったけどこの撮影後にいただきました。お味の方も結構でした。

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VISA更新トロント編その3

 2011-09-08
面接終了後はCSC Visa information servicesのログイン画面で、VISAの配達のTrackingをしなくてはならない。前回同様、VISAはDHLという運送会社によって発送されてカナダ中の都市のどこでも受け取れる。
私達はカルガリーで受け取ることにしており、面接が終わるやいなや、カルガリーに飛んだのであった。
木曜日の面接後にカルガリーにチェックインして国立公園を観光しながらVISAを待つというプランだったのだが…

カルガリーはカナディアンロッキーへの玄関として、オリンピックなども行われた有名な都市である。カルガリーについてその日のうちにBanffに移動。Banffへは車で1時間半くらい。

カナディアンロッキーはアルバータ州とBC州にまたがっており、大小の国立、州立公園で構成されている。
もっとも大きいのがJasper,次にBanff、Yoho, Kootenayがある。カルガリーから西へ1時間くらい走れば、連なる山々が見えてくる。スイスを80個集めたようだと言われたらしい。長野県を800(8000?)個くらいだろうか。
(写真はもう少し新しいパソコンに慣れたら、とりあえず文章長いですが勘弁して下さい)

アップされるのはDHLのピックアップ後なので、ピックアップされるまでは何の情報も追加されない。いつ発送になるか検討もつかない。てっきり金曜日に配送されると思っていたが、月曜火曜になっても一向に情報が更新されない。実は月曜日はアメリカの休日で、アメリカ大使館はなんとアメリカとカナダ両方の祭日休むみたいだ。なので月曜日には発送されなかった。

火曜日大使館が開くやいなや電話して聞いてみると、最近は非常に混んでいるので5日から10日は覚悟しろという。何、前に電話した時は2~3日(ビジネスデイ)以内には発送されると言っていたではないか。9月6日、最低でも7日くらいには発行されると言っていたぞ。
しかし電話先の人を責めても何も変わるわけではない。オンラインで確認するしか方法はないと言われた。
一日に何度もログインして、画面が何も変わってないのを確認する毎日。朝になって変わってなければホテルを延泊する。最後にはついにキッチンと洗濯機付きのロッジに泊まって半自炊生活。

最初は旅行もできて一石二鳥と思っていたが、こうなってくるとただ不安と共に移動しているのみで、だんだん苦しくなってくる。ホテルも一泊ずつ延泊したりして、向こうもやりにくい客だと思っているに違いない。

最初に変化が現れたのは水曜日の夜だった。夫にメールが来て、夫のパスポートがDHLによってピックアップされて、配送ルートに乗ったということだった。しかし私のところにはメールが来ない。その晩は私には結局変化なく。

翌朝の木曜日チェックすると、夫のパスポートはすでにカルガリーに届いていた。しかしDHLに電話するとまだスキャンがすんでいないのでReadyではないという。まあでも一晩で夫のは来てるから、私のが来てから一緒に取りに行くのがいいだろう、その間にスキャンはされるだろうと、とりあえず先が見えてきたことに希望が持てた。

私の方はStatusがアップデートされていて、Ready to pickupとなっている。しかしDHLのBramptonにある。BramptonはTorontoの近くなので、カルガリーに配送されるのをピックアップを待っている状態と認識した。朝、ピックアップが来てくれればその日のうちにカルガリーに来るかもしれない。

しかし夕方確認してもやっぱりBramptonにまだある。DHLめ、配送会社のくせに一日一回しか受け取りに来ないとは、と憤慨してもトロントにある事実には変わりはない。昨日夫のがスキャンされたのは9時半くらいだったので夕飯食べてからチェックしようとご飯を食べに行く。
10時になったので確認したがやっぱりBramptonにあるままだ。ひどい!今日は引き取りに来ないというのか。12時まで15分おきにチェックするもステイタスは変わらず。
明日、金曜日に配送されても土曜日に引き取れるかどうか。スキャンが遅れたら来週になってしまうではないか。こんなジプシーみたいな生活を2週間も強いるなんて、本当にひどい。こんな事なら日本に帰ってやれば良かったと心から後悔した。

何よりもめどが立たないのが本当に困ってしまう。帰りの飛行機も取れないし、宿の確保も毎日だし、一日また一日と延泊すると、ホテルの人にもいい顔されない。かと言って毎日違うホテルに泊まるのは本当に大変。広げた荷物をまた全部集めて、11時頃追い出されて、4時か5時頃までどこにいれというのだろう。この時間に部屋にいられないというのは大変な損失である。

諦めて、ベッドに入っても眠れない。突然、私のVISAはBramptonに間違って配達されたのではないかと思いついて、そしてそれは確信に変わった。
私は電話で予約をした時に、引取りをBramptonにしておいたのである。でもカルガリーに移動することになって、カルガリーに変更したかったのだが、結局予約情報が見れずに面接当日まで変更できなかった。面接の時は今日の12時までに変更すれば大丈夫と言われていたのに、結局Bramptonに配達されたのであった。Ready for pickupというのは私がPickupしてOKということだったのだ。

