スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

番外編マチュピチュチケットを自分で購入する方法

 2014-02-01
今回は、アメリカの生活とは関係ないのだが、もしかしたら情報を共有することが人の役に立つことがあるかもしれないとアップすることに決めた。
最後のサンクスギビングに、一度南米大陸に行ってみたいと弾丸的に決めたペルー・マチュピチュ。
この旅行のアレンジで最も大変だったマチュピチュのチケット手配について。

券を購入するサイトはGoogleで比較的簡単に見つかります。
ペルーの観光庁のページ

マチュピチュの入場券は一日2500人、Huynapicchuの登山券は400人までです。マチュピチュが売り切れるとは思いませんでしたがHuynapicchuは売り切れるかもと思い事前に購入しておきました。が、この券の購入が一番大変でした。
ペルーの観光庁のページからオンラインで購入できるのですが、どうも皆苦戦しています。日本語でも英語でも検索しましたが、あきらめてアレンジを頼んだ人が殆どでこのページから買うのはほぼ不可能と思われていました。
まず、Websiteは英語に翻訳できるタブがありますが、英語にすると働かないようです。Espanolで購入手続きを進めないといけません。親切にもInternetの世界には購入の仕方を英訳してくれている人がいたのでそのとおりに進めます。
最初のページは日付と時間と券の種類を指定します。すると3Stepで購入できそうな感じになります。パスポートナンバーと名前など入力します。次に住所等入力します。最後にクレジットカード情報を入れて料金を支払います。VISAでなければならないようです。ANA cardUSAのカード情報を入力します。購入ボタンを押すとTransactionが拒否された、となってしまいます。時々、ANA cardは親切から外国での使用をブロックしてくれることがあります(盗難対策のため)。なのでまた、それかもしれないと思い翌日ANAに連絡すると、そのようなブロックはしていない、というのです。
一度購入に失敗すると、再チャレンジは4〜6時間待たないとできない仕組みになっているのがまた面倒です。これを何度か繰り返して、購入できないことに気が付きました。最近Machu picchuに行ったというアメ人の友人に聞いても「それはTrickyだった気がする、我々は20回位TryしてとうとうGetしたよ。Just keep trying」と言われました。真に受けてその後も何回か試しましたがどうも働く気がしません。
するとその友人が翌日、「妻に聞いたら結局そのチケットは自分達では買えなかった。泊まる予定の宿にアレンジを頼んだ」というのです。その可能性も考え、夫が見つけた現地在住日本人でガイドをやっていそうな人にメールで連絡してみたのですが、マチュピチュのチケットだけは手配できない(というかやってくれない)、ホテルとか、列車の手配も一緒に頼むならやってやる、と高飛車です。しかし、列車もホテルも自分でできますし、もうしてしまいました。キャンセルして頼むのもバカバカしいし、高い料金を取られるのは目に見えています。
なので友人が頼んだホテルにメールで連絡してみました。あえてホテルの名前は出しませんがオーナーのCarlosは比較的すぐに返事をくれました。料金は1.5倍です。例えば入場料が50ドルだとすると、75ドル取られます。だいたいMachupicchuのチケット自体が高いのです。現地の通貨価値からしたらものすごい大金です。欧人の友達はマチュピチュのチケットが高すぎて現地の人は観光になんてとても行けないらしいよ、と言っていました。(現地の人には割引のチケットが適用されるようですが、それでも)そりゃーそうでしょう。値段をそこまで釣り上げてしまった旅行者にも責任はあるのかもしれませんが。
私達の希望するHuynapicchuのチケットは約60ドルのため、一人90ドル、180ドルにもなってしまいます。ちょっと即答できない値段ですよね。なので、もうちょっと検索を続けることにしました。
ペルー観光庁のサイトは親切にもチケットの残り枚数が表示されます。こうしている間にもチケットの残数は少しづつ減って行きました。まるでエクスペディア並にあくどい手法です。これは購入者を焦らす以外の何物でもありません。

