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悲報、official iPhone unlock came back negative

 2014-05-31
以前私のiPhone5がSprintによってLockされていた事を報告した。
諦めきれない私は色々検索してiPhoneをSIM lock解除してくれるというサービスを見つけたのだった。UKの会社のようだが世界中のいろんなキャリアのSIM lock解除してくれるという。ホンマかいな〜、どうやって?
Jailbreak不要、OfficialのSIM lock解除だという。しかもiPhoneを送ったりしなくていい。ただIMEI番号(その機械に固有の番号)を教えてお金を払うだけ。10〜15日位でUnlockしてくれるという。

Sprintに断られた今、私に残された道は諦めるかイチかバチかの賭けに出るか、であるが、このサイト信用できるんかな〜。
1週間位悩んだであろうか。50ポンドという微妙な値段である。本当にUnlockしてくれるなら全然払って良い金額なのだが、こんないかがわしいしかも海外のサイトを信用して、多分クズみたいな奴らの懐に入る金をみすみす払いたくない。
いろいろな人に相談して悩んだ挙句、
父上「なんだよ、買ってみりゃいいじゃないか、8000円位!俺だったら買うね」
というので申し込むことにした。確かに8000円位1回飲み行ったら使っちゃうお金だし。
しかしその日は眠くなって申し込む途中で寝てしまった。

さて、次の日、なんとOfficial iPhone Unlockから直々にクーポンメールが届いた。今日中に申し込んだら30%オフだというのだ。
これをどう取るべきか?
釣れそうだから餌をまいて釣り上げようとしているのか?
それとも、サービスに自信があるから顧客を増やしたいのか?
悩んでいると
父上「何だよ、まだ買ってないのか?5000円になったんだろ早く買え」
かくしてSIM lock解除するサービスを購入した。

そしてあれから月日のたつこと早2ヶ月。
もちろんOfficial iPhone Unlockから音沙汰はなく、苦情をいうメールアドレスもなく、電話はあるけれど時差もあるしかける気にもならない。メールアドレスとIMEIを入れてステータスをチェックすることも出来るけど、2週間過ぎてからチェックする気も起きなくなった。
先日そういえば、と思いだし、唯一コンタクト取れそうな欄に
「購入してから2ヶ月経つのに何も起こらない。出来ないならできないでお金を返して欲しい」と苦情を述べてみた。
1週間ほどして
「お前の携帯はBlockされていた。Blockされている携帯は失くされたものか、盗品である。でも、Blockされる理由は他にも色いろある。とにかくBlockされている物はSIMロック解除出来ない、って書いてあるから我々はお前に金を返さない。」
ふざけるな、私のiPhoneは拾ったわけでも盗品でもない、失礼な奴らだ。つーかお前ら出来ないんじゃないか。

「でも本当は返さないんだけど我々に悪意がないことを示すために、今後我々のサービスに使える30ポンドをCreditしてやる」
いらねー、こんなインチキのサービス二度と使うわけねーだろ。それって返してないじゃん。

というわけで結局、こいつらはSprintのカスタマーサービスの一環で国外でのUnlockとか、そういう本来なら頼めばやってくれるサービスをかわりに頼むことで一般市民から金をとってるんじゃないかと思うわけである。だからSprintがダメといえばダメなんじゃ無いだろうか。
アメリカにいた頃の私ならイギリスまで電話をかけて文句言っただろうが、もう日本人にすっかり戻ってしまった私は、いいや、5000円位くれてやるよ、という心境である。
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日本でアメリカのiPhone5を使う方法:その2

 2014-03-20
以前にアメリカのiphone5を日本で使う方法について記事を書いた。私は今年より日本に完全に帰国したのでアメリカの携帯電話はもう必要ない。Sprintの契約は2年満了なのだが、Early terminationはDeviceの代金を払えば可能らしい。私の場合は約7ヶ月残っていたので20ドルx7か月分=140ドルで大丈夫なんだそうだ。
違約金がどのくらいなのかわからなかったので、ズルズルと2ヶ月位放置していたのだが、ようやく最近アメリカにいる夫や、Family planのオーナーの友人に頼んでLineをキャンセルしてもらったところだった。