翌朝金曜日、配送会社の電話が繋がるや確認したところ、やはりパスポートはBramptonにあり、いつでも取りに来れるという。転送をお願いしてみたところ、US大使館の指示がないと動かせない、US大使館に頼めという。冗談じゃない、そんなことしたらもう1週間かかるではないか。
どうやら私がTorontoに取りに行くしか方法はないようだ。しかしカルガリーとトロントは飛行機で3時間半の距離。帰りの飛行機をトロント経由にして、DHLのオフィスが閉まる7時までに配送センターに行かなくてはならない。
この時点で朝の5時(トロント時間では朝7時)。急いでAIRカナダに電話して飛行機の予約を取る。朝10時のカルガリー発、トロント3時半着の飛行機がとれた。ワシントンDC行きは翌朝8時がとれた。夫のパスポートもピックアップしなくてはならないのだが、まだステイタスに変わりはない。DHLのカスタマーセンターはカルガリーにあることは確かだけど、まだReadyではないのかもしれないという。念の為に夫のフライトは午後3時、それぞれのパスポートが貰えたら、トロントのホテルで会おうということにした。急いでホテルをチェックアウトして(3日住み慣れたホテルの荷物をまとめるのは大変であった)。カルガリー空港へ向かう。

かくして私は無事にトロントでのパスポート奪還に成功し、夫もカルガリーであっさり受け取れ、夜にトロントでめでたく再会できたのであった。この日は9日の金曜日、先週の1日に面接を受けて、実に1週間と1日後の奪還であった。

今回は、いろいろと出費がかさんでしまった。予定していた飛行機はキャンセルしなくてはならず、キャンセル料一人150ドルと、当時に予約した高額な航空券代だけでも恐ろしい金額だが、延長したホテル代や、急な予定の変更で取られたキャンセル料など、トータルで数千ドルかかってしまった。
今回の反省点及び問題点は、
1. MRVFeeを払わない選択をしたために、予約をとるために大変な労力を要し、かつ、普通の流れに乗らなかったためにいろいろと間違いが起こった。
2.しかしながら、夫には配送ルートに乗ったという連絡メールが来たのに私には来なかったという、明らかに大使館側の人為的ミスも見受けられた。
3.更には大使館の言うとおりに受け取り場所を変更したのに、ちゃんと変更されなかった。
4.経験が乏しいために、配送Statusの判断が出来ずに一日無駄に過ごしてしまった。
(しかしVISA更新の熟練者なんているんだろうか)。
5.オタワとの違いは申請者が多いために、余計時間がかかり、更には間違いの起こる確率も増える。

というわけで、トロントでのビザ更新は辞めたほうがよい。どうしてもというなら、帰りの飛行機は予約しないほうが良い。しかし、カナディアンロッキーは綺麗だった。観光で行くならとてもオススメである。





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カナダでVISA更新ートロント編2

 2011-09-07
前日の夜にトロント入りし、宿泊は大使館近くのSheraton Toronto center hotel(歩いて3分と非常に便利)。
近くの日本料理屋「絵馬亭」は日本の居酒屋のようで、もつ煮などのメニューもありとても美味しかった。

当日は朝8時の予約だったので、7時半にホテルを出る。
入り口のある大使館の裏側に回るとすでに30~40人の長蛇の列ができていた。
この時点で、すでにオタワの時と異なっていた。
並んでいると、係の人が電子機器の持ち込みは一切禁止されていて、携帯、USBドライブまで持ち込めないというのだ。東京やオタワでは預かってくれるのに、ここは預かってくれないようだ。ひとり残してホテルに置いてくる。ホテルが近ければいいけれど、遠かったらアウトである。大使館の人は近くの駐車場で預かってもらえという。

廊下の突き当たりで、係の女性が、DHLでの受け取りについて説明してくれる。
ここで問題なのが、私の予約が電話によって取られたものであり、どういうわけか、オンラインで予約情報が見られないのである。この問題を解決するために私はまた何度もメールや電話をしたが、結局予約は取られているという確認のメールが来たのみで、結局そのまま来てしまった。
以前はDHLの受け取りの場所をその場で確認してくれたので、同じ事を期待していたのだが、ここの女性はオンラインで変えろというのみで、ここでは受け付けてくれなかった。
待合室に入るとシートは満席に近い状態。まるで東京の大使館のようである。
申請者は様々な人種だ。心なしかインド人が多い気がする。そういえば街にもインド人の姿が目立つ。カナダとインド人、なにか関係があるのだろうか。

しばらくして呼ばれて指紋認証。係の女性はアップロードした夫の写真が基準を満たさないのでもう一度撮り直せという。写真機は10カナダドルかかる。私達はカナダの紙幣は20ドル紙幣しかなく、写真機は10ドル紙幣しか使えない。
両替機はない。係の人に崩してもらおうとしたら、この部屋の誰かに替えてもらうか、外に行って崩して来いと。でも外に出たらまたあの長蛇の列を、と思うとここは部屋にいる人に聞くしかない。
一人ひとり聞いてみたが、なかなか20ドル崩れる人はいなく、最後に部屋中の人に呼びかけたところ、皆財布を見てくれて、とうとう親切な紳士が替えてくれた。
必ず10ドル紙幣を持参しよう。(人数分)

いざ写真を撮ることになると、そこにも長蛇の列が。しかも写真機はめちゃくちゃ旧式で、一回ごとに異なるトラブルを起こすというのだ。この写真を取るのに1時間くらいかかる。
そして写真をとって面接を待つ。ほどなくして呼ばれて面接は2~3の質問で終了。

そしてまた私の予約がオンラインで見えないことについて聞いてみたが、面接官は私は知らない、助けてあげられないという。しかしこのままでは受け取ることもできない。粘ったら他の人を連れてきてくれて調べてくれた。
調べてくれてわかったことは、私の予約は、間違ったパスポートNo.の下に作られていたのである。3桁目の番号が間違っていて、ここで聞かなかったら永遠にわからなかったであろう。
部屋に帰って、早速オンラインで確認すると、間違ったパスポートナンバーでログインで来て、予約の情報も見られた。受け取りはカルガリーを予定していたので受け取りをカルガリーに無事に変更することができた。
しかしこのあとまた更に問題が生じる。
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