英語で検索をしていたら面白いスレを見つけました。Lonely planetという旅行者の情報交換掲示板のようなものです。マチュピチュのチケット購入について、やはり英語圏の人々も苦労している様子が伺えました。ある人は
「このWebsiteは完全に釣りだ、ペルー政府はticketを買えないようにして他の方法で旅行者が高いチケットを買うように仕向けている。旅行者をなめてる、let's stop visiting MP(マチュピチュのことらしい)to teach them how to behave with tourists!!」とかなりご立腹な方もいてウケた。激しく同意。
更に読み進めていくと、Bank of AmericaのDebitが働いた!という情報が。その先には
「Thank you very much xxxx!(情報提供者)You are my Hero!!! My BoA debit worked」
というレスが続々と。何、そうなのか?幸いBoAのデビット持ってるし。最後のチャンス、と試してみると。

なんと働いたのである。今までとは違うスペイン語が。Google translateで「成功したお支払い」
思わず夫とHi five。ここまで苦節3日ほど。
日本でBoAのDebit持っている人は少ないかもしれません。でも手持ちのVISAカードを全部試してみる価値はありそうです。ご参考までに。
スポンサーサイト
タグ :

Super Bowl 2013

 2013-02-04
我々日本人にとってあまり馴染みがなく、しかしアメリカ生活を理解する上で欠かせないものの一つにフットボールがある。フットボールといってもここではサッカーではなくアメリカンフットボールのことである。
どのくらい人気があるかというと、アメフトのChampionship gameであるSuper Bowlは視聴率50%近く、Super Bowlが行われる2月の頭の日曜日はNational Holidayと考えられているのだ。
たかが1スポーツの決勝になんだってそんな注目が集まるのだろうか?今まで疑問に思いながらも別に興味も持たなかった。フットボールが始まると、ゴルフの予約が取りやすくていいなーくらいにしか。(フットボールの試合は日曜日なので、ゴルフ場の予約は土曜日に集中する、そして秋以降のゴルフ場はフットボールを見ない日本人と韓国人だけになる)

昨日の日曜日、アメリカ人の友人Kさんが、Super Bowl partyに行くけど一緒に行く?と誘ってくれたので、全くアメフトについて知らないし、おまけにそのパーティーに来る人も一人も知らないけどいいのかしらんと思いながら連れてってもらうことにした。アメリカ人のホームパーティーはえてしてそんな感じである。友達の友達みたいな人がいっぱい来て、ホストの人でさえ全員を把握できない。何人来るかほとんど予測不能なので、ホストの人は大抵大量の食べ物と飲み物を用意する。そのHospitalityたるや脱帽モノである。恐らく数日前には買い出しに行き、当日は一日中Cookingに費やしたと思われるのである。
招かれたゲストは大抵何か手作りの食べ物やら飲み物やら持ち寄って、それは大変な量の飲食物が集まるのである。

このSuper Bowl Sundayの食べ物の摂取量は、一年のうちでThanksgivingについで2番目だというから相当なものである。Thanksgivingには七面鳥とかスイートポテト、クランベリーソースなど、伝統的な料理があるように、Super Bowlのメニューもお決まりのメニューが有るとのこと。それは、ピザ、バッファローウイング、スナック、チーズディップとチップスなどのいわゆるジャンクフード。それに伴うアルコールがあれば立派なSuper Bowlパーティー。

Football crispy

このフットボールの形をしたスナックはホストのMさんの手作り。

snacks.jpg

Kさんと私はちょっと早く着き過ぎてしまった。どうしても日本人としては早めに出かけてしまう癖が抜けない。アメリカのパーティーには少し遅れて行くくらいがちょうどいいようだ。この集合時間は非常に国民性が現れて面白い。
アメリカ人はちょっと遅れるくらいだが、イタリア人は来てと言われた時間の1時間後に食べ物が完成するといった感じ。中国人は割と時間に正確である。

HostのMさんとAさんのカップルの家はChavy Chaseという素晴らしい住宅地の一軒家だった。まるでHGTVに出てきそうな素敵なお家である。30歳くらいに見えるこの若いカップルがなぜこんな家を持てるのだろうか。住まいに関して言えば日本はアメリカには全くかなわない。

house like HGTV

ホストを含め、今日のゲストはKさんの行っている教会のメンバーだそうだ。教会のメンバーとSuper Bowlパーティーはあまり結びつかないが、行ってみると30代くらいの人ばかりだった。他は全員白人で、全くFootballについて知らないあまりにも場違いな日本人だったが皆歓迎してくれた。