今はそのiphone5をE-moblieのモバイルルーターを使って使用している。しかし、電池がすぐに切れる(4時間くらい)のと、千葉県でのカバーエリアが悪すぎるので、最近発売になったIIJmioのDocomoの音声付きSIMを差し替えて使おうと思って2000円の初期投資をしたのである。(本当はPackageは3000円らしいのだが、イオンで店頭で買うと今はキャンペーン価格の1980円で購入できる)
Packageはただの説明書で、SIMを手に入れるためにはオンラインでの手続きをしないといけない。3月13日11時にならないとオンラインでの手続きができないらしく、13日に早速手続きをした。

iijmio.jpg


19日にはSIMが届いて早速差し替えてみると...Invalid SIMとなり、なんの操作もできない。
常識的なことだが、iphoneはSIMロックされていて、他のキャリアーのSIMを入れても使えない。アメリカのIphoneはSIMフリーだという噂もあってその辺あまりケアしてなかったのだが、アメリカのiphoneでSIM freeなのはVirgin moblieだけらしい。私のCarrierのSprintは90日以上使っている優良ユーザーが海外で使うためにFactory lockを解除したいというリクエストには応じてくれるということだった。しかし、unlockしたiphoneをアメリカ内で他社のSIMを入れて使おうとしてもだめということ。
ということはつい先月Lineをキャンセルしてしまった私はunlockする方法がないというわけ。それをSprintのInternational custormer serviceとチャットして学んだ。しかし本当に腹立たしい。やめてから私のiphoneをどう使おうと私の勝手ではないか。

というわけで、同じ境遇の人ってあまりいないかもしれませんが、Sprintのiphoneを日本で使おうと思っている人は要注意!忘れないうちにSIMのunlockをしたほうがいいですよー!。

日本でアメリカのiPhone5を使う方法:その2 の続きを読む

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番外編マチュピチュチケットを自分で購入する方法

 2014-02-01
今回は、アメリカの生活とは関係ないのだが、もしかしたら情報を共有することが人の役に立つことがあるかもしれないとアップすることに決めた。
最後のサンクスギビングに、一度南米大陸に行ってみたいと弾丸的に決めたペルー・マチュピチュ。
この旅行のアレンジで最も大変だったマチュピチュのチケット手配について。