1階と地下に大きなテレビが用意されていて、真剣にフットボール観戦をしたい人は階下で、試合よりコマーシャルという人は1階で、というルールが作られた。下の人はゲーム中は喋っちゃダメ、CM中に喋って良し。上の人はその反対。というのもこのCMは特別なのである。
Super BowlのCM枠は視聴率50%からも想像できるように、30秒3億5千万円と破格の値段なのである。なので各社競ってプレミアCMを流すことで有名である。またアメフトはルール上試合が停まることが多く、半分くらいの時間はCMを見ているような感じである。

また、Super BowlのHalf time showは、去年はマドンナ、今年はビヨンセと、ポップスターがコンサートばりのパフォーマンスをするのでも有名である。このような理由から、普段全くFootballに興味が無い私の友人も、集まって試合を見るくらい注目度が高いのである。

今年のSuper BowlはMarylander達にとってちょっと特別である。Baltimore RavensというMarylandのチームがSuper Bowlに出場するのだ。勿論この場ではRavensを応援しなくてはならない。対する相手はSan Franciscoの49ers。恐らく、アメリカ人なら出身によって贔屓のチームがあるのだろうが、取り敢えず今日は皆Go! Ravens!なのである。
また、この組み合わせはとりわけ話題になっているが、その理由はなんとそれぞれの監督が兄弟なのである。なるほど、そっくりだ。

全員で20人以上集まっただろうか、何となく、上と下に分かれて試合が始まる。全くルールがわからない私はいちいち愚かしい質問をしてしまうのだが、皆親切に解説してくれた。今はRavensの攻撃で、ボールをこっちに持って行きたいわけ、今のはインターセプトでね、とか。ま、1階は試合中は喋って良いからね。
前半はBaltimoreが非常に優勢で、場は和やかに終始した。Ravensは大量のリードを得てハーフタイムに突入した。
さて、ビヨンセの登場である。みんな「これ絶対口パクだよね(lip syncというらしい)」「これビヨンセはビヨンセだけど、Super Bowlとは全然絡みがないじゃん」と皆結構手厳しい。最後はビヨンセがいっぱい出てきてビヨンセ48みたいだった。

ハーフが終わったところで失敬することにした。こんな感じで、Super Bowl Partyはいわば大晦日にみんなで紅白を見るように、アメリカの年中行事の一つになっているのである。
因みに帰って続きを見たら、なんと停電があったようで、その後Baltimoreは急に失速したか、49ersが我を取り戻したか、いきなり接戦になっていた。Ravensはぎりぎりのところで逃げ切り、勝利。なんかちゃんと見たら面白いかも、と思えたところで、シーズンはまた秋にならないと始まらないんだそうだ。忘れないうちにもう一度観に行ってみよう。




タグ :

女王様に会いにDCへ

 2012-11-03
正直、なぜアメリカ人達がそんなにハロウインに興奮するのかイマイチわかりにくい。
きっと子供の頃の楽しい思い出とか、遅くまで外で遊べて、お菓子がもらえる特別な日、みたいな、そういうことからハロウインはアメリカ人達にとって、大人になっても一大イベントなんだろう。
もう少し若い頃にアメリカに来ていたら、きっと仮装とかも楽しめたのかもしれないが、(しかし、かなりの大人の方々が、魔女のカッコとか、キグルミを着てスーパーで買い物してたりもするけど)
すっかり参加するチャンスを逃した私は、ハロウィンはガン無視を決め込んでいた。

今年は、ラボの友人の妹がちょうど訪ねてきていて、ちょっと変わったハロウインのイベントに行ってみたいというのでついにハロウィンのイベントに参加することができた。
それはDrag Queen Race in DC.
Drag Queenというのは、いわゆるオカマ。基本的にはゲイで、個人的趣味のためや、職業のために女装している人や、時にはオカマのような格好をした女性のこともあるらしい。そんな彼ら(または彼女ら)のかけっこが、DCの繁華街の真ん中で行われるCoolなイベント。