券を購入するサイトはGoogleで比較的簡単に見つかります。
ペルーの観光庁のページ

マチュピチュの入場券は一日2500人、Huynapicchuの登山券は400人までです。マチュピチュが売り切れるとは思いませんでしたがHuynapicchuは売り切れるかもと思い事前に購入しておきました。が、この券の購入が一番大変でした。
ペルーの観光庁のページからオンラインで購入できるのですが、どうも皆苦戦しています。日本語でも英語でも検索しましたが、あきらめてアレンジを頼んだ人が殆どでこのページから買うのはほぼ不可能と思われていました。
まず、Websiteは英語に翻訳できるタブがありますが、英語にすると働かないようです。Espanolで購入手続きを進めないといけません。親切にもInternetの世界には購入の仕方を英訳してくれている人がいたのでそのとおりに進めます。
最初のページは日付と時間と券の種類を指定します。すると3Stepで購入できそうな感じになります。パスポートナンバーと名前など入力します。次に住所等入力します。最後にクレジットカード情報を入れて料金を支払います。VISAでなければならないようです。ANA cardUSAのカード情報を入力します。購入ボタンを押すとTransactionが拒否された、となってしまいます。時々、ANA cardは親切から外国での使用をブロックしてくれることがあります(盗難対策のため)。なのでまた、それかもしれないと思い翌日ANAに連絡すると、そのようなブロックはしていない、というのです。
一度購入に失敗すると、再チャレンジは4〜6時間待たないとできない仕組みになっているのがまた面倒です。これを何度か繰り返して、購入できないことに気が付きました。最近Machu picchuに行ったというアメ人の友人に聞いても「それはTrickyだった気がする、我々は20回位TryしてとうとうGetしたよ。Just keep trying」と言われました。真に受けてその後も何回か試しましたがどうも働く気がしません。
するとその友人が翌日、「妻に聞いたら結局そのチケットは自分達では買えなかった。泊まる予定の宿にアレンジを頼んだ」というのです。その可能性も考え、夫が見つけた現地在住日本人でガイドをやっていそうな人にメールで連絡してみたのですが、マチュピチュのチケットだけは手配できない(というかやってくれない)、ホテルとか、列車の手配も一緒に頼むならやってやる、と高飛車です。しかし、列車もホテルも自分でできますし、もうしてしまいました。キャンセルして頼むのもバカバカしいし、高い料金を取られるのは目に見えています。
なので友人が頼んだホテルにメールで連絡してみました。あえてホテルの名前は出しませんがオーナーのCarlosは比較的すぐに返事をくれました。料金は1.5倍です。例えば入場料が50ドルだとすると、75ドル取られます。だいたいMachupicchuのチケット自体が高いのです。現地の通貨価値からしたらものすごい大金です。欧人の友達はマチュピチュのチケットが高すぎて現地の人は観光になんてとても行けないらしいよ、と言っていました。(現地の人には割引のチケットが適用されるようですが、それでも)そりゃーそうでしょう。値段をそこまで釣り上げてしまった旅行者にも責任はあるのかもしれませんが。
私達の希望するHuynapicchuのチケットは約60ドルのため、一人90ドル、180ドルにもなってしまいます。ちょっと即答できない値段ですよね。なので、もうちょっと検索を続けることにしました。
ペルー観光庁のサイトは親切にもチケットの残り枚数が表示されます。こうしている間にもチケットの残数は少しづつ減って行きました。まるでエクスペディア並にあくどい手法です。これは購入者を焦らす以外の何物でもありません。

英語で検索をしていたら面白いスレを見つけました。Lonely planetという旅行者の情報交換掲示板のようなものです。マチュピチュのチケット購入について、やはり英語圏の人々も苦労している様子が伺えました。ある人は
「このWebsiteは完全に釣りだ、ペルー政府はticketを買えないようにして他の方法で旅行者が高いチケットを買うように仕向けている。旅行者をなめてる、let's stop visiting MP(マチュピチュのことらしい)to teach them how to behave with tourists!!」とかなりご立腹な方もいてウケた。激しく同意。
更に読み進めていくと、Bank of AmericaのDebitが働いた!という情報が。その先には
「Thank you very much xxxx!(情報提供者)You are my Hero!!! My BoA debit worked」
というレスが続々と。何、そうなのか?幸いBoAのデビット持ってるし。最後のチャンス、と試してみると。

なんと働いたのである。今までとは違うスペイン語が。Google translateで「成功したお支払い」
思わず夫とHi five。ここまで苦節3日ほど。
日本でBoAのDebit持っている人は少ないかもしれません。でも手持ちのVISAカードを全部試してみる価値はありそうです。ご参考までに。
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車の個人売買・後日談

 2014-01-08
さて、めでたく書類は終了し、車の引き渡しとなった。友人は運転できないので届けなくてはならない。
我々のナンバーを外して新しいものに付け替え、車の中を空にして夫と分乗して友人宅へ届けに行った。
友人は待ちわびていた様子。「遂に私のものになった!!」と喜んでいた。これからこの車で練習して免許を取るというS。
くれぐれも安全運転でね。

さて帰りの車の中でSから電話が。
S「Titleがない!Titleを申請した時に、係員が返してくれなかった!」とパニックになっている様子。
Titleがないと売買をする時に困るのだ。かくいう我々も、いつもどこにあるか把握していないので、売買の前になって慌てて探す感じである。
そんな係員がミスするわけないし、きっとSの家のどこかにあるのだろう、と高をくくっていたがSは、
S「鞄の中にもマニュアルの中にも、探したけれどどこにもない!」というのだ。
私「もし忘れたんだとしたら、またMVAに取りに行くか、送ってもらえばいいよ。捨てたりしないと思うから大丈夫。」
となだめて電話を切る。
S「一応、あなたの家も探してみて」
私「分かった。なくても明日MVAに電話しよう」

家に帰って一応確認するもやっぱり我々の手元にはない。するとSからメールで
「友達によると、Titleは私の家に後で送られてくるらしい、Good night!」と。

というわけで、散々振り回されたが無事に個人売買は成立しました。
今日学んだことは
1)TitleはMVAが一時的に預かり後で郵送されてくる。
ということであります。
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車の個人売買 in Maryland Day2

 2014-01-03
車の個人売買Day 2となっているが、Carmaxに査定に行った日を入れると延べ3日目になる。

前回ちょっと触れたNotarizationだが、なんとNIH credit unionというNIHの中の銀行でもできることを発見した。
Bill of Saleという書類(私達はこの車をこの値段で取引しますよ、という内容の書類)にNotaryの目の前でサインしなくてはならない。ここではサインひとつにつき2ドルだが、NIH credit unionに口座があれば1ドルになる。我々は口座がないので全部で合計5ドルになった。
私達は最初キャンパスが違ったので全く考えなかったが、ここに口座を開くのは結構便利かもしれない。私達は先輩に言われるがままにBank of Americaに口座を開いて、まあメガバンクだしBranchの数も多いのでいいかと思っていたけれど、ここに来る各国のポスドク達はまずNIH credit unionに口座を開く。NIHの中に銀行があるのでチェックを換金したりするのに便利だ。まだスマートフォンを手に入れる前は、チェックをいちいちBoA(K−popではない、念のため)の支店に持って行かなくてはならなかった。チェックというものには約6ヶ月位の期限がある。BoAの支店はそこら中にあるのだが、何しろ行くのが面倒で(しかも銀行の開いている時間に)いつもギリギリまで溜めてまとめて換金しに行く。スマートフォン後は、BoAのアプリをダウンロードしてチェックを写真で撮り込んで換金できるようになった。勿論24時間いつでもOK.これだけでもスマートフォンにして良かったーと思わせる満足度だ。
話がだいぶそれたが、NIH内の銀行は、自銀のチェックは換金してくれるけど、他銀行のチェックは換金してくれないのだ。(もしかしたら他の銀行もそうなのかもしれないけど)でも口座を持っていればDepositできる。とにかく職場に銀行があるのはちょっとした用の時に便利だと思う。

マネージャーらしき人にNoratyのサインをしてもらう間に、友人がある文章を見つけた。
Excise taxという中古車を取引する際に発生する消費税の代わりの税金である。非常にわかりにくい文章なのでそのまま記載すると、
「Transactions for vehicles less than 7 years old, purchased from someone other than a dealer, accompanied by a notarized bill of sale, the tax is 6% of the greater of the purchase price on the notarized bill of sale or $640 ($320 for trailers).」
我々のケースはサービス開始より7年以下でDealerを通さないのでこのケースに当てはまる。この文を読むと取引価格の6%か640ドルかのGreater valueを払わなくてはいけないように思える。
よくわからなかったので銀行のマネージャーに聞いてみた。すると
マネ「そうだ、640ドル皆払うんだよ。Taxに抜け道なんてないからね」
という。しかし640ドルはおよそ1万ドルの6%だ。それなら1万ドル以下の取引は自動的に皆640ドル払わなくてはいけないということ?もっと安い車も沢山あるのに?
友人は「そんなの納得出来ない、私の友人は5000ドルでその6%を払ったと言っていた」と喰い下がったが
マネ「実際いくらで取引されたかなんてMVAは全然気にしないんだよ。TaxはTaxだからね、払わなくてはいけないんだ」
と自信ありげに言い放った。
友人は打ちひしがれ、「そんなのフェアじゃない、640ドルならもう買うのを止める」と言い出した。私は内心「Sよ、あなたのためにどれだけ時間を割いていると思ってるんだ、このクソ忙しいのに」と言うのをぐっとこらえ、
取り敢えず、「ここはサインしてもらおう。あなたの友人の経験から、皆が払ってるわけじゃないから取り敢えず値段はこのままで、いくら彼らがチャージするか見てみよう」となだめて取り敢えずサインしてもらった。