Raceは9時から、私達が着いたのは9時半頃、しかし人混みと、たくさんのパトカーですぐに彼女たちがいることがわかった。

save the gay barrier leef

with mermaids

彼女たちと記念撮影もできる。尻込みする男性陣をよそに、私と友人の妹、そしてSさんは大興奮。写真を撮りまくる。

lady.jpg

あ、あそこにもいるよ、とカメラを向けた途端、なんと女王様が私達に向かって襲いかかって来た。

attacked by lady

訳が分からずシャッターを切る。しかし次の瞬間、私は宙に浮いていたのだった。
お姫様抱っこ

drag queeeen

こちらはゾンビ女王様。またもや襲いかかってくる。ハロウィンだから?それとも、カメラを向けたので怒っているのかな?怖くなって、遠目から写真を撮ることにする。

こちらは酒豪な女王様。結構きれいだったり。
酒豪クイーン

Mr. マイケルも発見。
マイケル

こっちの女王様はもともと背が高いのに、更に20cmのヒールを履いているので非常に高い。
Tall queen

更にはこんなサービスまで。
サービス

Raceは見られなかったが、十分楽しんだ気がする。しかし残念ながら彼女たちと友達になることはできなかった。何度か通ううちに友達になってくれるだろうか。
タグ :

The wild horses of Assateague Island

 2012-07-24
野生の馬に会えるBeachがあるというのは随分前に聞いたのだったが、なかなか見に行く機会がなかった。この度、Ocean Cityに1泊2日の旅行に行くことになり、とうとう五年越しに、彼らに出会うことができた。
Ocean cityには何度か行ったことがある。日本で言うなら江ノ島みたいなところで、高校生や大学生などが、ナンパしに、またはされに来るようなイメージだったのである。街は安っぽく、レストランはファーストフードばかり、海沿いのホテルは良くてホリデイ・イン。何で、Marylander達がOcean Cityに行きたがるのか全くわからなかったのであった。

Ocean city

Facebookに友人がポストした写真が私の心を捉えた。なんと、馬がビーチで弁当を食べているのである。野生の馬がビーチで人間の弁当を漁っている。どうしても見たくなった。
Ocean Cityの南側にAssateague Islandというところがあり、そこに馬がいるらしい。
Assateague IslandはBarrier Islandというものらしく、海岸線から少し離れて、帯状に細長く島がある、日本では見たことがない不思議な地形である。

marsh.jpg
assateague marsh

ここにどうして野生の馬がいるのかは、はっきりとしたことはわかっていない。一説によれば、沈没した(座礁?)船から脱出して生き延びたとかいう伝説があったりするらしい。
海に囲まれた島なので、その環境は過酷である。塩分過多になるために、通常の馬の二倍草を食べるとか、いつも体が浮腫んでいるとか、過酷な環境に対応するためにサイズがポニーぐらいに小さくなったとか。
Marylandの冬は寒い。秋から春にかけては馬は茂みにいることが多いらしいが、夏は、暑いし、蚊や蝿から逃れるためにビーチにいるんだそうだ。

Assateague State parkを目指して行ったのだが、受付のお姉さん、「Ponyを見たいならNational Parkのほうがいいわよ」と親切に教えてくれた。
島の北側の一部はState Parkで、2マイル南に行くとそこはもうNational parkなのである。
Natioanl Parkに入るのは15ドル。1週間有効らしいのだが2日使ったことはない。来週行く予定の人がいたらぜひ差し上げます。
路上に早速ポニーの一群を発見。

horses along the road

ポニーはお母さんを中心に家族単位で行動しているらしい。1つの群れは2〜10頭からなるそうだ。

horse on the road

サファリパーク状態


National park全体では125頭、と思ったよりも少ない数の野生の馬がいるそうだ。というのも、増えすぎると困ることも多く、頭数をコントロールしているとのこと。 

ビーチにいる所を見たいと思ったのだが、ビーチに行ってみたらものすごい人。これじゃ、さすがに人馴れした野生馬達も近付きにくいに違いない。

beach.jpg
sunbathing.jpg

日焼けを恐れない白人の人達。有色人の私達は傘をさして手袋をしているのに。
犬を連れてきている人も多くいた。

明らかに嫌がる子犬を無理やり海に入れようとする飼い主達。
puppy.jpg
や、喜んで飼い主と泳ぐ2匹の元気な犬達。
swiming dogs
など、犬によっても海が好きなのも好きでないのもいるらしい。

結局、ビーチには馬はいなかった。しかし、念願の野生馬に道路上で会えたので満足である。今度行くなら、朝早くとか、人がいなそうな時に行くと馬がビーチにいるかもしれない。なぜなら彼らがいた証拠はあったので。

feces.jpg

ヨーロッパ一周 in Washington DC その2

 2012-05-22
ヨーロッパ大使館巡りの後半戦は、Embassy rowを登って行くとある大物たち。
まずは、割と麓の奥まったところにあるオランダ大使館。

オランダ

オランダ人は世界一平均身長が高いらしいですね。一緒に行ったSさんは、アジア人ながら背が高いので、背の高いオランダ人男性に興奮していました。
これまでの大使館とは異なり、中も豪華。チューリップ専用の花瓶を始め、いろいろ素敵なものが並んでいました。

チューリップ専用花瓶

それからしばらく歩いて、次の大使館はイタリア大使館でしたが、すごい行列!
とても待つ気力はなく、パスしました。
その次の大物はイギリス大使館。坂を降りてくる人がみな持っているイギリス国旗のリサイクルバッグ。
これは是非貰いたいと思っていたので、行列覚悟で並ぶことにした。

大英帝国

やはり、イギリスは国力を見せつけるかの如くひときわ大きいビルと敷地。
今年はそういえばオリンピックがロンドンで行われるんだった。
ロンドンオリンピックのマスコットだそうな。

マスコット

誰へのアピールなのか、車も展示している。あまり買いそうな客層は来てないようだが。

車も売ってる

バックヤードにはテニスコートにシークレット・ガーデン。DCのこの立地にアプローチの練習できちゃいそうな庭。
さすが大英帝国を名乗るだけのことある。

イギリスシークレット・ガーデン

ところで、今年は女王様の即位60周年!なんだそうで、ぜひ女王様にメッセージをと。
女王様私の名前も見つけてくれるかな?

女王様にメッセージを

さて、お腹も空いてきて、次は食べ物がありそうな大使館ということで、ベルギー大使館へ。
読み通り、いろいろくれました。チョコレートにベルギーワッフル、ビールまで。

ベルギーワッフル

多くの初対面の人には信じてもらえませんが、私はお酒は全くダメなのです。試飲のビールいっぱいで、真っ直ぐ歩けないくらい酔っ払ってしまいました。
もうすぐ4時。大使館のオープンハウスは4時までです。
もう1件行きたいけど、さすがに無理かな?と帰途に着く。

途中にさっき入れなかったフィンランド大使館が。なぜか、さっきより列が短い。
列の最後尾に並ぶとオジさんがやってきて、「もうおしまいだから並ばないで」と。
私は諦めかけたのだが、Sさん、「入れないかもしれないけど、あと15分あるからここで待ってみてもいい?」と詰め寄る。さすが中国本土出身。「2人だけだから!」オジさん、すっかり押されてしまい、「並んでいてもいいけど4時になったらしまってしまうからね」と渋々承諾。
「やった!」と喜ぶSさん、この国の女性には絶対かなわないと思うのであった。

並んでいたら、我々の後ろに行列ができていた。Sさん、「ね、だから私たちは最後じゃないって言ったでしょ」と。

フィンランド

フィンランド大使館

ちょっと変わった外観のフィンランド大使館。建物には植物がめぐらされていて、いかにもエコな感じ。

フィンランド内部

内部はさらにエコな感じで、ガラス張りの建物に白木の床。さすが北欧、素晴らしいデザイン。

ドリンク

食べ物も充実していて、中でもイースト入りのドリンク(でもアルコールじゃないそうな)が美味しかった。
やっぱり、大使館はその国のシンボル的なものであるのが使命と思う。そういった意味で、今年のオープンハウスベスト大使館はフィンランド大使館に一票。

それにしてもよく歩いた。疲れて、Dupont circleで遅い昼食。いろいろ食べたとはいえ、全部試食だったので。

pizza.jpg

Pizzeria paradisoというビザ屋さん。美味しかった。
来年は別のルートで是非他の大使館を訪れたい。

ブログランキングに参加してみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村
タグ : オリンピック
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。