ラボに戻った友人はもっと友達に聞くと言って周りの人に迷惑をかけていた。私はここで本気でCarmaxに売らなかったことを後悔していた。
私はもう一度文章を読み直してみた。そして、突然真相が見えてきたのだった。実はGreater of 6% of the purchase price or 6% of 640(=38.4ドル)なのではないか。そのことを友人に告げるも「分からない、MVAに電話して聞く」と。
そしてMVAは勿論すぐには繋がらない。
30分ほどして「あなたが正しかった、3000ドルなら180ドルのTaxだって、さあ、MVAに行こう!」と。
やれやれである。

MVAに着いたのは3時過ぎであった。そしてなんと着くまでに大雪になった。

Good bye versa

まずInformationで番号札をもらう。今日のInformationの係の人は非常に親切で感じが良かった。彼は書類に不備がないかダブルチェックまでしてくれた。こんないい人もMVAで働いているなんて。
しかしTitleのTransferは友人だけが必要なのであって、私は正直いなくても良い。ただ、売る側としてはTagを返却する必要がある。待っている間に、私の目的であるTagの返却をやってしまいたかった。しかし、Tagを外す道具を持って来ていない!またTag返却のために来るなんて痛恨である。
車のパンク応急処置セットで、何とか後ろ側のTagを外すことはできたのだが、前のスクリューは六画形をしていて、マイナスのドライバーでは外しようがない。
しかし、Tagを返しに来ている人はたくさんいる、きっと誰かスクリュードライバー(ドライバーの事)を持っているに違いない、と何人かに聞いてみるも、みな「No」とすげない。

困った私は係員らしい女性に相談してみた。この女性も親切に
女性「近くのAutoshopに行って外してもらったら。時間が4時半を過ぎてしまうからあそこの警備員に言っておいて、4時半以降に帰ってきても入れてくれるように頼んだほうがいいわよ」とアドバイスしてくれた。ところが、
警備員「だめだ、4時半になったら絶対に締める」と、取り付く島もない。

もう時間は4時15分を回っていた、この雪の中、15分で近くのガススタに行ってTagを外して戻ってくるなど不可能だ。私は半ば諦め、3回めのMVAを思い描いていた。そして待つこと小1時間。ようやく友人の番が回ってきた。

waiting for 2 hours

今度の係の人も割といい人だった。友人はその場で本物のTagをもらうことができた。私のTagリターンも一緒にやってくれた。前側のTagが外せないと説明すると、「今度返せばいいから、今日Refundしてあげるよ」と。やったー!もう二度とMVAに来なくてもいいのね!

returning tag

Tagを返すと、Registration feeの一部を返還してくれる。(ただしRegistrationが1年以上残っている場合のみ)今回は67.5ドル返してくれた。きっと後でチェックで送ってくるのだろう。帰国直前に返還する時は口座の解約を待たないと行けないので注意が必要だ。

かくして、車は公式に友人のものになった。帰りの雪道は人の車なので余計に緊張した。車の代金プラス3日の仕事を台無しにしたくはないので。(因みに友人はまだ免許がない、だから私がドライバーとして一緒に行かなければならなかった。今日は実は、私は行かないでも良かったのだ。自分で運転できる人ならば)

雪のビル1

帰りの道は既に雪が積もっていて路面は非常に危険な状態だった。あっという間にこの通り。

雪のビル50


two tags

5年間を共にしたVersaとお別れである。車を売るのはいつもペットを失うようで悲しい。今回は友人が買ってくれたのが少し慰めになった。どうしてるか聞くこともできるしね。
今日学んだことは
1)Tagを外す道具を用意する
2)適当な銀行員の言うことなど真に受けてはいけない
3)次の車は絶対にCarmaxに売る

ということだ。特に2番。なんの根拠もなく自信たっぷりに適当な事を言う人は思ったよりたくさんいるものだ。

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